初めての女性もの ◎◎試着体験

女性ホルモンを入れるようになって、もうすぐ3年。
微量の注入のはずが、ここ1ヶ月は微量x10倍ぐらいになっていて、心も体も置いてけぼりをくいそうになるのだけれど、生きるために必要、とどれも脇にどけて注入している。

その体の方だけど、体内を優先するために見た目は後まわしになっているから、その変化も野ざらし状態になっている。

何が変わってきたか。
そりゃ、おっぱいが大きくもなるさ(開き直っています)。

その、膨らんでいるというよりは、成層火山のように尖っている感じ。
山肌までは硬いけれど、7合目付近から急に柔らかになって、頂上は尖っていて、そして何より困るのが痛い。
(ちなみに、頂上を触っても、痛み以外の感覚、例えば気持ちよくなるとかそういうものはありません)

最近は、うつぶせにならないと眠れなかったりもして、そうなると、その痛みがあって眠れないこともある。
枕を外してベッドにぺったんと伏せれば、なんとかなるけれど、呼吸が苦しい。

起きている時は、梅雨も開けて薄着をするようになってきたので、ワイシャツを着ていても、その尖んがりが見えてしまう。

そして、何日もそれを悩んだ挙句、家内に相談した。
清水の舞台から飛び降りる思いでの相談だった。

そうしたら、カップ付きのタンクトップを試してみるか?

ということになった。

それって、もしかして、女性の下着を身につけるってこと?

そうだね。

あー、公認でそういうことになったか、と。

でもね、カップ付きだから、余計に全体的に胸が大きく見えてしまうんでないの? ということと、ブラは基本的に絞り込むから上半身がきつくなって、それに耐えられないんじゃないか、と。



どれも杞憂に終わりました。

相談した翌朝、つまりは今朝、早速試してみたところ。。。


無理!


無理です。

何が無理って、女性ものの下着をつけること自体に拒否反応がありました。


それと、思っているほど周囲はそういうことに気がつかないんじゃないの、とのこと。


でも、私は、例えば、職場の女性がかがんだ時に見えてしまうようなところは、目のやり場に困ったり、教える訳にもいかずに困ったりするので、やっぱり気になってしまうわけです。

でも、気がつかない、気にならないのであれば、このままにしようかな、と思った次第です。



こうして、初めての体験はあっけなく終わったのでした。

めでたしめでたし。



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by KSofNaka | 2018-06-30 21:54 | 日々の事 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


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