カテゴリ:日々の事( 258 )

寝相

最近の私の寝相は、うつ伏せ。

以前は右を下にしていた。

反対にすると呼吸が苦しくなるからだった。

いつからうつ伏せになったか、正月にインフルエンザになり、うつ伏せにすると咳が出ずに眠れた事がきっかけ。
その後、肩の関節や股関節を調整するとペタっと密着できるようになった。
それから、両足を蹴りあげて土踏まずをくっつけた状態でも眠れ、家族から器用だよねと。
後は、仰向けになっている時に、腕を真っ直ぐに垂直にあげた状態でも寝られる。
腕はどっちにも倒れない。ぴたっと動かないから。
後は、両腕を頭の方向にまっすぐに伸ばす、もあるかな。

どれも相当疲れている時ですね。

今朝もそんな感じだったけれど、朝までぐっすり。

だけど起きた時の第一声が「あー疲れた」とはなるけれどね。


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by KSofNaka | 2018-08-08 07:58 | 日々の事 | Comments(0)

男になりたかった

最初に短い言葉があって、その後ろに最大で2行くらいの短い文章を作りなさい、という最近、家内が受けた適性検査の問題のひとつ。

最初の文字が「男」だったらしい。そしてそれへの回答がこれ。

そうなんです。家内は男にした方がいいぐらいの行動派なんですよ。



そうそう、我が家では、夫婦で着るもの交換をして過ごしたりします。
男装女装ではないんだと思います。

これは、私と家内とで、体重に開きがあるものの、なぜか、要所要所のサイズが似ているらしく、例えば、ヘルメットは同じサイズのを持っているから交換して使えたり、ズボン系もそう。ほぼ同じなので、洗濯が間に合わない時は、私のが使われたりする。ポロシャツもそう。お互いに取っ替え引っ替えしながらその日に気に入ったものをきていく。下着は。。。まぁ、それはいいでしょう。ここでは。

そして、そして、そんなだから私は、家内のお下がりをずいぶんと着ることがあって。
例えばバイクのスーツは全てそう。だから女性仕様だったり、ま、男仕様のものを家内もきているからなぁ。
なんでもかんでも交換して着ちゃっているんで、経済的です。

だから、例えば、昨日なんかは、私の上下は家内のお下がりで、となると女性ものを身につけて出かけてるわけですね。

でも、これは女装とは少し違うんですけれど、腕を思いっきり出していたりして、その腕は、女性ホルモンを摂っているから女性の腕だったり、時計は女性用の小さいのをこれまた右腕に内側に向けてつけてたりします。
そして、顔はおばさん顔。

これで日傘でも持ったら、間違えられちゃうだろうな、と思うのですが、何もこんなことまでしなくても、私は普通に外を歩いているだけで女性と見られることもあって。

なんと言いますかね、電車なんか乗っていて、何人かの人が驚くのを楽しんでたりする、変なやつです。



そうそう、「夫」という問題の回答は「夫は体が弱い」だそうです。

その通りです。









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by KSofNaka | 2018-07-24 15:56 | 日々の事 | Comments(0)

性自認ー距離

私は生まれてきた時は未熟児だったし、早生まれでもあり、そして中学校が目の前にあったから、日々の中で同級生と比べると体力が付きにくいところはあったと思う。同級生で学校まで通っている子の中には片道4km1時間という子も多かったから、通学だけで鍛えられていたと思うから、どんどんと差はついていったと思うんだな。

だから、高校生になって、友達が男の気配を見せ始めても、未熟児だから遅いんだと思っていたし、実際にもいろいろと奥手だった。
雑誌を見て誰々がいい、とか言ってても、何がいいのかわからなかったし、おしゃべりをしないで誰がいいとか言えないだろうなんて真面目に思っていた。
男が運動して出る汗の臭いも私にはほとんどなかったし、無臭だったし、汗もそもそもかかなかったし。

そうして大学生になってもそのままで、どうやったら中学生に間違えられないようにできるかを真剣に考えていたように思う。

社会人になって、多くの男たちを目にして、それでもまだ未熟児だったから、いつかは私も周囲の男たちに近づいていくんだろう、と信じて疑わなかった。KSと診断されても。

KSと診断されても、無精子と言われただけで落ち込むに十分だったから、インターネットもまだなかったから、他のKSについては何一つ知らなかった。
ただ、決定的に周囲の男たちとは違うと思っていた。

距離があるなぁ、という性自認。

男だけど、距離がありすぎる。
今は夏の季節で、男の人たちの肌の露出度は高くなる。筋骨隆々な男たち、真っ黒に日焼けして、ヒゲを伸ばしてたり、頭髪が薄かったりと。
あきらかに違うな。どれも該当しないな、と。

そしてそれが自分独自のものだと思っていた。

インターネットでKSを検索して、いくつもの項目がヒットするようになって、同じKSの人とも会って、初めて、自分がどうにもならない状況なんだとわかった。

違う種族なんだと。

そうして、今までは男ではあるけれど、男との距離があるなーぐらいの性自認だったものの向きが変わった。
体の女性化、女性ホルモンを入れるようになって拍車がかかってきたら、男との距離を測るのではなく、女との距離を測るようになってくる。

もう男にはなれないとわかったのだから、ある意味当然だと思った。
じゃあ、男との距離よりも女との距離の方が短いのか、って聞かれたら、そこは難しい。なんとも言えない。

もっと正確な表現をするなら、境目あたりを行ったり来たりしている、っていう感じかな。

自分ではどうにもできないけれど、そんなところで漂っている、中途半端な自分なんだと認めざるを得ない。



あー、なんか、気分が乗らない。

最近、いつもこんな状態になると、せっかく長々と書いてもキャンセルしちゃうんだけれど、今日はこの状態のまま残すことにするよ。







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by KSofNaka | 2018-07-16 12:10 | 日々の事 | Comments(0)

薬の減量から糖尿病の治療へ

4月の下旬に体調を崩して6月から新しい薬にして、そろそろ1ヶ月。
糖尿病の目安となるHa1cが順調に悪化しているのが、健康診断や定期検診の血液検査からわかっていて、そろそろ、そちらも治療を開始せねば、と思ってきている。

糖尿病は、どうすればよくなるかはわかっているので、それをやってみるのみ。

薬は高いからねー。

女性ホルモンが1ヶ月経過してだいたいどのぐらいがいいかがわかってきたからね、こっちは減量してみようかと。
今は、プレマリン錠を1.5錠ずつ朝晩だけど、多すぎていると思うので、朝晩1錠にまで減らせないかと思っているんだけどね。

昨日は、朝1錠にしたんだけど、午後の調子がよくなくって、夕方に2錠にしたら、今度は多すぎ。明らかに多すぎ。血管が破裂するんじゃないかと思っちゃった。
2錠は多いんだな。

ということで、いろいろと調整中。


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by KSofNaka | 2018-07-11 15:17 | 日々の事 | Comments(0)

なんだ、元気じゃん

4月に思いっきり体調を崩して、死ぬかと思った後、眠っていた症状が出ていることがわかって、今まで長い間やってきたことのいくつかを辞めた。

 もうボランティアする側じゃないよ。される側だよね。

ということなんだけど。

そうして、いきなり辞めたから、メンバー全員にのちに伝えられたのは「なかちゃんは、体調を崩したので退会しました」旨だった。

でも、出かけている。仕事もしているし、バイクにも乗っている。
出かけた先で、メンバーと会うこともあって、今までみたいに話ができているじゃん。(なんで辞めたの?)

ま、知らない人にはそう見えるでしょうね。
実際に、私から離れてしまった、というか、そういう私を見て、呆れている人もいるように感じる。


私が出かけているのは、最低限のことだけ。
そして、出かけるのにバイクを使うには訳がある。

まず人混みを避けたい。
歩く距離を減らしたい。

最近の通勤電車でもそうだけど、特に駅のホームでは、人の流れには乗るけれど、決して、人の流れの塊に入り込むようなことはしない。
あえていうなら、人混みを先に行かせた後で、ゆっくりと進む、をしている。
だから、エスカレーターなども、みんなが我先に乗って登っていくのを見て、最後の最後に、かなり距離を開けて乗っている。

電車の中でも座れない場合には座れるまで待つ。帰りは最後尾に乗って、降りる人がいるなら一旦ホームに降りて最後に乗り込んだりしている。
だから、明らかに混雑する公共交通機関は使わない、ということなんだ。
それでもそこに出かける必要があれば、その時にバイクを使うということ。はるかに私の今の体の理にかなっている行為だと思うんよ。

歩く、については、歩く距離を減らしたい、というよりも、痛みが出る部分を動かしたくない。
公共交通機関の車内は冷房がガンガンに効いている。その冷房で、私の体は冷やされて、冷やされると出て来る、腰骨付近をキリでぐじゃぐじゃにかき回されるような痛み。そしてそれが出た状態で歩くは、地獄の痛みなんだな。
バイクを操作できる腕力さえあれば、バイクの方が歩くよりもはるかに楽。患部を動かす回数が非常に少ない。しかも寒くない。
もちろん、外出できないような日にはバイクにも乗らないし、そもそも外出も最小限にする。

そして、薬が効いている時は、なんとか出かけられるけれど、キレそうになると途端に動けなくなる。
今まで活動できていたのが奇跡なぐらいのものなのよね。

つまり、出かけて人と会える状況の時は、最低限の体力で出かけていて、薬が効いているから動けているだけ、ということなんだな。

別に、体調が悪いから家で寝たきりになっているわけでもなく、バイクなんて到底乗っていないだろう、っていうことじゃない。

でも、これを伝えるのは大変だし、理解されないことも知っているから、言わないのよ。



誤解の原因になっているのは知っているけれど、もうそんなのどうでもいいのよね、私には。
そんな余裕はない。

だから、「大丈夫?」って聞かれた時に「大丈ばない」と答えているんだなぁ。
だってそのものだから。

だから、もし出先で会えたなら、なんだ元気じゃん、ではなくて、今日来れてよかったね、と言ってくれたら、とっても嬉しいんだな。



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by KSofNaka | 2018-07-10 11:55 | 日々の事 | Comments(0)

WANDERRING MAN

どうして当時、私はさまよっていたんだろう。

高校卒業(18歳)時の寄せ書きに、10年後の自分は、まだ「夢も希望もなく、たださまよっている」と書いた。

確かに、10年後、KSがわかった後だから「夢も希望もなく、たださまよっている」んだけどね。

そして、その後の10年後、結婚はしているけどね、体力的なものがあるから夢は抱けていない。

さらに10年後、50歳を前にしてKSのなんたるかを知っているからやはり「夢も希望もない」。

夢を抱けず、だから希望もない。

KSがわかった後なら、その心境は理解できるけれど、やはりなぜ、このアルバムを買った当時「夢も希望もなかった」んだろうか。

もし、もしも、改めて考えてみるならば。。。
計画ができない、自分だということ。

就活していた当時、進学と就職と、周囲が自分の考えをしっかりと持っている中で、私は、何も決められていなかった。それどころか、高校を3年間も過ごしていて、ある教科(数学)だけは高得点を叩き出しているにも関わらず、持っていた疑問、それは「勉強の仕方がわからない」だった。

そして、大学も適当に過ごして、社会人になって、この勉強の仕方がわからない、で苦しむことになる。

この時に、KSのなんたるかをもし知っていたら、きっと、この時点で人生を終えていただろうけれど。




そして、今も、この先のことを考えることができず、つまりは計画を立てることができずに、結果「夢も希望もなく、たださまよっている」ことになるんだろうな、と思う。

家族には申し訳ないとは思うけど。


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by KSofNaka | 2018-07-04 19:16 | 日々の事 | Comments(0)

初めての女性もの ◎◎試着体験

女性ホルモンを入れるようになって、もうすぐ3年。
微量の注入のはずが、ここ1ヶ月は微量x10倍ぐらいになっていて、心も体も置いてけぼりをくいそうになるのだけれど、生きるために必要、とどれも脇にどけて注入している。

その体の方だけど、体内を優先するために見た目は後まわしになっているから、その変化も野ざらし状態になっている。

何が変わってきたか。
そりゃ、おっぱいが大きくもなるさ(開き直っています)。

その、膨らんでいるというよりは、成層火山のように尖っている感じ。
山肌までは硬いけれど、7合目付近から急に柔らかになって、頂上は尖っていて、そして何より困るのが痛い。
(ちなみに、頂上を触っても、痛み以外の感覚、例えば気持ちよくなるとかそういうものはありません)

最近は、うつぶせにならないと眠れなかったりもして、そうなると、その痛みがあって眠れないこともある。
枕を外してベッドにぺったんと伏せれば、なんとかなるけれど、呼吸が苦しい。

起きている時は、梅雨も開けて薄着をするようになってきたので、ワイシャツを着ていても、その尖んがりが見えてしまう。

そして、何日もそれを悩んだ挙句、家内に相談した。
清水の舞台から飛び降りる思いでの相談だった。

そうしたら、カップ付きのタンクトップを試してみるか?

ということになった。

それって、もしかして、女性の下着を身につけるってこと?

そうだね。

あー、公認でそういうことになったか、と。

でもね、カップ付きだから、余計に全体的に胸が大きく見えてしまうんでないの? ということと、ブラは基本的に絞り込むから上半身がきつくなって、それに耐えられないんじゃないか、と。



どれも杞憂に終わりました。

相談した翌朝、つまりは今朝、早速試してみたところ。。。


無理!


無理です。

何が無理って、女性ものの下着をつけること自体に拒否反応がありました。


それと、思っているほど周囲はそういうことに気がつかないんじゃないの、とのこと。


でも、私は、例えば、職場の女性がかがんだ時に見えてしまうようなところは、目のやり場に困ったり、教える訳にもいかずに困ったりするので、やっぱり気になってしまうわけです。

でも、気がつかない、気にならないのであれば、このままにしようかな、と思った次第です。



こうして、初めての体験はあっけなく終わったのでした。

めでたしめでたし。



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by KSofNaka | 2018-06-30 21:54 | 日々の事 | Comments(0)

よく見つけたね、このノイズ

昨日の職場の健康診断で私の心臓のノイズを見つけた年配の女医さんのことを褒め称えた私の主治医。

採血の年配の看護師さんもそうだし、腕の良い方々を擁した健康診断グループだったということが証明されたような話です。

さて、先程、確認のためかかりつけの総合病院でノイズを確認してさらにエコーの検査もしてもらいました。

結果的には、心臓にある四つの弁のうちの僧帽弁だけに逆流があるのではなく、四つ全部に逆流があるとの嬉しくないことが判明した。

でも、すぐの治療は不要とのことでした。

なんか嬉しいような哀しいような、複雑でした。


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by KSofNaka | 2018-05-26 13:53 | 日々の事 | Comments(0)

3回以上はインシデント報告が必要

今日は職場の健康診断の日。

今回は体調を崩している中での健診でした。

聴力、身長、体重、腹囲と順調に検査が進み、血圧測定の時、高すぎます。

もう一度と。

でも、高いからと言って下げられるものでもない。

二度目も高い。

そこで、妥協案を提示した。
普段は低いから大丈夫、と。

次に心電図、眼底検査とこれもなんなくこなした。

後は、採血と診察。

診察では、大丈夫だと思っていたけど、いつものように心臓のノイズを聴いてもらったが、今回は、ノイズあります、と。

何年ぶりだろうか、ノイズありだなんて。

僧帽弁閉鎖不全。

お医者さんには、40歳台になってまた症状がでたら治療の方法を考えましょうかね、と言われていて今57歳。
十分に引き伸ばしていただいたわけですが、それでもね、ちょっとショックがありますよ。

そうしたら、お医者さんが慌てた。

私は小さいところまで診るから、(いいえ、そういうお医者さんでOKなんですよ)、他のお医者さんはノイズと認めないかもしれないぐらいだし、と。

やっぱ、出てしまったかぁ。

そしていつもバトルをする採血。

最初の看護師さんはいろいろみてくれたが、3回以上刺すとインシデント報告が必要と言いながら、さりげなくベテラン看護師さんを呼ぶ。

私は4回までなら大丈夫ですよと言うが、それではインシデント回数は超えちゃう。

では横になって取りましょうと。

でも、一回目、途中で血が出なくなった。

二回目は、珍しい場所からやっと採血できた。
入院した時にしか取らなかった場所だった。

私も祈る気持ちだった。
看護師さんの仕事生命をかけた採血だもの。

で、無事に終わったんだけどね、起き上がれませんでした。

私が。ダウンしてました。

そこで少し休んだけど、なんとか自分の職場まで戻ったけれど、ダメになってしまいました。

なので、今は電車の中です。
あと、小さい話もあります。
身長が昨年よりも伸びてますけど、と聞かれてもね。
眼鏡より裸眼の方が良いとか言われてもね。
そして、最後、寝て休んでおりましたが、時計は12時を指していて、私が午前の最後になっていました。
みんなは私を待っているのがわかるわけですよ、そりゃ命がけで、皆さんのお昼時間を確保しなきゃと言う使命感に燃えますよね。

その分、私ぐらいが燃え尽きてもいいんじゃないかと、どこまでも優しい私なわけです。


午前で帰ることになるかは、想定外でしたけどね。


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by KSofNaka | 2018-05-25 14:21 | 日々の事 | Comments(0)

幽体離脱

昨夜のこと。。。

寝ている夫人の背中に張り付くように横になっていて、いつのまにか寝てしまったらしく、そしてピクンとして。。。

なか:あー、ビクッとしたー、びっくりしたー。ここが何処だかわからない
夫人:大丈夫?
なか:大丈夫じゃない。なかちゃんダメかもしれない

きちんと見えていたけど、見覚えがない風景だと思った。自分の部屋なのに。

そのうちに、夫人の背中から離れていって寝たらしい私。
夢を見ながら、しっかり寝たはずだったのに、寝起きの第一声が、あー眠い、でした。

そして薬を飲んで出かけましたが、職場に着いてもまだ眠くて、どうやらこの時点で、そうとう具合が悪かったらしい。

そして採血、やっぱダメでしたね。

魂が、頭の上にあるような感じでした。

夫人から、幽体離脱かと言われたり。

帰宅して眠って魂は正しい位置に収まったみたいです。


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by KSofNaka | 2018-05-25 13:49 | 日々の事 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


by KSofNaka
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