それは、診断書の書き方でないよね

退院から1ヶ月、社会復帰からも3週間ほど経つわけなんですが、まだしがらみが残っています。それは、生命保険、高額医療、傷病手当等の給付金の申請です。
でも、生命保険や高額医療については、年明け早々に申請は完了しており、後は、入金を待つだけなんですが、一番額の大きい傷病手当申請のための医者からの診断書がまだできていません。
 これは第2ラウンドのところの医者なんです(第1と第3ラウンドからはすでにもらっている)が、すでに3週間も経過しているのに、まったくなんの音沙汰も無く、先週、痺れを切らして電話して(激しめの)クレーム付けたら、やっと書いてくれました。で、今日は体調を崩して休んだので、せっかくだからと、その診断書を取りに行った、のですが。。。。

 書いてある内容を読んで、驚きました。
診断になってないじゃん。退院から次の入院までの期間を労働不可との診断の部分について、「痛くなければ労働は可能、痛ければ不可」と書いてあった。これは診断ではないよ。
それも、付箋で、こちらは、退院後、2~3日に1回は痛くて仕事はできていない、と注釈を入れておいたにもかかわらずだ。しかも、主治医とは違う先生が書いているし。

 なんだこれ。

 窓口でいろいろやった挙句、もう一度、書いた先生に見直してもらうことになりました。
患者を馬鹿にするのもいいかげんにしろ、っていう感じです。このためにかかっている労力は、誰が払うのか、そうです、私が払うんです。医者の怠慢を。
そのために、入るのが遅れるんです。結構な大金なんですよね。

 こういう診断ともいえない内容を平気で書いてくる医者が、果たして救急時に正しい判断ができるのでしょうか。私は疑問です。名ばかりの救急病院です。

あー。立川にはいざというときに頼りになる病院がな~い~。


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by ksofnaka | 2007-01-22 15:14 | 日々の事 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


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