別れの季節到来です

今年度のラス前の日に。。。2人の方とのお別れがありました。

1人は職場の先輩。
開所以来だけど2年間お世話になりました。
私の娘と同い年くらいの方でした。

実は、この娘さんの異動は、事前に知ってました。
初夢で見たから。

仕事始めの日、休憩時間に声をかけたら、私は異動になって今研修を受けているから話しかけるな、と叱られました。

あまりにリアルな初夢でしたから、そうなって欲しくはないので、職場でこの夢の話をして盛り上がって、初夢は他人に話すと正夢にはならないと聞いていましたから、これで大丈夫だと思ったんですけどね。

まさか、正夢になるとは思いませんでした。



今までにも、年下の上司はおりましたけれど、今回は娘と仕事をしているみたいでして、親目線で危なっかしいことが多くてハラハラし通しでしたけれど、とてもしっかりとした考えを持って仕事をしている方でしたので、とても勉強させていただきました。

これからも様々なところで、力を発揮されることと思いますが、20年後のあなたを見てみたいです。
その頃の私は80歳近くになっているか、もうこの世にいないかもしれませんが、20年後にどんな風に仕事をして、どんな人生を歩んでいるかを見てみたいなと思っています。

そうそう、さきほどカードでメッセージを頂きました。
それを見て、今日、この記事を書こうと思った次第です。

今まで仕事上の評価はありましたけれど、初評価を頂いたと思っていまして、とてもありがたく拝見しました。
思えば、一大決心の中での大転職でありましたけれど、この仕事を選んでよかったと思いました。この頂いたメッセージを糧にここで頑張っていきます。
Sさん、お世話になりました。今後の活躍を祈っております。そして(早く)幸せになって、安心させてくださいね。






もう1人は歯医者の主治医。若い女医さん。
記録を調べたら、2015年8月から担当していただいてました。

医者と患者とはいえど、お互いの信頼関係が大事とラス前の診察時におっしゃっていました。
まったくもってその通り。
治してあげるから偉いとか言う時代ではないよね、もう。

大学病院に通うようになったのは2011年6月。
身体がこんなだから、もう近所の歯医者さんはお手上げで、設備がしっかりとしたところに行けとばかりに紹介状をいただき、門を叩いたわけです。

最初の男せんせは、治療の度に、最初に自分(男せんせ)は悪くなくみんなあなた(私)の性だからと文句を5分は言う方で、仕方がないから私も、その先生が生まれる遙か前の歯科医の実態を10分話させていただき、つまりは、如何にここまでの間で歯医者さん嫌いになったかを話してから、治療という感じでした。

そんな感じで始まった歯科治療でしたが、まったくその先生を信頼できないから、何をされるのかとかいろんな意味で超不安で、少なくても1年間以上は治療前に激しい緊張のためにゲーゲー吐いたりしながら通ってました。

それが1年後ぐらいに次の若い女医さんに変わります。
最初はやはり緊張してたのが、だんだん話をたくさんするようになって緊張がほぐれていき、吐くこともなく治療を受けられるようになったのです。

でも、慣れていった頃には別れがあるものです。3年後に新しい今の女医さんに変わります。せっかく慣れたのに。環境が変わるとリセットされてしまう私にとって、担当医が変わるのは出直しに近いほどのショッキングな出来事でした。

その先生ともよく話をすることになっていくわけですが、私の「入れ歯って大変なんです」というブログ記事を読んでいただき、入れ歯の大変さをアピール。私の面倒な身体のことも理解してくださって、いた。。。

あーそれなのにそれなのに。
またしても。

まぁ、仕方がありませんね。先生の今後の活躍を祈って、先日最後の治療をしていただきました。

思えば、最初の男せんせは別にして、その後の2人の若い女医さん。
最初は心もとないところからスタートだったんですが、いずれも辞める頃には、他のお医者さんに指導できるような立派なお医者さんになっておりました。凄いんですよね、それって。若いのに。
そして、先日までの女医さんは、私の治療中に名字が変わりましてね、そうなんです結婚されたんですよ。
これは一患者として、とても喜ばしいことでした。

まぁ、次の先生も女医さんなのですが、また今までのように信頼関係を作っていって治療して頂こうと思います。寂しいですけどね。

Tせんせ、ありがとうございました。お幸せに。そしてこれからの活躍を祈ってます。


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by KSofNaka | 2018-03-30 23:11 | 日々の事 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


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