夢のような対応

 普段、病院に行っても、クラインフェルターの方への対応は、あまりよくないものです。

 なんでか、って、それはお医者さんが知らないからなんですけどね。

 病院に行って、お医者さんが、ウィキペディアなんかこっそり調べはじめた日には、もう幻滅しちゃって、満足度ががた落ちして、もういいや、って気分になったりします。

 でも、そんな中、先日出かけた病院は、凄いんです。

 何が凄いって。。。

 なんかね、夢を見ているような気分でしたよ。

 とっても温かくて、優しくって、今まで大変だったけど、今日からはもうバラ色ですよ、みたいな、そんな待遇で。

 症状に合わせての薬の処方も的確で、今までのようなとんちんかんなもんじゃないのよね。

 まるで、WindowsパソコンとMACパソコン(痒いところに手が届く)の違いのような。

 そして、薬が海外にしかない場合は、海外への渡航費用もサポートしてくれて。

 でも、出かけたら、これは日本でも手に入りますからと、相手国で言われて、それでもニコニコ対応されて、飛行機で戻ってくるとか。











そんな夢を見た。

やはり夢だった。


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by KSofNaka | 2017-09-18 09:23 | 夢の話 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


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