人生終わったと思った

ここのところ、両足首の上方あたりがつってしまって難儀しているのですが、今日の夕方も体が温まったあたりから急に足が攣ってしまって、そのうちに両足の同じ場所が攣ってしまいました。
片方だけならまだなんとかなるんだけれど、両足攣ってしまうともうダメ、今回はパニックに陥ってしまいました。

どうやれば解消されるかは大体わかっているものの、今回はどうにもならず、家内を呼んで足をさすってもらってもダメ、立って足を無理矢理動かしてもダメでした。

で、最近の症状としては、これに左胸の鎖骨の下あたりに違和感があって咳が出てしまうこと
。そして心臓が苦しくなってしまうこともありました。

これらの症状が一度に襲って来るために、今日はもう、これで命が尽きてしまうと確信してしまいました。
そうしたら、どんどんと涙が溢れでて来て。

でも、そのうちに足の痛みが一気に引いていきました。何もせずに放置することで快方に向かいました。

これは身体の中で絶対に良くないことが起きている、すぐにでも医者に行かなければと思いましたが、私の身体を本当に理解してくれるお医者さんが思いつきません。途方にくれていると、家内から、あの人に相談してみては、ということで友人の鍼灸医さんに電話。
症状を伝えると、今年はそういう症状が多いと。すぐに、これこれこうやって、と対応策を教えてもらうことができました。

そこから急速に安定していったのは言うまでもありません。

人生終わったと思ったところから、少なくとも、今は死なさそうだ、ぐらいのレベル程度まで落ち着きました。
そして、教えてもらった通りに対応。でも、そう簡単には良くならないのですよね。しばらく教えてもらった通りにやってみます。

また今晩同じような症状がでてしまうかもしれませんが、どうやら死ぬような事態ではないことのようなので、パニックは起こさないでいいかもしれません。

さて、私の身体には40歳代に発症するかもしれないと言われている、僧帽弁閉鎖不全という病気が57歳の今になっても発症せずにおります。これも心配のタネです。
で、さっきお風呂に入った時のことですが、心拍は1回なのに、お湯を見ていると2回の振幅があるのです。1回目のあとで小さい波が起きます。脈は1回ですけど。それも私は心肥大なので脈拍はかなりゆっくりなんですね。1秒に1回より少ない感じです。なので波紋にも間隔ができるんですが、それで2回の振幅があるのが気になりました。

それと、咳です。先日、ストレス咳が出ているという記事を書きましたけれど、今回のは同じ症状の咳ですが、ストレスではないようなのです。左胸の鎖骨の下のあたりを内側に強く押すと、咳が止まるのがわかっています。

まぁ、いろんな症状が出て、さらに足がつる事態になっているんだろうなと思っています。
そういうことが一度に押し寄せたので、命の危機を感じてしまったというわけです。

これで死んでしまうと思ったら、本当に悲しかったのと、今までの人生、いろんなことがあったけれど、幸せな人生だったな、と改めて実感して、熱い熱い涙が流れました。こんな面倒な身体だけど、失ったものは大きいのだけれど、当時は無理だとおもった家族もできたし、今の職場だってもったいないほどの環境で私の身にあったと思える仕事だし。
本当にいい人生だったと思って、そう家内にも伝えました。私は幸せものです。

でも、まだまだ生きて行けそうでもあるんですけどね。
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by KSofNaka | 2018-03-18 23:33 | 日々の事 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


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