クラインフェルターな日々 0

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クラインフェルター症候群(47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。 @ikiru2hint

なんで送った

夏が近づいて気温が上がってきて、着ているものも薄着になって、乳首とかが飛び出して見えてくる時もある。

腕は白くてプチプチむにゅむにゅしてきてさわり心地がいい。足も、腕ににて。

そんな感じで入浴前に服を脱ぎながら、身体を触っていくと、とても愛おしい気持ちになって自分自身を抱きしめているときがある。

社会的に、立場上、男と認識されて、うざったくなることもある。
チームリーダーだから、自由に振る舞えない、ってこともあるが、ふと、もう何もかも捨てて、身体だけ女性になってしまいたい。もう放って置いてくれ、とも思う。

疲れたからもう眠らせてくれ、と。





「孤独な世界の歩き方」だとぉ!! ふざけんな!! 俺にこんなタイトルの本を送りつけるんじゃねーよ!!
俺には不要な本だな。読んでも共感しないから。そもそも原点から違うから。
おれが歩く場所は「孤独な世界」じゃないよ、「境界」だよ。
なので、送り返すことにした。

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# by KSofNaka | 2017-05-24 08:37 | 日々の事 | Comments(0)

今日は健康診断の日

今日は職場の健康診断がありました。

病名欄に「クラインフェルター」と書きました。スペースがないので「症候群」は省きました。

医療関係者の国家試験には必ず出ると言われている「クラインフェルター症候群」なんですけどね。

で、「知りません」って。

あー、この方は、この科目を落としたんだね、と。

そんで、仕方がないから、染色体異常なんですけどね、と、さりげなく伝えたんですが、今度は、いつからなんですか? と聞かれた。

いやー、染色体異常って、後天性なわけないでしょう。

あきれるわー。


さて、気になったのはこれだけではないんですよね。

受付で、個人情報の欄に、同意しますか? と書かれていたので、「同意しません」にチェックしてました。

そうしたら、「同意しないと、検査結果は送られませんよ」と。

いやいやそうでないでしょう。

まぁ、べつに私は、2ヶ月毎に検査しているから検査結果なんていらないけどね。

検査している時に数値を確認できればそれでいいし、その場でもいろいろとおしゃべりして情報は得られるから不要だったんですよね。

むしろ困るのは職場かな。

こんなチェックさぁ、そもそもいらないんじゃない?

来年こそは「同意しない」で押し通そうかと思いました。


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# by KSofNaka | 2017-05-22 19:40 | 日々の事 | Comments(2)

舐めるように見ている

私のブログですが、最近、アクセス数が急増しています。
どうやら、舐めるように記事を見ている方がいるようです。

それはそれでとても嬉しいです。
だって、ここはそういうためのブログですから。

ところで、最近、当事者の方とお会いしましたが、ここのブログを知っていると言われました。
前におしゃべりをした方にも言われました。

ブログは知っていると。
長年同じ名前のブログをやってきているからヒットするようになったんだなーと喜んでいます。
でも、なぜ、コメントしてくれないのかな、と。
最近は、Facebookで気軽にコメントができないので、ここのブログへのコメントは激減しました。

でも、せっかくここまでたどりついたのだから、是非、コメントして頂き、繋がって欲しいな、と思っています。
実は、私は、今までは、ここのブログにコメントしてくださった方だけとお会いしたり、グループにお誘いしたりしてきましたが、今年からは、積極的に検索してKS当事者の方にアプローチするように方針変更しました。

私は、当事者やその家族、友達、興味がある方と、私が生きている限り、知り合えていきたいと思っているのです。
だから、接触してきて欲しいと思っています。

もっと気軽にコメントをして頂ければと思っていますので、よろしくお願いいたします。



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# by KSofNaka | 2017-05-10 20:19 | 日々の事 | Comments(0)

補充履歴8

これは私の記録用です。

過去の補充履歴
補充履歴 ・・・テストステロンの補充をしてみた。
補充履歴2・・・女性ホルモンを小量補充してみた。
補充履歴3・・・1箱を飲みきるまで。
補充履歴4・・・1箱を飲みきるまで。
補充履歴5・・・1箱を飲みきるまで。
補充履歴6・・・1箱を飲みきるまで。
補充履歴7・・・1箱を飲みきるまで。
補充履歴8(ここ)・・・1箱を飲みきるまで。

6箱めに突入。

2017年05月07日 08時半 1.0mg 661回め
2017年05月08日 21時半 1.0mg 662回め
2017年05月09日 15時半 1.0mg 663回め
2017年05月10日 20時半 1.0mg 664回め
2017年05月11日 20時半 1.0mg 665回め
2017年05月12日 20時  1.0mg 666回め 83W
2017年05月13日 23時  1.0mg 667回め
2017年05月14日 21時半 1.5mg 668回め
2017年05月15日 08時半 0.5mg 669回め
2017年05月15日 23時半 1.0mg 670回め
2017年05月16日 16時  1.0mg 671回め
2017年05月17日 16時半 1.0mg 672回め
2017年05月18日 19時半 0.5mg 673回め
2017年05月19日 20時  0.5mg 674回め 84W
2017年05月20日 22時  1.0mg 675回め
2017年05月21日 19時半 1.5mg 676回め
2017年05月22日 23時  1.0mg 677回め
2017年05月23日 15時半 1.5mg 678回め
2017年05月24日 14時半 1.0mg 679回め
2017年05月25日 23時半 1.0mg 680回め
2017年05月26日 19時  1.0mg 681回め 85W
2017年05月27日 22時半 1.0mg 682回め
2017年05月28日 21時半 1.0mg 683回め
2017年05月29日 23時  1.0mg 684回め
2017年05月30日 12時  1.5mg 685回め
2017年05月31日 19時半 1.5mg 686回め
2017年06月01日 21時  1.0mg 687回め
2017年06月02日 23時  1.0mg 688回め 86W
2017年06月03日 22時  1.0mg 689回め
2017年06月04日 14時  1.0mg 690回め
2017年06月05日 23時半 1.0mg 691回め
2017年06月06日 13時半 1.5mg 692回め
2017年06月07日 15時  1.5mg 693回め
2017年06月08日 21時  1.0mg 694回め
2017年06月09日 21時  1.0mg 695回め 87W
2017年06月10日 21時  1.0mg 696回め
2017年06月11日 21時  1.0mg 697回め
2017年06月12日 23時  1.0mg 698回め
2017年06月13日 14時  2.0mg 699回め
2017年06月14日 16時  1.0mg 700回め
2017年06月15日 20時  1.0mg 701回め
2017年06月16日 20時半 1.0mg 702回め 88W
2017年06月17日 21時  1.0mg 703回め
2017年06月18日 22時半 1.0mg 704回め
2017年06月19日 20時半 1.5mg 705回め
2017年06月20日 19時半 1.0mg 706回め
2017年06月21日 19時  1.0mg 707回め
2017年06月22日 22時半 1.0mg 708回め
2017年06月23日 22時  1.0mg 709回め 89W
2017年06月24日 21時半 1.0mg 710回め
2017年06月25日 22時  1.0mg 711回め
2017年06月26日 16時  1.5mg 712回め
2017年06月27日 16時  1.0mg 713回め
2017年06月28日 20時  1.0mg 714回め
2017年06月29日 23時  1.0mg 715回め
2017年06月30日 22時  1.0mg 716回め 90W
2017年07月01日 23時  1.0mg 717回め
2017年07月02日 22時  1.0mg 718回め
2017年07月03日 22時  1.0mg 719回め
2017年07月04日 18時  1.0mg 720回め
2017年07月05日 21時  1.0mg 721回め
2017年07月06日 21時半 1.0mg 722回め
2017年07月07日 22時半 1.0mg 723回め 91W
2017年07月08日 10時半 1.0mg 724回め
2017年07月08日 19時半 1.0mg 725回め
2017年07月09日 17時半 1.0mg 726回め


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# by KSofNaka | 2017-05-07 21:18 | 治療 | Comments(0)

非公開だったのか

今度、KSの人だけで集まる機会を設けた。
そして、その案内の記事を作成したんだけど、その記事の投稿先は、職場のホームページだった。
なぜ、職場のホームページに投稿したのか、なぜ、自宅からそれができるのか、は、聞かないで欲しい。
こんなに沢山の投稿できるブログを持っている私なのに、なぜ職場のホームページを選んだのか。

もちろん、上司の承認を得なければいけないから、非公開で投稿するので心配がないはずだった。
そう、はずだったんだけど、非公開設定をしたかどうかが不確かだった。
でも、投稿ボタンを押したことは間違いがなかった。

非公開になっているかどうか。
投稿してからすぐにパソコンを閉じてしまったから、確認するには、起きてまたパソコンを立ち上げ直してホームページを開くしかなかったんだけれど、どうしてもその作業がおっくうでやらずにいた。

私は会社も持っていた。
従業員は7人のこじんまりとしたIT企業だった。
リーダーが2人いて、それぞれ核となるプロジェクトを率いていた。
若い女性が最近入社して、さらにプロジェクトを立ち上げることができそうな、そんな状況だった。

私は、先のホームページに投稿した、非公開にしたかどうかがあやふやな記事を確認していた。
なかなか公開/非公開の設定までたどりつかなかった。
あー、こんなことならもっと最初のうちに、そこをしっかりと確認すれば良かった、いやいや、そもそもが職場のホームページに投稿なんか安易にしなければ良かったと、悔やみながら。

もう夜中の2時に近かった。
でも、起きている社員は私だけではなかった。
その若い女性や、リーダーも起きてまだ仕事をしていた。

そんな中、私は、相当に疲れていて、昨夜から動悸も激しくて、早く寝たいんだけど、この非公開を確認するまでは、との思いでWindowsじゃないOSのパソコンを立ち上げて格闘していた。

私は、新人の若い女性に、徹夜をすると肌によくないからもう寝るように伝え、私ももう今晩の仕事はあきらめて、寝ようと、別室のベッドに向かった。
会社には寝室が3つあって、女性用に1部屋。男性用には5人部屋が1つと予備で3人が寝られる部屋があった。
すでに5人部屋は満室だったので、3人部屋に向かった。

途中、人声がする部屋の前を通り過ぎようとしていたときだった。
中から明かりとともに、たばこの煙が漏れていた。そして議論する声も。
私は、化学物質に異常に反応してしまう。特にたばこの煙は致命傷になる。
職員には、そのことは伝えてはあったが、今夜は、外注の5人が来て、まだ打ち合わせが行われているらしかった。

3人部屋に向かうにはその部屋の前を通るしかなく、たばこの煙はその部屋の前の廊下に充満していた。

私は、一気に怒りが爆発してしまった。
あれほど言ってあるのに、なぜ、と。

打ち合わせをしている部屋に怒鳴り込んだ。
つもりだった。
でも、実際には、声がどうしても出ない。
怒っているのに、ささやく程度にしか声が出ない。
しかも耳もおかしい。
廊下にいたさっきまでの方がはっきり聞こえていて、部屋に入ったら、もごもごして全く聞き取れなかった。
なんか変。

結局、打ち合わせの人々にはなんら影響がなく、私は、一気に怒り爆発はしたものの、酸欠になってしまい、そこに漂っていたたばこの煙を大量に吸い込むことになってしまった。
最悪。

打ち合わせの部屋を出た私は、よろよろとしながら3人部屋に向かったが、部屋に着く前に、廊下で倒れてしまった。

どれぐらいの時間が経ったんだろうか。
私は、廊下にうつぶせになって倒れていた。

近いところで若い女性の声がした。
もちろん「大丈夫ですか」という声だった。
その後、上半身を持ち上げられて、ずるずると引きずられて3人部屋に運ばれていき、布団の上に、女性とともに倒れ込んだ。

頭ががんがん痛くて、吐き気が酷かった。
布団でそのまま寝たかったけれど、とてもじゃないけれどすぐに眠れる状況ではなかった。さっきの打ち合わせ室のことをのろったけれど、どうにもならなかった。
同時に、私の中に、何かの糸が切れてしまった。

ところで、その部屋は、あとから作り足した部屋なので、三方に窓があって、夜はカーテンをしないと不気味でもあった。
女性は、その部屋には入ったことがなかったらしく、その不気味さに圧倒されてカーテンを閉めまくっていったけれど、なかなか不気味さを払うのは難しかったようだった。

私は清浄な空気を吸いたくて、這ってその3人部屋にある外への出口に向かった。
外は、月も出ていない真っ暗で、道に申し訳なさそうにある小さい街灯くらいしか明かりがなく、かろうじて道の輪郭がわかる程度だった。
あまりの静けさと清浄な空気で、頭痛をちょっとだけ忘れることができた。

しばらく歩いていると、向かっている先から、2人連れの人が歩いてくるのが見えた。
嫌な予感がした。
瞬間的に人じゃないと思った。
この道は、夜中に歩く人がいない道だから。
なぜって。。。
この先には、店もないし、両脇はどれも使われていない建物がぎっしりと建っていて何もないから。
そして、噂では、出るらしかったから。

ピエロの格好をしたその二人連れ。
やはり噂どおりだったと確信できた。

すぐに引き返してコンビニにでも逃げれば良かったかもと後悔したけれど、もう絡まれてしまっていた。
どうすることもできなかった。

そこからどうやって逃げられたのかは、どうしても思い出せなかった。
けれど、私は、かなり精神的なダメージを受けて、気がついたら3人部屋に出かけたままの服装で寝ていた。

朝は起きることができなかった。
そして、翌朝も起きれなかった。
何日もそんな日が続いた。
当然、業務は停止して、それは私の仕事が止まっただけではなかった。

そして、会社からは、一人去り二人去りして、とうとう誰もいなくなってしまった。
一番きつかったのは、新人の女性が暴言を吐いて、出て行ったときだった。
とても献身的に仕事をしていた人に、暴言を吐かせてしまったのがつらかった。

部屋には、私の妻しかいなかった。
私にはもうどうすることもできなかった。
私は、相変わらず精神的に大きなダメージを受けていて、社員がいなくなったことがさらに拍車をかけていた。

私は妻に言った。
精神病院に連れて行ってくれないか、と。
もう、生き延びるすべはそれしかないと思った。




ふと耳元で大きな音がして目が覚めた。夢だった。
視界に明るい一角が見えた。その明かりがとても不自然だったような気がしたけれど、朝だとわかった。
このなんとも言えない鮮明な夢を、いつものように残しておきたいと思った。
そしてパソコンを立ち上げて、夢をたぐり寄せながらキーボードを叩いていった。

はずだった。
また耳元で大きな音がして目が覚めた。これも夢だった。
視界に明るい一角が見えて、それが朝の光だということはすぐにわかった。
カラスも鳴いている。朝だ。
同時に、記事にしたと思っていた夢の話が、まだどこにも記事として残っていないことにも気がついてがっかりした。
早くしないと、忘れてしまう。

そうして、やっと起きて、パソコンを立ち上げて、こうして打っている。
夢の中の強烈な部分を残して、3割程度はもうわからなくなってきていた。
でも、また思い出したら追記しようと思う。


そんな夢を見た。


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# by KSofNaka | 2017-05-04 06:46 | 夢の話 | Comments(0)