市川 拓司 の映画を見る

昨日、久しぶりに「いま、会いにゆきます」「彼によろしく」と「ただ、君を愛している」を立て続けに観た。
私的には、映画も観るし原作も読むで、実は原作を繰り返し読むから、ストーリーはほぼ台詞も含めて頭の中に入っている。
だから久しぶりに観た映画が新鮮だった。
つまりは、原作と違うところが多いからだったし、映画もご無沙汰だったということだ。

私の身体は、幽体離脱して未来に飛ばないし、長い時間寝ないし、そりゃ夢は沢山見るけど、そして恋をしたからと言って死にはしない。

でも、やはり生きづらいものがあって、「きみの将来にはいられない」から、そっといなくなってしまおう、と考えて生きてきた若い頃だった。
そこが、痛いほどにわかる。

「僕の手は君のために」これはわかる、実体験で。

アマゾンで本を買った。
「私小説」と「きみはぼくの」の2冊。

いずれも短編のエッセイ集だった。

私が市川さんの作品を好むのには訳がある。
共通点がかなり多いから。

私も同じようなエッセイ集を出せるほど多い共通点なんだなぁ。

きっと、いつか、私も出してみたいなとは思っているんだけどね。



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by KSofNaka | 2018-04-27 23:11 | 思い | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


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