クラインフェルターな日々 0

ksofnaka.exblog.jp

クラインフェルター症候群(47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。 @ikiru2hint

 1ヶ月前にHA1cが9.2にまで上がって、一瞬パニックになって、このまま上昇してインスリンの注射を打つのだけは嫌だと思って、いろいろと原因を探して、取り組みました1ヶ月。

 そして今日、先週の血液検査の結果を聞きにいったら、8.0にまで戻っていました。

 超うれしー、のは言うまでもありません。

 あんなに頑張ったからね。

で、何をやったのか。

1.女性ホルモン摂取量の調整

 女性ホルモンの摂取量が多かったんじゃないか、ってことで、1錠から2錠に増やしていたものを1錠に戻した。
その後の振り返り調査で、女性ホルモンは関係ないことがわかったけれど、何がどう血糖値に影響しているのかがわからなかったから、1日1錠にして、それでもどうしても足りない時だけ1錠増やし、2錠飲む場合は12時間以上の時間を空けて飲むことを徹底した。
結果、1ヶ月で2回、1日2錠の日があったけど、それほど大変な状況にはならなかった。つまりは1錠で大丈夫かもしれないということ。これは経済的にも助かるというもの。

2.仕事量を減らす

 仕事が忙しくて残業が多い時に女性ホルモンの摂取量が多いのはわかっていたので、上司や職員にも状況を説明して仕事のやり方を少し変えた。
まずは、週3日を基本的に守ること。どうしても残業しなければならないときは、夕方、軽く食事を摂る。などで、どれも基本的なところばかり。
その後、残業が多い時に、必ずしも検査結果が悪いわけではないことがわかったけれど、やはり基本的なところはそれでやるようにしたんだが。。。

3.糖分を減らす

 仕事が忙しかったりして、自分に対してご褒美と称して、私が大好きな果物をたくさん食べてしまっていた。またチョコレートなども。なので、果物はバナナだけにして、それ以外のものには極力手を出さないようにした。またコンビニに行って、食品の成分を見て「糖」と書かれているものには手を出さないようにした。

4.食事の調整

 朝、何かしら食べることにした。薬が増えたことで便秘にもなっていたので、朝バナナをやった。便秘はまだ解消していないけれど、足がツルことが減った。夜遅い時間の夕飯は極力やめることにした。少量にした。また外食時のご飯の量は減らした。野菜から食べることはふだんからやっているので、これは継続した。

5.薬を調整

 薬が2種類増えた。
一つは以前、それをやめたら肝機能障害の検査結果が正常に戻ったという薬。今回は一時的だが、仕方がないと思った。一つは、極希に下痢を起こすと言われる最近出たらしい薬。処方は、1錠250mgを毎食後1錠飲む、だったけれど、一日2錠飲んだところで激しい下痢になった。そこで、半分に割って、それを朝と晩に飲むことにした。つまりは処方の三分の一。
また、食後に超睡魔に襲われて危険レベルだったので、以前に箱で処方されていた食前に飲む薬を追加した。これを昼と夜の食事前に飲んで、血糖値が急激に上がらないようにしてみた。これで、睡魔に襲われることは激減した。

この中で一番大変だったのが、3番。
大好きな果物を食べない、というのは厳しい。
これは、過去に糖尿病と診断された時にもやった。
もちろん、それで随分改善された。

さて、問題はこれからさ。

女性ホルモンの量は、少し増やしてみようかと思っている。と言っても、一日2錠の回数が、少し増えるかな、というところ。今回はさすがに疲れちゃったから。薬は、やはり肝機能障害の検査結果が高い。お医者さんも認めた。追加した薬の可能性があるため、もう1ヶ月飲んでみて高い状態が続くならやめることになる。
やはり、糖分を減らすが一番の課題だな。
ともかく、まだHA1cは8なのだから。これを7未満にするのが当面の課題なのでね。

ま、7未満にすると、今度は抜歯の恐怖が待っているから、微妙な心境ではありますがね。



にほんブログ村 病気ブログ 染色体異常へ
にほんブログ村
[PR]
# by KSofNaka | 2017-10-26 19:16 | 治療 | Comments(0)
今年に入って、なにをやるにも面倒になってきて、年齢なのか、単に疲れているのか、そんな一時的ななにかかな、と思っていたんですけどね。

ひとつは糖尿病の検査結果が悪い。
ひとつは忙しい。
ひとつは。。。
       なんだろう、やっぱり面倒くさい。

そして、何がどうなったんだろうかなー、って思っていたんだけど、そっかー。

気力がなくなったんだ、と思った。




もし、年内、このままの状態だとしたら、少し身辺整理をしようかな、と。

活動をひとつ減らそう。

でも、もしかしたら、それでもダメかもしれないけどね。

そんな危機感もある。


にほんブログ村 病気ブログ 染色体異常へ
にほんブログ村
[PR]
# by KSofNaka | 2017-10-24 18:51 | 日々の事 | Comments(0)

続発です離人症

最近、よくふらつく。

先日は、職場で、立て続けに受け付け脇の柱にぶつかった。

原因は、メガネが合わないか、目がちゃんと動いていないのかも。

メガネは運転用っていうか通常のものと、仕事用というか老眼鏡を持ってますが、運転用は普段はつかってません。

乱視なので、ちょっと離れた人の顔や信号機などが3つに見えたりしてますが、老眼鏡と交互に使うとくらくらして頭が痛くなってくるので、最近は運転時にしか使わないようにしています。

なので、私は、街中で知り合いと出会っても気がつかないと思いますので、無視されたと勘違いしないでいただければ幸いです。

で、仕事をするときにかける老眼鏡ですが、どうもうまく使えていないみたいで、最近、特にここ2,3ヶ月は、かけているとくらくらします。

老眼鏡をかけて歩くと、危険なくらいに周囲がぼやけますが、そういうものだと思ってかけていると、まったく気になりません。

その状態を真剣に見ようとすると全く見えないのですが、そこを頭に入れないようにすることで情報を取り入れないようにできるのが不思議です。


さて、目の話ですが、通常、物を目で追うときは、顔も一緒に動いて目も動くので、物を正面から見ることができますが、たぶん疲れているときは、頭が動かずに目だけで追うようです。そうなると、ゆがみが出てしまって、たぶん物をきちんと見ることができないのではと思うのです。

なので、以前、運転用のメガネをかけているときは、メガネの端っこの方を目が追うので、ゆがみがひどくなって、ゆらゆらして酔ったような状態になることもありました。



さてさて、本題です。

今は、裸眼状態で街を歩いているのですが、何かの拍子に、身体が揺れて、立っていられないことがあります。

これも2種類あって、身体の調子が悪いときと、ある場所を歩いているとそうなるときとがあります。

後者の場合、例えば、立川駅の駅ビルのある場所の前を歩いているときは必ずそうなります。

なぜ、揺れてしまってまっすぐに歩けないのかわかりませんが、その場所を通過中は、必ず平衡感覚が狂います。

あとは、音の反射でほんのちょっとだけずれて聞こえるような不連続面を通過するときにもそうなることがあります。

例えば、職場の部屋のある箇所では、反射した音が若干の時間差で聞こえる場所があって、そこをゆっくりと通過していると、なんていうか身体の平衡感覚を保てなくなります。不思議です。

前者の場合、例えば、先日も、駅のペデストリアンデッキを通過中にいきなり身体が支えられないくらいに揺れて、思わず近くの柱まで行って、柱を支えてなんとか倒れずに済みました。その時は、もしかしたら、後者のケースかもしれなかったので、落ち着いてからまた同じコースを歩いて見ましたが、今度は揺れませんでしたので、あれは、身体の調子が一時的に悪くなったのだと思います。

そういえば、昨日も、駅のトイレで待っているときに、身体を支えていないとダメでした。足下から揺れてました。



本当の本題はここからかな。

離人症の話でしたね。
私の場合の離人症ですが、感覚としては幽体離脱状態ですが、認識している自分は、頭の後方にある感じです。上方向ではありません。
そして、すごくいいことをしゃべっているんですね、勝手に。

なんていうか、私が考えていないことをすらすらとしゃべっています。
私は、そんなに口がうまくありません。でも、そいつは、相手が聞き入るようなほどに上手にしゃべっています。

そんなことが頻発しています。
大抵は老眼鏡をかけているときです。

メガネを外せば、そういうことはそれほど、いや、絶対に起きないくらいはっきりしています。

もちろん、老眼鏡をしているときに必ず離人症がおきているわけではありません。

いまのところ、口がスムーズにうごいて、きちんと仕事をこなしているからいいんですけれど、そのうちに、私じゃない私が、勝手なことをしゃべりだすんじゃないかな、って心配です。


にほんブログ村 病気ブログ 染色体異常へ
にほんブログ村
[PR]
# by KSofNaka | 2017-10-16 00:13 | 症状(離人症) | Comments(6)

命が漂白されちゃう〜

今朝、職場の最寄り駅に着いた後、いつものように、駅ビルの中を通っていた時のこと。

なんか消毒液臭いなぁと思っていたら、どんどんその臭いが酷くなってしまって、息を止める事も出来なくなって、口をタオルで覆ってから呼吸したけども、吸ってしまいました。

そこで一気にダウン。

思いっきり吐き気があった後で、もう本格的に吐くしかないと思った時に片隅に出口が見えた。

ふらふらになりながらなんとか外に出ることができた。

そこで少し休憩してから仕事には行きましたが、死ぬかと思いましたよ。


にほんブログ村 病気ブログ 染色体異常へ
にほんブログ村
[PR]
# by KSofNaka | 2017-10-14 20:42 | 症状(CS:化学物質過敏症) | Comments(0)

声をかけることから

今の仕事をする前から、困っているように見える人には声をかけたりしているんですが、最近は、仕事で知ったこともあって、視覚障害がある方や車いすの方が気になって、注意して見ていることが多くなってきました。

でも。。。

①登戸の駅で、エスカレーターに乗ろうとしている白杖(はくじょう)を持った方を見かけました。
その時は、通勤時間帯で、多くの人の流れがありまして、その方は、登りのエスカレーターの左側から流れに乗ろうとしていたのですが、ほら、関東では左側は正しく乗る方が多いから長い列になっているんです。私は、エスカレーターは右側を歩いて登る事が多くて、その日も右側にいたのです。そして、視覚障害者の方をガイドするには、その方の左側からアプローチするのがよいと教えてもらっているので、この時は、どうにもなりませんでした。

②立川の駅で、改札を出ようとしている白杖を持った方がおりました。私は、改札に入ったところでした。ICカードにタッチするのですが、右手でタッチするために、その後で荷物と白杖を手にするのでタイムラグが発生してしまい、通過する際に警報音が鳴って出られなくなるのです。何度もチャレンジするのですが、どうしてもできないようでした。どうしよう。一緒に改札を通過しようかなとも思ったのですが、二人一緒にでるとキセル扱いとも取れるのでどうしようかな、と、結局は何もできませんでした。

③立川駅から私の自宅まで約10分ほどなのですが、そこよりも遙かに遠くから車いすで駅に行く方を知っています。ある日、かなり強い雨が降っていて、その方は傘を持っていませんでした。しかも電動車いすではありませんでしたし、ずぶ濡れ状態でした。で、傘を貸そうかとも思ったのですが、これもまたできませんでした。どうしたらいいのかわかりませんでした。
ある日、別の車いすの方に、その時のことを、どうすればいいのか聞いたところ、まずは声を掛けて下さい、と言われました。私があれこれ想像するよりは、本人が何を必要としているかを聞いた方が、聞いてくれた方がうれしい、とのことでした。確かにそうです。わからない私が想像して手助けすることが、必ずしも本人が望んでいることとは違うかもしれません。

④そしてやはり激しい雨の日。またまた別の車いすの方おりました。電動でした。私の自宅前でしたけど、意を決して声を掛けてみました。何かお手伝いできることがありますか、と。私は、もしその方の自宅まで傘をさして欲しいと言われたら、その覚悟でおりました。③ではできなかったけど。でも、そのカッパの電動車いすの方は、大丈夫です、と。なんとなく、ホッとしてしまいました。

最近、駅でも、身体が不自由な方を見かけたら声を掛けて下さい、と放送しているためでしょうか。実に多くの方が、身体の不自由そうな方へ視線を送っています。1人に対して10人は見ているのです。これって凄いことですよね。

でも、どうしても何もできないこともあります。
それは、自分が体調が悪い時です。この時は、さすがに声はかけられません。それどころじゃないからですけど。

でもまぁ、ちょっとでも元気な時は、声を掛けてみようかなって思っています。
まずは「こんにちは」からでもいいかな、って思っています。



にほんブログ村 病気ブログ 染色体異常へ
にほんブログ村
[PR]
# by KSofNaka | 2017-10-13 21:32 | 日々の事 | Comments(0)