人体実験その2

痒みが半端なく出て来ている。

症状としては、圧倒的に多いのが夜間。
寝てられない。一旦おきてしまうと、痒くて寝ていられない。
そうでなくても浅い眠りが。。。

皮膚に出ないけれどかゆい、ミミズ腫れのように出てかゆい、虫に刺されたかのような感じで広がってかゆい。
無意識に掻いていて、しまいには痛くなることもかなりある。

原因と思われるのは。。。
①肝機能障害・・・検査値としてははるかに低く、この影響は考えにくい。
②暑さによる汗・・可能性は十分。涼しくならないと原因の特定ができない。
③食事・・・・・・出るタイミングがいつものような食後とは違うのでたぶん違う。
④就寝による・・・体が温まることで出るものが、可能性は大いにあると思うが、寝ないわけにいかない。
⑤きつい服装・・・ゴム系の衣服でゴムの部分が確かにかゆい。着替えればいいのだけれど。
⑥薬・・・・・・・薬を替えて様子を見て大丈夫そうだったけれど、わからない。
⑦冷え・・・・・・冷房で急速に冷やされての寒冷蕁麻疹。可能性が大いにある。

さらに、こんなにかゆいのであれば、過去にも例があるだろうと、過去記事を漁って見たところ、震えについての処方でひどい痒みの記事があったけれど、それ以外に、大した記事がない。

ここで、あまり疑っていない原因を今回潰してみることにした。

それは、6月に替えた女性ホルモン。
量も増やしているから、体に良い影響を表していて、それが元で、逆な意味で副作用がでてしまっているのかもしれない、という仮説を立てて、薬を戻してみたらどうか、という人体実験です。

幸いなことに、この1箱で福沢諭吉が飛んでしまうほどの高価な薬が1箱あるので、これで試して見ることにした。
さて、どうなりますか。

楽しみです。





にほんブログ村 病気ブログ 染色体異常へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 化学物質・電磁波過敏症へ
にほんブログ村
[PR]
by KSofNaka | 2018-08-14 14:26 | 治療 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


by KSofNaka
プロフィールを見る