今まで掛ったことがある科目

 人生54年の中で、掛った病院の科目は以下の通りです。

 ちなみに、ある大学病院の科目から選び出してのものになりますので、変なのがでてくるかもしれませんが、ご了承ください。

★救急部

 いつも温かく迎えていただいております。でも、受け入れるかどうかの選択に、あまり時間をかけないで頂けると救急隊員も、運ばれる予定の私も、家族も、安心できるものと思います。
また「うちで最後まで面倒を見てほしいかどうか」なんて、そんな小さいところで脅しをかけてどうするのでしょうか。苦しんでいる人が、そういうことに頭を回せるはずがないでわないですか、通常。そんな心にもないことを言わず、もっとオープンにして頂きたいと願っております。
 たまに、技術も受け入れる度量もないのに、受け入れる病院もありますが、はっきり言って、迷惑です!!
どうぞ「できない」と言って下さい。自分のことより患者の事を先に考えて下さい。

ただ、大きな病院のその技術は素晴らしいものがあると思っておりますので、またどうぞ、よろしくお願いします。

★消化器科

 苦手としている科目のひとつです。
 特に、バリウムなんぞはいけません。かつて集団検診の祭に、検診車の社内の機器をバリウムで真っ白く染めたのは私でございます。またその後もそれを盾に、バリウム関連での検診時に、レントゲン技師を脅して検査をさせなかった(キャンセルさせた)のも私です。
つまり「バリウムを飲むと吐いて、このあたりが一面に真っ白くなりますが、よろしいでしょうか」と言い、「や、やめましょうか」と言わせるのです。ご協力ありがとうございます。

 なお、胃カメラは、家訓で飲んではいけないと言われています。お許し下さい。

 もし、どうしてもと言われる時は、私の意識がない時にお願いします。

 でも、もうそろそろ医学が進歩して、スタートレックのような非破壊検査のようなことができるのでしたら、早めに教えて下さい。

★神経内科

 神経という字がつくと、ちょっと敬遠したくなりますが、そんなことは決してない科目だということは承知しています。
全身が震える際には、お世話になりましたが、結果は怖くて聞きに行っておりませんが、大体の状況はわかりました。
脳の一部をいじると症状が止まるようですが、私の場合は結構です。

 クラインフェルター症候群(KS)のことは知らないと言われてしまいました。でも、私には死活問題です。きっと、このKSが全身の震えに影響していると確信を持っていますが、それを知らないと言われ、挙げ句の果てに「本態性震戦」というゲームのような名前をつけられましても。今は、この「本態性震戦」という戦隊ものだけが一人歩きしております。とても迷惑です。知らないなら病名もつけないで欲しかったです。

 リウマチかもってまたまた出かけました。でもやはり違うようです。ここでもKSは知らないと言われました。困ったものです。違うようなんだけど、リウマチの検査をやりたがります。検査代がバカにならないことをもっと知って下さい。他でも似たような検査をやっているので、シャレになっていません。

★循環器内科

 昔、大昔にKSと診断された後、ここで、心臓が大きいよと言われ、先日も同じ診断を下してもらいました、リウマチ科で。
そして一番怖いのは僧帽弁閉鎖不全、というもの。心臓の弁の一つがちゃんと塞ぎきれず、血液が逆流してしまうというものです。当時、40歳ぐらいになって症状がでたら治療方針を決めましょう、と言われましたが、予定年齢を14年も過ぎてますが、おかげさまで発症していません。
 この僧帽弁閉鎖不全については、ネットで調べていたら、トイ種に多いと書かれていました。どうやら犬種のようでした。人様のはどこにも載っていませんでしたが、このサイトのは本当によくわかる内容でした。でも複雑です。

★糖尿病・代謝

 予定よりも数年早く見つかってしまいました。
父からの遺伝と、果物好きだったために早くなってしまいました。一生ものですので、これからも末永くお願いします。

 でも、最近、砂糖と果物を取らないように心がけたら、検査結果が正常範囲になりました。
でも、糖尿病のレッテルは張られたままです。生命保険も安くなりません。

★呼吸器科

 限りなく掛りそうですが、まだです。

★精神神経科

 鬱の時にお世話になりました。
抗うつ剤では、射精が出来ずに難渋いたしました。また記憶の糸を切断してくださり、どうしても言葉が出てこないなどの実験を経験させていただきましたが、もういいです。
最近は、克服?した話しをみなに公表なんぞしておりましたら、主治医より、「うつの人は自分のことをうつとか言わない」と言われ相手にしてもらえません。
また、超忙しいような先生を目の当たりにし、少しでも楽をして頂こうと考えたレポート方式の受診。結果として、「あなたは自分のことをわかっているのでカウンセリングは不要です」と言われる始末。

 そしてそして、就活で苦労している私に向かって「あなたは、うつではありません。適合障害です」と、「何の?」の問いには「仕事の適合障害」と宣ったよ、あの先生。どうすんだよー、仕事は無理だってことかい!! そして薬は出してもらえませんでした。
当然、その後、行ってません。

 あまりのショックで鬱になりそうです。

★小児科

 うちの娘はこれを「コジカ」と読みました。
私は記憶に残っていないほど昔、お世話になりました。母の日記には、毎週のように、通ったと書かれていました。
未熟児でしたし、この時はまだわかりませんでしたけど、KSでしたから。

★皮膚科

 あまり掛らない科目のひとつですが、最近、頭皮とか鼻の周囲になんかできています。治療には時間がかかると言われました。

★整形外科

 何度か世話になっておりますが、ぱっとしない、つまりは治ったのかどうかがはっきりしない科目です。
治療も赤外線を当てたり、湿布を貼ったりと、治す気が沸き起こらないです。
でも、高校時代に、いつも通ってましたけど、なんでだったのか。。。

 先日近くの整形外科に掛った時は、骨も大丈夫だし、さて「どう治しましょうか」って。そんなの私に聞かないで下さい。あなたの領分でしょうが。

 そうそう五十肩の時もお世話になりましたけど、レントゲンを撮った後で、「骨は大丈夫です。立派に普通の五十肩です」ってさぁ、全くもってうれしくない!!

★形成外科

 縁がありません。

★産婦人科

 結構でかけますね。
 行った先での他の患者さんの反応が面白いです。
 不妊治療で来ているのかな、いや、喉仏が見えないからFtMなんでないの。。。いやはやそういう反応は楽しい。
 でも違います。単に人生について色々と相談しに来ているだけです。

★外科

 文字数が少ない割に広範囲をカバーする科目です。
 昔、胆石で胆嚢摘出のために手術をしました。その節は、お世話になりました。
 お医者さんを信頼しないと任せられませんね。

★脳神経外科

 一昨年、ボランティア先で深夜に救急搬送された時にお世話になりました。
 「こんな奇麗な脳を見るのは珍しい」とベタ褒めされました。
 その直後にも頭をぶつけてCTを撮ったときも、「全く問題ありません」と。安心です。
 ハード面のお墨付きは頂けましたね。

★肛門科

 この科ほど屈辱的な科はない。
 もう二度といかない。

★眼科

 小学生の時は、毎日下校後にバスに乗って通ってました。
 でも最近は、年相応と言われて、おしまいです。

★耳鼻科

 ここもめったに掛らない科目です。
 やはり、年相応と言われます。

 でも、ノイズの中からの声を聞くのが得意です。特に、「事故」「セキュリティー」とかいう言葉には敏感です。職業病でしょうか。

★泌尿器科

 KSの診断はここでした。
 ショックでした。ショック感は30年ちかく経過しても変わるものでもありません。

 尿路結石もこちらでした。
 砕く砕くと騒がれましたが、砕ききれず、最後には若いお医者さんから「すみませんでした」と謝られましたが、私に謝られても。
 結局、30年ぐらいやられていないという古式に則った、お腹を切る手術で摘出に成功。

 私はコレで仕事を辞めました。

 でも、まだまだ石は生産し続けてます。これがお金ならと。。。

★歯科

 小学6年生の時に、放課後にいきなりバスに詰め込まれて、一路、歯科医へ。
 有無を言わせず、悪い歯は抜く、という当時の方針だったのか、私は10本近く抜かれて。。。
 それがトラウマに。

 KSだと歯がボロボロな人が多くて、ちょっと安心したけど。

 しかし、今の時代の子供らはいいよね。ちょっとでも痛いと「ごめんね」とか優しいもの。

 ま、歯医者さん話題は尽きませんわー。

★内分泌科

 今一番興味があるところですが、まだ行けていません。



こんなところでしょうか。

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by KSofNaka | 2015-09-18 10:01 | 治療 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


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