カテゴリ:症状( 155 )

骨密度、悪いね

今日は久しぶりに骨密度を測定してきた。

ちなみに過去歴は。。。
50歳 2011年4月  81%
54歳 2015年9月  69%
56歳 2017年10月 72%
57歳 2018年11月 72%

50歳のときは、念の為、測定してみましょうで測ったもの。この時は手でした。81%で、骨粗しょう症との診断でした。
次も手で測定でして、69%になっていて、ちょっと焦ったことを思い出しました。
そこで、お医者さんから薬を処方されたのですが、歯科治療への影響があったため1回だけしか飲みませんでした。
その代わり、男性ホルモンを補充しようとしてうまくいかずに女性ホルモンを摂取することに繋がっていくのです。

そうなんです。
女性ホルモンを摂取する目的は骨粗しょう症対策だったでしてよ。

そして昨年、職場関係のおまつりでやっていた骨密度測定に便乗して測定。この時は両足でした。
結果は72%。回復していて喜びましたが、もう少し上げたいね、ということで1年後の今回、足で測定した次第です。

やはり72%。(若年比較、同年比較だと92%でした)

年を重ねておりますから、現状に比べてその相対位置を維持した、ということになりますから、若干進んでいるということになると思います。

これを、今日のお医者さんが、悪いね、と診断したのですけれど、その後、私の話を聞いて、んじゃこれは現状維持なのね、ということで、新たな薬の処方にはならなかったのです。

また1年後に測定します。




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by KSofNaka | 2018-11-20 19:47 | 症状 | Comments(0)

ホルター(24時間心電図)の結果

ホルターの結果がでました。
実は、装着する直前から軽いのがちょっと出ていて、それが記録されるかどうか、というところからスタートしたのですが、
装着してすぐのがキャッチできました。

でもそれ以降、外すまでの間は理想的な数値で、またもや褒められてしまいました。

私はうれしくない!
 
症状が出ると呼吸が難しくならないか、と聞かれ、そうなると答えたところ、次回また出たら、頻繁にでるようなら、昔だとカテーテル入れての検査(入院)だけど、今なら造影剤での検査になるとのこと。


今日は腹部のエコー検査もやったんだけど、脂肪肝だけ。膵臓も腎臓も肝臓も問題なかったのは安心材料ではある。

あ、ついでに結石も調べてもらったんだけど、5mmほどのが右側にある、ということが確認できた。

ま、これは常に経過観察していて想定通りでした。



ただね、心臓がやはりひところと比べるとよくない気がします。

階段とか、ちょっとしたことで、息切れしちゃうんだなぁ。



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by KSofNaka | 2018-11-08 19:27 | 症状 | Comments(0)

MtFか

女性ホルモンを摂取して3年が経ちました。

いろんなことがありました。

心の部分で、体と一致した不思議な体験をしました。
もう、前の状態、つまりは心と体が不一致の状態には戻りたくありません。

そして、体の方。
胸も出て、最初は、思春期の女の子ぐらいの胸、と家内に言われてそんなもんかと思っていたんですが、最近は、それよりはるかに大きい。
触っても感じることはありませんが、ワイシャツを来ても、でっぱりがわかるようになりました。
ときおり、カバンのベルトが当たったり、擦れたりすることがありますが、その時は感じてしまうこともあります。

肌がとてもすべすべになりました。
これは、女性ホルモンを入れてすぐに出た症状です。
逆に、肌がカサカサになった時は、薬が切れている時で、それが如実に現れます。

そんななか、MtFチェックというサイトを見つけました。

試しにやってみました。
女性ホルモンを取る前の気持ちでやってみたら、40%ぐらいでした。
そして、恐る恐る、今の状態、気持ちでやってみたら、70%ぐらいでした。

そうそう。
揺らぎがあるんです。
性自認が男女の間の男側にいて、たまに女側に揺らいでいたのが、最近は、男側に揺らぐ感じがあります。
それも、今までは、月に2、3回だったのが、かなりの頻度で入れ替わり立ち替わりで揺らいでしまいます。

女性ホルモンを入れてもそんな風にはならないという意見もあるのですが、私の場合だけかもしれませんが。

ただ、KSはMtFには近づいてもなり切れないだろうな、ということもわかるのです。



なんか、どうやっても中途半端なKSですね。
悲しいですね。


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by KSofNaka | 2018-11-04 23:54 | 症状 | Comments(0)

動悸

昨日の夕方から、動悸があり、一時は立ったり動いたりすると、意識が飛ぶというか、立ちくらみするというか、そんなヤバい状態だったけど、10時間ほど経ってやっと落ち着いた。

心臓が悪い人の気持ちが少しわかった気がした。

体温が一時的に35度を割った。

元々体温は低いんだけど、昨日は会社にいた時点で寒かった。

そして今日は休みだったから、バイクを置いて行けず、最短最速で慎重に帰宅の途についたのだが、昨日の夜の気温は10度。

体温が低いところに、更に低温状態を作ってしまった。

帰宅したら、体温計が測定不能に、つまりは35度未満だった。

夕飯を食べて湯たんぽを入れて、体温は36度台にはなったけど、動悸は波を打ってさらに数時間も続いた。

途中トイレに立つが、フラフラして危険だった。

深夜になり、やっと回復した。


今朝は、それでも35度の前半。かなり低い。

先日は風邪の様相と胃腸が酷かったとか、寒さのせいだけではないんだろうな。


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by KSofNaka | 2018-10-23 16:16 | 症状 | Comments(0)

敏感になっているの?

今日の夕方の話。


普段聞こえないはずの居間の時計の音、普段感じない食べ物の匂い、を感じて、調子を崩している私です。


居間の時計なんて。。。


そう言えば昔、独身時代ですから20数年前ほど昔のことですが、柱時計のカチカチ音が耳障りで、投げ飛ばして壊してしまったり、電池を抜いてしまったりしました。


食べ物は、昼に子供用に買って来た美味しい塩味のサラダなんですが、家内も夜用に買って来ていてダブっているんだけど、それは私ら夫婦が似た者同士だということだけど、そういうことではなくて、昼間は匂いを感じなかったのに、夜のは同じ商品なのに、こんなにも自分をカリカリさせている。


普段と違うことと言えば。。。


プレマリンをジュリナに代えただけなんだけどね。



たったそれだけで、ここまで私の神経に触るものなのか。。。



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by KSofNaka | 2018-10-18 23:39 | 症状 | Comments(1)

結局。。。痒みの原因はわからず

薬でもなく、食べ物でもなく、寝汗でもなさそうで、急激な暑さ寒さとも異なり。。。

あー、なんとなく宮沢賢治の世界ではないか。

そして、一旦発症すると、ビダール苔癬という対戦ゲームみたいな名前の症状になるらしい。

そして今日、最後の希望を持って、血液検査をしたものの。

原因はわからない、という結果になりました。


予想できなかったか。

いや嫌な予感はありました。いつものですけれど。


そして処方された薬が、花粉症の薬だけれど、それがいいと思うと言われた、これまた茄子なのか海老なのか、その合体したような名前の薬。

飲むと眠くなるかも、と言われ。

夜しか飲まないから、願ったり叶ったりですと答え、結局わからず。



そういうものに、私はなりたくない。



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by KSofNaka | 2018-08-30 22:45 | 症状 | Comments(0)

慢性単純性苔癬(ビダールたいせん)

またまた対戦ゲームに出てきそうな名前の病名ですこと。

このサイトによると。。。


「中年女性の首や脇に出来やすい」
→可能性としてはあるある。

「円形の痒みを伴う湿疹」
→これは違うかな。

「洋服や髪の毛がすれたり、ネックレスなどの装飾品の刺激などにより痒みが起こり、それを慢性的に掻いてしまうことで起こると考えられている刺激に敏感な乾燥肌の人に起こりやすい」
→見えない白髪が肌に触ったりして掻き始めるきっかけになっている可能性は十分にある。

「透析を受けている人や糖尿病の人にもみられることがある」
→糖尿病だ。

「無意識に皮膚の決まった場所をかく癖が原因になる場合もある」
→可能性としてとても十分に考えられる。



根本原因は別にあるとして、一旦始まってしまうと止められなくなる、止まらなくなるので、経過としてはこれだろうな、と思う。

あとは、根本原因が何か、だな。



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by KSofNaka | 2018-08-17 20:45 | 症状 | Comments(0)

横紋筋融解症への疑惑

横紋筋融解症」に関する学術的な資料はこちら(PDF)にあります。

簡単に言うと、筋肉が溶けて、最悪の場合、急性腎不全や多機能不全になって死に至る、という恐ろしい症状です。

なぜ、今、これの話しをするのか、というと。。。

先月やって定期的な血液検査の結果、CPKという検査項目が、過去に比べて異常なほど高い数値を叩き出していることにあります。
異常とはいうものの、基準値内には収まっています、まだ。
でも、今までは高かったとしても、基準値の下限周辺で、今までは下限値よりも低いことが多かったのです。

何がここ1ヶ月で変わったのか。

それはもう、女性ホルモンの薬を変えたこと。
命を維持するために、ジュリナ換算で今までの8倍ぐらい1日に摂取していること、です。

そして症状としては、手足や腹筋などのつり、ここ1ヶ月の間に赤い尿が何回か出た、ということです。

先のPDFの資料に該当する副作用がある薬を2011年の秋口から飲んではいます。
ピタバスタチン系の薬で、1日1錠飲んでます。
でも、2011年から基準値以下の値を推移しているので、おそらくそれが原因とは思えません。

資料にはないのですが、変えた女性ホルモンが関係している可能性は大きいのかな、と思っています。

そこで、先日、産婦人科の先生に聞いて見たところ、内科を受診した方がいい、と言われ、いやいや先生も内科の看板あげているではないですか、と漫才のようなことになったのですけどね。

それ以外に何が起きているのか。。。関係するかどうかはわからないけれど。

糖尿病の数値、HA1cが高くなっている。これは想定内。
それに伴って肝機能障害の値もジリジリとあがりつつある。これも想定内。
1日一回は必ず体のどこかで直径10cmぐらいの痒みが出るけれど、1時間ほどで消える。
歯茎がえらく腫れていて入れ歯を入れられない。
手足腹筋などがつる。

ま、この症状が出ると短期間に死に至る場合もあるらしいので、早めに内科を受診しなければと思っています。

お金がないけれど。





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by KSofNaka | 2018-07-18 23:42 | 症状 | Comments(0)

増量による一時的な後悔

女性ホルモンのジュリナを、1回1錠から2錠に増量したとき、3錠に増量したとき、4錠にしたとき。そして今回、プレマリンを1錠から1.5錠にしたとき。
精神的にとても厳しくなる。
後悔してしまう。
あー、自分はもうダメだ。社会から置いてけぼりをくらうかも。自分がどこに行こうとしてしまうのか。自分の体が化け物になっていく。そんな気持ちになって、狂ってしまったのではないかと。そうやって布団のなかでブルブルと震えてなんとかやり過ごすんだけど。

そんな1、2時間を過ごしたあとで、元に戻るのよ。


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by KSofNaka | 2018-06-20 11:29 | 症状 | Comments(0)

まるで、ピトー管が塞がれてしまったように

飛行機のピトー管。

自分の位置(高度、速度など)を把握するための検知器だけど、今の私はまるで、それが塞がれているよう。

どこをどういう体勢で飛んでいるのかわからない。

潤滑油が切れて、かろうじてプロペラを回しながら最低限の飛行をしてきたけれど、潤滑油を補充しても、プロペラが回らない。
いや、いきなり回ったかと思えば、ストンと落ちてしまったり、勝手に回り始めたりする。
そのために飛行姿勢が、背面飛びなのか、上昇しているのか、落ちているのかもわからない。

そして、どうすればいいのかもわからなくなってきた。
機長は、パニックに入りそうです。

良かれと思ってやることが、どれもみな外れてしまって、飛べない。
飛んでいるけれど、これは飛んでいるとはもはや言えない。

でも、滑走路に戻りたくもない。

一度戻ってしまったら、しばらくは飛べなくなってしまう。

もう、何度もやったし、もうやりたくない。

もしやるなら。。。

もし、やるなら、墜落だな。
再起不能の墜落。

でも、まだ飛べるよ。たぶん。


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by KSofNaka | 2018-05-17 15:15 | 症状 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


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