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KS的2015年

2015年の今年も、もう残すところわずかです。
振り返ってみました。

2015年 1月 
   マンションの管理人として働き始める。
2015年 2月
   肝機能障害用の薬が減る。
2015年 3月
   KSの人と会う(9人目)。
2015年 4月
   クラインフェルター症候群のグループやブログを作成する。
2015年 5月
   性分化疾患の勉強会に参加し、KSの人と会う。
2015年 6月
   リウマチの初期症状と診断される。
   陳旧性肺結核と診断される。
   KSの人と会う(10人目)。
2015年 8月
   歯医者さんの担当医が変わる。
   就活するも面接で落ちる。
   血尿と結石が出続ける。
   FacebookでKSの秘密結社グループを作成する。
2015年 9月
   男性ホルモン補充を開始する。
   骨密度69%で骨粗しょう症と診断され治療に入る。
2015年10月
   インターセックスのプチオフ会に参加し、KSの人と会う(11人目)。
   男性ホルモンの補充が中止となり、
    骨粗しょう症対策として女性ホルモンの補充が試験的に開始される。
   血尿が出て、その後石が出る。
2015年11月
   ホルモン状態を検査する。
    LH:30.03 FSH:32.97 テストステロン:0.39
   結石の痛みがあり、石が2個出る。
2015年12月
   保健所で家族会に参加するも、あるカウンセラーの性で自己崩壊する。

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by KSofNaka | 2015-12-29 16:21 | 日々の事 | Comments(0)

日々への感謝

 朝起きたら、今日も目覚めたことに感謝。

 生きていた事に感謝し、今日やることを挙げて、今日一日も無事に過ごせますようにと祈る。

 昼は、今日も健康で外に出かけられることに感謝。

 夜は、今日一日も無事に過ごせ、明日も生きられることを感謝して眠りにつく。




 と、言われますが。

 そういう心境になかなかなれない私です。

 確かに目覚めることができた。

 あー、また一日が始まる(始まってしまう)、というどんよりした気持。

 出先で、あー健康だから出かけられるんだろうけど、本当に健康か? 健康なら仕事をするんじゃないのか、それなのに今日は平日で、世の中の人々はみんな家族や自分のために働いているだろう。なのに、私は何をやっているんだろう、って考えてしまう、このスパイラル。

 じゃ、なぜ働けないのか。いや働いているけど働いているという自覚がないのか。

 それは報酬で生活できるレベルに達していないからだろう。

 だから、身体を使った仕事をしていても、大変な仕事をしていても、それを仕事をしているとは見てくれない。仕事を探せと言われる。仕事をすれば、少しは援助するのに、と言われるけど。仕事はしている。

 主夫もやってますけど。

 世の主婦たちが、ご主人に何もしていないと不平不満を言われている気持がよくわかるわー。

 主夫やって仕事もやって、年収が、かつての一月分の給与に満たない。

 私としてはこの身体で、精一杯やっていると思うんだけどね。

 ジェンダーロールだとかの縛りに、どうしても縛られてしまう。

 縛られていない人がいたら、それは、借金もなくて経済的に豊な人の言う事だと思うわ。

 かつての私もそうだったから。借金はあっても経済的な不安はなかったから言えたこと。

 今はそれと同じことは口に出せない。


 あー、なんの話だっけ。

 そうそう日々への感謝の話だね。






 来年は、心からそうできる自分になりたい。
 


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by KSofNaka | 2015-12-28 11:05 | 日々の事 | Comments(0)

その後のその後

あの件は、私の中ではもう終わったことでしたが。。。

どうも、おかしな状態が続いているようで。

日にちや曜日を何度も聞き返す、言われた事を憶えていない、間違えてしまうことがしばしば。

こんなことが、あの日から頻繁にあって、昨日は家内が切れそうになった。

っていうか、諦められた。

私も、あれ? ってことがあって、おかしいってことを自覚した。

そう言えば、先日の超イライラ感も、異常だった。なんか、身体の中で今まで敏感でなかったセンサーが鍛えられてしまったのかもしれない。

家内曰く、なんらかの「言葉」で、別人格になってしまうようなものを植え付けられていないよね、なんてことを言いだす始末。

催眠療法には掛かっていないつもりだったけれど、本当の本当のところはわからない。

でも、もし、そういうことがあるなら、それは恐ろしいこと。

自分があるときから自分ではなくなるなんてことがもしあるのだとしたら、それは恐怖だ。

そういうのは夢の中だけにして欲しいわ。



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by KSofNaka | 2015-12-28 09:43 | 日々の事 | Comments(0)

どうしてあんなにイラついたのか

 昨夜から昼頃にかけて、自分でもわからないほどのイラつきがあって。

 あっちが原因かこっちが原因か、自分としてもどっちが原因でイラついているのかがわからなかったけど。

 片方が前進したら、イライラ感が全くなくなった。

 でも、本当にそっちが原因だとは言いきれないものもある。

 あれは、なんだったんだろう。

by KSofNaka | 2015-12-25 18:01 | 日々の事 | Comments(0)

その後

 情緒不安定は、3、4日ほど続きましたけれど、ちょっとだけ他の用事で忙しくなったため、忘れることができました。

 あー、忘れたら忘れられるものなんだ、って思えたら、安定してきました。

 そして週末に、開催した保健所に手紙を送り、状況を報告した後で、人に相談して、週明けには精神科に掛かるつもりでおりました。

 でも、週末は、それほどなんともなかったのでした。


 乗り越えられるかもしれない。

 そして週明けの月曜日。

 保健所から電話がありました。

 詳細を確認したので会いたい、と言う電話。

 あの保健所には足を向けたくないとは思ったのですが、これで最後に、年内に決着をつけたいと思い、出かけることにしました。

 保健所では、既に、今回のことを重要視していて、今後に向けての対応策を検討中だと聞きました。

 私の方から質問がありました。

 状況を把握できていたか、途中で止められなかったか、「孤立の恐怖」で何を連想したか、他の家族への説明があったか、他の家族への影響が心配だがフォローはしたか、等です。

 それの回答についてはここでは書きませんが、他の家族からは、異常なやり方ではないか旨の話が出たとのこと、家族会の方々は正しく見ていたことを確認できて安心しました。

 本来、個人向けに行う施術を公開で行ったこと、しかも私の状況を理解もせずに説明もなしに行い、キズを追わせたことは、到底、許されるものではないことは伝えました。

 そして、多少、精神的な動揺はあったものの、すぐに復旧して、その日は帰途につきました。



 ただ、バイクでね、走りたくなりまして。

 多摩川を見に行ったり、公園に行ったりしました。

 もう、この件はこれでお終いです。

 しかしながら、暫くは、この家族会にも、不定期な相談にも行かないことにしました。

 時期じゃないように思えたからです。

by KSofNaka | 2015-12-24 10:58 | 日々の事 | Comments(0)

ワンピースを着ろ!! って言われたって

 私がいくら異性ホルモンを入れているからって、なにもこんな仕打ちをしなくたって。。。

 私は悲しい。

 普段から、家内から女性もの着たら離婚よ、って言われているからだけどね。

 当然だと思うよ。


 なのにさ、家内から、いきなり、これ着なさい、って言われて着てみたら、なにこのワンピース。

 そして、一緒にお出かけ、とか言われて。

 おいおい、外に行くんかい!!

 そんなことを3回もさせられました。

 もう泣き泣きだよ。本当に。



そんな夢を見た。


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by KSofNaka | 2015-12-24 09:42 | 夢の話 | Comments(0)

つらい夜

昨夜は20時に眠剤を飲んで布団に入った。
そのまますぐに眠れて、実は22時にはもう目が覚めてしまった。そこから。。。5時くらいまで憶えているんだけど。。。
 
いろいろと思い出してしまうことがあって、それは全部あの性。そのために、当初、Facebookを削除しようと思って、その手続きに入ったんだけど、私が管理者のグループがいくつかあって断念。結局、友達を削除させてもらいました。Twitterの方も何人か削除した。
 
そうこうしているうちに、トイレに行きたくて行ったら、今度は空腹で眠れなくなった。それでも布団に潜り込んで、なんとか夢を2本も見ながら眠ったみたい。
 
眠れない時に、今日は何もない日だからバイクで遠出したいな、って思ってた。海を見に行きたかった。地図は要らない。車では走った事がある道たちだから。
7時半に目覚ましで強制的に目が覚めたけど、また夢の中に。8時半頃、家内が出かける音で目覚めた。悲しそうだったから目が冴えてしまった。
 
もうバイクでのお出かけはないな、と。
無線のアンテナでも整備しようか、と考えつくも、どれも何もしたくない。
あー、本当にあのことが憎い。


by KSofNaka | 2015-12-17 20:07 | 日々の事 | Comments(0)

何があったか

トラウマを持ち合わせていないのに、強制的にトラウマを除く施術をされた(FAPという手法らしい)。

結果、治療用のトラウマが植え付けられて、非常に迷惑している。

しかも、催眠効果まで使った、悪質さ。


===
そこにはすでに20人以上の人がいた。
みな引きこもりを家族に持つ家の保護者、保健所のスタッフ、引きこもりを克服したひと、そしてこの会合の進行役のカウンセラー。

質疑応答の時に、何か話しをしたいひとはいないか、と進行役から声が上がったが、だれもしゃべる気はなさそうだった。そこで、私が何をしゃべればいいのか、と聞いた。
では、あなたに5分ぐらい、なんでもいいから、と言われ、娘らの最近の状況を話した後で、私自身のことについて少し話をした。つまりは、「私も小規模引きこもり経験者であるが、カウンセラーを受けていると、あなたは自分のことをよくわかっているからカウンセリングは必要がないと言われてしまう」旨の話だ。

進行役は娘らよりも私に興味を持ったらしかった。

あなたが抱えている問題を差し支えなければここで話せるか、と聞かれたので、目を閉じて話した。自分がKSであり、簡単に言うと若い頃から更年期障害がある感じがある、というような、素人にもわかりやすい内容の話をした。

進行役は、その更年期障害の状態をもっとわかりやすく説明できるか、とのことだったので、歯医者でレントゲンを撮る時に着る鉛の服をいつもきているような感じだと答えた。

進行役は、その状態が今はでていないようだか、というので、今はとてもリラックスできているからそれはない、と答えた。

進行役は、では、その状態になれるか、と。だからそういう感じを思い出しながら再現した。

そして、ここからが問題。

進行役から、その状態で「孤立の恐怖」を頭に思い浮かべて下さい、と言った。

私には「孤立の恐怖」はなかったから、わからないと答えた。

進行役からは、「孤立の恐怖」という言葉を頭に描いて下さい、と。

私には「孤立の恐怖」はないから、描けないと言った。

その間に、コツコツという音が聞こえた。これは催眠効果を出そうとして狙った音だと言う事がすぐにわかった。

それでも、私はまだ冷静だった。進行役の罠にははまっていなかったから、何もしなかった。

進行役は、今度は目を開けて、ゆっくりと呼吸にあわせて「孤立の恐怖」を声にしないで7回唱えてください、と。

目のまえには20人ものひと達が事の成り行きを見ているのがわかった。でも、私は冷静だった。まるで自分でないものが代行しているかのようだった。

3回くらい、無理に言葉にした時だった。

いきなり自分の奥底から、涙が出てきた。

そしていきなり、大量の涙、嗚咽となった。

何が悲しいのかわからなかった。

強いて言うなら、反抗。

私の全身全霊で、「孤立の恐怖」を押しのけたものだったと思う。

椅子に腰掛けていたが、膝に突っ伏して、声を上げて泣いた。

もう、顔がぐちゃぐちゃになっているのがわかった。

進行役は、この方が落ち着くまで、次の人、とわたしを放置した。誰もなんのフォローもなかった。

私は残りの体力でトイレに向かった。

自分を取り戻さなければいけなかったから。

トイレで鼻をかんで、鏡を見ていたらおちついてきたし、怒りもわいてきた。

トイレをでて、待合室のあたりで、前方から女性のスタッフのひとが近づいてきた。

大丈夫か、と。

全然大丈夫じゃなかった。

「孤立の恐怖」って何をしたいのかがわからないこと、このまま会場には戻れないこと、進行役に怒りがあること、ここからどうやって帰ったらいいのか途方にくれていること、などなど。

取り敢えず、スタッフさんに会場に置いてきた荷物を持ってきてもらった。

待合室のソファーで、暫く落ち着かせようと試みたが、かなり無理があった。ともすると涙が止まらない。こんな状態でバイクには乗れない。

それでも20分ぐらいかなぁ、やっと外にでた。

でも、気持の高ぶりというか、放心状態からどうにもなっていなくて、バイクを運転できる状態にはなかった。
バイクのそばで30分ほど立ちすくんでいた。

このままバイクを置いて帰るわけにも行かず、押していく体力もない。いっそこのままどっかに行ってしまおうか。それとも、バイクで大型トラックにでも突っ込もうか、なんてことが頭の中を巡りに巡った。

でも、外は夕暮れ、寒くなってきていた。どこかに行くという選択肢はないな、と。帰ってから夕飯をつくらなきゃいけないことを思い出した。だんだんと現実を思い出して、冷静になっていった。

途中、会合が終わったと見えて、参加者が出てきた。
バイク置き場に目もくれずに帰っていったひともいたけれど、あきらかに私がそこにいることを知っていて通り過ぎるひともいた。だれも、私には何の反応をしめさなかった。そこにいるから見なかったことにしよう、とかそういう風ではなかった。最初からそこには何もない風の視線だった。

それが悲しかった。

寂しかった。

あー、同じ家族会として仲間になりつつあったけど、無理だな、もう無理だ、行けない、彼らとは参加できないと思った。

なんとかバイクにエンジンをかけて、裏道を駆使して帰宅したけど、涙があふれてくる。立派に鬱状態に入っていた。

今、感情の起伏が激しい。
涙がいきなり出てきたり、怒りとなって爆発したりしそうになったりしているのの繰り返しだ。何もしたくない、何をしなければいけないのかわからなくなったり、知らないひととおしゃべりするのが億劫。それまでの私は難なくできていた。わらって会話をするのが疲れる。これって、精神科に行かなきゃいけないんでないか、とすら思うが、今までの経緯を最初から説明するのは困難。強い薬は受け入れ難く、様々な困難が待ち構えていると考えただけで、もうそれだけで涙があふれてしまう。

この罪は重いぞ。
なにを勉強して自分のものにして治療をしているのか知らんけど、少なくとも私には、深い傷を作った。トラウマとして残るだろう傷を残した。

傷害罪で訴えてやろうか。そんなぐらいな気持だよ。


そもそもKSはトラウマを解消すれば治るものではないよ。
染色体異常なんだから。そこに気がついたら、こんな馬鹿なことしかけないよ。
しかし、危険な罠だったよ。私には合わない手法だよ。

しかし、逆にトラウマになっちまっただよ。
相手に合わせる呼吸法を思い出しただけで、今回のことを思い出して苦しくなってしまう。
なんだって、こんなことを。

それが腹が立つ。本当に腹が立つ。
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by KSofNaka | 2015-12-17 01:28 | 日々の事 | Comments(0)

怒りの声:振出しに戻る

振出しに戻るのならいいけれど、やっと明るい日差し(兆し)が見えたと思ったのに。


でもSTARTの◎の中にもどったのならいいんだが、もどったのはそこじゃない。◎ははるか上にある。

世の中のカウンセラーに言いたい。自分が見知った手段(や技)を使うのは構わないが、相手をよく見てやってよね。自分がやったことでうまくいかなかった時は、ちゃんとフォローしてよね。放り出しっぱなしではなくてね。自信がない技は掛けないように。相手に与える影響を考えてやってよね。
 
今回は、本当に迷惑な話だったよ。ってまだ過去形にはなっていないけど。私はいきなりとことん落とされた。死にたいとさえ思った。どっかいってしまいたい、とさえ思った。一時的であれ、そういう思いをさせた事実があるってことをよく肝に銘じて欲しい。
 
私は今。。。どうしたらいいのかわからない。本当に悲しい。
午後の仕事はやるけど。
  




そうだった、もっと重要なことがあった。

このカウンセラーから為になりそうな話を聞いた。ちょっと催眠術っぽい話だけど、それをこれからも何度も何度も思い出す事になる。そして、その度に今回のこの忌まわしいことを思い出さざるをえないこと。まさにトラウマを持たない人に違うトラウマを植え付けてトラウマから抜け出させようと試みたカウンセラーが、私に、それを忘れさせないトラウマを植え付けた、ということ。これはとても悲劇で重大な問題だ、ということだ。
 
そしてこれからの人生を私もカウンセリングの道にという思いは、今回のことで砕け散った。それぐらい今回のことは重い。
 
願わくば、このカウンセラーはその資格が剥奪されればいい!!




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by KSofNaka | 2015-12-16 10:57 | 日々の事 | Comments(0)

通常の4倍飲んで

 昨夜のこと。

 家内には話さないでおこうと思っていたが、自分一人では解決もできないし、途中であふれる涙、挙動不審になるだろうから。それを隠す事などできる器用さは持ち合わせていない。

 最初は、涙が出た。ただただ。
 いまでも、これを書きながら涙が流れる。

 何か身体を動かして発散させようとしたが、身体を動かすゲームは悪い点数にしかならず、イライラ感が増した。音楽を聞こうかと思ったが、どれも今の私を癒してくれるものではなかった。

 眠剤を飲んで早めに寝てしまう作戦に出た。

 でも、興奮状態にあって、とても眠れそうにない。それでも布団に横になってめをつぶった。

 眠れないから、どうして考えてしまう。

 だんだんと憎しみに変っていった。

 もう耐えられない。

 小爆発を2回繰り返した後で、もう1錠の眠剤を飲んだ。

 普段の4倍だ。

 そのうち急速に眠気が訪れて、朝まで眠る事ができたけど。


 私の経験として確実に増えていくのは、「カウンセラーへのトラウマ」だな。

by KSofNaka | 2015-12-16 09:22 | 日々の事 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


by KSofNaka