思いが強すぎると

自分が思っている考えている思いが強すぎると、そこから派生する活動団体やそこに集まってくる人たち目線になれなくて苦しむこともある。
ただし、その強い思いがあるからこそ、どんな状況に出会っても突き進むこともできるんだけどね。

そこの加減が難しいんだよね。


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# by KSofNaka | 2018-04-04 08:56 | 日々の事 | Comments(0)

別れの季節到来です

今年度のラス前の日に。。。2人の方とのお別れがありました。

1人は職場の先輩。
開所以来だけど2年間お世話になりました。
私の娘と同い年くらいの方でした。

実は、この娘さんの異動は、事前に知ってました。
初夢で見たから。

仕事始めの日、休憩時間に声をかけたら、私は異動になって今研修を受けているから話しかけるな、と叱られました。

あまりにリアルな初夢でしたから、そうなって欲しくはないので、職場でこの夢の話をして盛り上がって、初夢は他人に話すと正夢にはならないと聞いていましたから、これで大丈夫だと思ったんですけどね。

まさか、正夢になるとは思いませんでした。



今までにも、年下の上司はおりましたけれど、今回は娘と仕事をしているみたいでして、親目線で危なっかしいことが多くてハラハラし通しでしたけれど、とてもしっかりとした考えを持って仕事をしている方でしたので、とても勉強させていただきました。

これからも様々なところで、力を発揮されることと思いますが、20年後のあなたを見てみたいです。
その頃の私は80歳近くになっているか、もうこの世にいないかもしれませんが、20年後にどんな風に仕事をして、どんな人生を歩んでいるかを見てみたいなと思っています。

そうそう、さきほどカードでメッセージを頂きました。
それを見て、今日、この記事を書こうと思った次第です。

今まで仕事上の評価はありましたけれど、初評価を頂いたと思っていまして、とてもありがたく拝見しました。
思えば、一大決心の中での大転職でありましたけれど、この仕事を選んでよかったと思いました。この頂いたメッセージを糧にここで頑張っていきます。
Sさん、お世話になりました。今後の活躍を祈っております。そして(早く)幸せになって、安心させてくださいね。






もう1人は歯医者の主治医。若い女医さん。
記録を調べたら、2015年8月から担当していただいてました。

医者と患者とはいえど、お互いの信頼関係が大事とラス前の診察時におっしゃっていました。
まったくもってその通り。
治してあげるから偉いとか言う時代ではないよね、もう。

大学病院に通うようになったのは2011年6月。
身体がこんなだから、もう近所の歯医者さんはお手上げで、設備がしっかりとしたところに行けとばかりに紹介状をいただき、門を叩いたわけです。

最初の男せんせは、治療の度に、最初に自分(男せんせ)は悪くなくみんなあなた(私)の性だからと文句を5分は言う方で、仕方がないから私も、その先生が生まれる遙か前の歯科医の実態を10分話させていただき、つまりは、如何にここまでの間で歯医者さん嫌いになったかを話してから、治療という感じでした。

そんな感じで始まった歯科治療でしたが、まったくその先生を信頼できないから、何をされるのかとかいろんな意味で超不安で、少なくても1年間以上は治療前に激しい緊張のためにゲーゲー吐いたりしながら通ってました。

それが1年後ぐらいに次の若い女医さんに変わります。
最初はやはり緊張してたのが、だんだん話をたくさんするようになって緊張がほぐれていき、吐くこともなく治療を受けられるようになったのです。

でも、慣れていった頃には別れがあるものです。3年後に新しい今の女医さんに変わります。せっかく慣れたのに。環境が変わるとリセットされてしまう私にとって、担当医が変わるのは出直しに近いほどのショッキングな出来事でした。

その先生ともよく話をすることになっていくわけですが、私の「入れ歯って大変なんです」というブログ記事を読んでいただき、入れ歯の大変さをアピール。私の面倒な身体のことも理解してくださって、いた。。。

あーそれなのにそれなのに。
またしても。

まぁ、仕方がありませんね。先生の今後の活躍を祈って、先日最後の治療をしていただきました。

思えば、最初の男せんせは別にして、その後の2人の若い女医さん。
最初は心もとないところからスタートだったんですが、いずれも辞める頃には、他のお医者さんに指導できるような立派なお医者さんになっておりました。凄いんですよね、それって。若いのに。
そして、先日までの女医さんは、私の治療中に名字が変わりましてね、そうなんです結婚されたんですよ。
これは一患者として、とても喜ばしいことでした。

まぁ、次の先生も女医さんなのですが、また今までのように信頼関係を作っていって治療して頂こうと思います。寂しいですけどね。

Tせんせ、ありがとうございました。お幸せに。そしてこれからの活躍を祈ってます。


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# by KSofNaka | 2018-03-30 23:11 | 日々の事 | Comments(0)

敏感センサー なかちゃん

最近、自宅で使っているガスファンヒーターからか、ガス臭いというかガソリン臭いというか、ともかく空気が悪い感じがして、ヒーターを止めたり窓を開けたりしている。

もちろん、そのこと自体は良いことだし、問題ない反応だとは思うんだけど。

最近のガスの成分の問題とかではないと思うので、私が反応するようになったということなんだろうな、と。

先日も職場の会議中に、同じ臭いがして空気の入れ換えをさせてもらった。

こちらは、ガスは使用していない。エアコンなんだけど、臭いは同じなんだよね。

私自体が疲れてしまうのかとも思うが、空気を入れ換えるとそれも感じるので、きっと空気が本当に悪いんだろうと思う。





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# by KSofNaka | 2018-03-25 00:11 | 症状(CS:化学物質過敏症) | Comments(0)

人生終わったと思った

ここのところ、両足首の上方あたりがつってしまって難儀しているのですが、今日の夕方も体が温まったあたりから急に足が攣ってしまって、そのうちに両足の同じ場所が攣ってしまいました。
片方だけならまだなんとかなるんだけれど、両足攣ってしまうともうダメ、今回はパニックに陥ってしまいました。

どうやれば解消されるかは大体わかっているものの、今回はどうにもならず、家内を呼んで足をさすってもらってもダメ、立って足を無理矢理動かしてもダメでした。

で、最近の症状としては、これに左胸の鎖骨の下あたりに違和感があって咳が出てしまうこと
。そして心臓が苦しくなってしまうこともありました。

これらの症状が一度に襲って来るために、今日はもう、これで命が尽きてしまうと確信してしまいました。
そうしたら、どんどんと涙が溢れでて来て。

でも、そのうちに足の痛みが一気に引いていきました。何もせずに放置することで快方に向かいました。

これは身体の中で絶対に良くないことが起きている、すぐにでも医者に行かなければと思いましたが、私の身体を本当に理解してくれるお医者さんが思いつきません。途方にくれていると、家内から、あの人に相談してみては、ということで友人の鍼灸医さんに電話。
症状を伝えると、今年はそういう症状が多いと。すぐに、これこれこうやって、と対応策を教えてもらうことができました。

そこから急速に安定していったのは言うまでもありません。

人生終わったと思ったところから、少なくとも、今は死なさそうだ、ぐらいのレベル程度まで落ち着きました。
そして、教えてもらった通りに対応。でも、そう簡単には良くならないのですよね。しばらく教えてもらった通りにやってみます。

また今晩同じような症状がでてしまうかもしれませんが、どうやら死ぬような事態ではないことのようなので、パニックは起こさないでいいかもしれません。

さて、私の身体には40歳代に発症するかもしれないと言われている、僧帽弁閉鎖不全という病気が57歳の今になっても発症せずにおります。これも心配のタネです。
で、さっきお風呂に入った時のことですが、心拍は1回なのに、お湯を見ていると2回の振幅があるのです。1回目のあとで小さい波が起きます。脈は1回ですけど。それも私は心肥大なので脈拍はかなりゆっくりなんですね。1秒に1回より少ない感じです。なので波紋にも間隔ができるんですが、それで2回の振幅があるのが気になりました。

それと、咳です。先日、ストレス咳が出ているという記事を書きましたけれど、今回のは同じ症状の咳ですが、ストレスではないようなのです。左胸の鎖骨の下のあたりを内側に強く押すと、咳が止まるのがわかっています。

まぁ、いろんな症状が出て、さらに足がつる事態になっているんだろうなと思っています。
そういうことが一度に押し寄せたので、命の危機を感じてしまったというわけです。

これで死んでしまうと思ったら、本当に悲しかったのと、今までの人生、いろんなことがあったけれど、幸せな人生だったな、と改めて実感して、熱い熱い涙が流れました。こんな面倒な身体だけど、失ったものは大きいのだけれど、当時は無理だとおもった家族もできたし、今の職場だってもったいないほどの環境で私の身にあったと思える仕事だし。
本当にいい人生だったと思って、そう家内にも伝えました。私は幸せものです。

でも、まだまだ生きて行けそうでもあるんですけどね。
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# by KSofNaka | 2018-03-18 23:33 | 日々の事 | Comments(0)

リバウンド

正月開けのインフルエンザとか、咳が2ヶ月続いたとか、糖尿病のHA1cを一気に下げた、ということが重なり、また仕事が忙しくなってきた、とかあったりして、ここ半月ほど、甘いものが欲しくて欲しくてたまらない。

たぶん、HA1cの値が高い方に戻ってしまうんだろうな、というのは容易に想像がつく。
しかたがない、と思う反面、またあの苦しい食べ物制限に取り組まなければいけないのか、とうんざりしたり。。。





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# by KSofNaka | 2018-03-12 23:52 | 日々の事 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


by KSofNaka
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