30年前は

 薬が届き、昨日から男性ホルモンの補充を開始しました。

 思えば、25歳でKSがわかってどん底の中に、言われるままにやったエナルモンデポーの筋注。

 今は当時の注射の量は記憶していません。たしか2週間に1回だったように思えます。

 それを、どれぐらいの期間やったか。

 半年だったか、3ヶ月ほどだったか、それも記憶にありません。

 ただ、筋注を始めてすぐに急性肝炎で入院したという印象があります。

 それから何年かしてから、2回めの筋注をするのですが、その時は半年やったので、1回めはやはり3ヶ月程度だったかもしれません。

 当時のテストステロンの値は1.0ぐらいでしたけど、治療中は8.0まで上がってました。

 それは当時の男性のテストステロンの基準値の真ん中付近だったんですね。

 私にとって良い数値なのかどうかなんてわかりませんでしたね。

 いまならはっきりわかるのは、多すぎる、ってことでしょう。

 そして今回は3回め。

 今度はある程度自分で量を加減できるというところは、とてもありがたいことだと思っています。

 後は、糖尿病の定期検査項目の中で肝機能とテストステロンの量の検査を入れてもらえれば、いいかなと思ってます。

 どうなりますかね。


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by KSofNaka | 2015-09-12 09:02 | 治療 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


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