HA1cが下がる この一ヶ月、何をしたか

 1ヶ月前にHA1cが9.2にまで上がって、一瞬パニックになって、このまま上昇してインスリンの注射を打つのだけは嫌だと思って、いろいろと原因を探して、取り組みました1ヶ月。

 そして今日、先週の血液検査の結果を聞きにいったら、8.0にまで戻っていました。

 超うれしー、のは言うまでもありません。

 あんなに頑張ったからね。

で、何をやったのか。

1.女性ホルモン摂取量の調整

 女性ホルモンの摂取量が多かったんじゃないか、ってことで、1錠から2錠に増やしていたものを1錠に戻した。
その後の振り返り調査で、女性ホルモンは関係ないことがわかったけれど、何がどう血糖値に影響しているのかがわからなかったから、1日1錠にして、それでもどうしても足りない時だけ1錠増やし、2錠飲む場合は12時間以上の時間を空けて飲むことを徹底した。
結果、1ヶ月で2回、1日2錠の日があったけど、それほど大変な状況にはならなかった。つまりは1錠で大丈夫かもしれないということ。これは経済的にも助かるというもの。

2.仕事量を減らす

 仕事が忙しくて残業が多い時に女性ホルモンの摂取量が多いのはわかっていたので、上司や職員にも状況を説明して仕事のやり方を少し変えた。
まずは、週3日を基本的に守ること。どうしても残業しなければならないときは、夕方、軽く食事を摂る。などで、どれも基本的なところばかり。
その後、残業が多い時に、必ずしも検査結果が悪いわけではないことがわかったけれど、やはり基本的なところはそれでやるようにしたんだが。。。

3.糖分を減らす

 仕事が忙しかったりして、自分に対してご褒美と称して、私が大好きな果物をたくさん食べてしまっていた。またチョコレートなども。なので、果物はバナナだけにして、それ以外のものには極力手を出さないようにした。またコンビニに行って、食品の成分を見て「糖」と書かれているものには手を出さないようにした。

4.食事の調整

 朝、何かしら食べることにした。薬が増えたことで便秘にもなっていたので、朝バナナをやった。便秘はまだ解消していないけれど、足がツルことが減った。夜遅い時間の夕飯は極力やめることにした。少量にした。また外食時のご飯の量は減らした。野菜から食べることはふだんからやっているので、これは継続した。

5.薬を調整

 薬が2種類増えた。
一つは以前、それをやめたら肝機能障害の検査結果が正常に戻ったという薬。今回は一時的だが、仕方がないと思った。一つは、極希に下痢を起こすと言われる最近出たらしい薬。処方は、1錠250mgを毎食後1錠飲む、だったけれど、一日2錠飲んだところで激しい下痢になった。そこで、半分に割って、それを朝と晩に飲むことにした。つまりは処方の三分の一。
また、食後に超睡魔に襲われて危険レベルだったので、以前に箱で処方されていた食前に飲む薬を追加した。これを昼と夜の食事前に飲んで、血糖値が急激に上がらないようにしてみた。これで、睡魔に襲われることは激減した。

この中で一番大変だったのが、3番。
大好きな果物を食べない、というのは厳しい。
これは、過去に糖尿病と診断された時にもやった。
もちろん、それで随分改善された。

さて、問題はこれからさ。

女性ホルモンの量は、少し増やしてみようかと思っている。と言っても、一日2錠の回数が、少し増えるかな、というところ。今回はさすがに疲れちゃったから。薬は、やはり肝機能障害の検査結果が高い。お医者さんも認めた。追加した薬の可能性があるため、もう1ヶ月飲んでみて高い状態が続くならやめることになる。
やはり、糖分を減らすが一番の課題だな。
ともかく、まだHA1cは8なのだから。これを7未満にするのが当面の課題なのでね。

ま、7未満にすると、今度は抜歯の恐怖が待っているから、微妙な心境ではありますがね。



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by KSofNaka | 2017-10-26 19:16 | 治療 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


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