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HA1cが下がる この一ヶ月、何をしたか

 1ヶ月前にHA1cが9.2にまで上がって、一瞬パニックになって、このまま上昇してインスリンの注射を打つのだけは嫌だと思って、いろいろと原因を探して、取り組みました1ヶ月。

 そして今日、先週の血液検査の結果を聞きにいったら、8.0にまで戻っていました。

 超うれしー、のは言うまでもありません。

 あんなに頑張ったからね。

で、何をやったのか。

1.女性ホルモン摂取量の調整

 女性ホルモンの摂取量が多かったんじゃないか、ってことで、1錠から2錠に増やしていたものを1錠に戻した。
その後の振り返り調査で、女性ホルモンは関係ないことがわかったけれど、何がどう血糖値に影響しているのかがわからなかったから、1日1錠にして、それでもどうしても足りない時だけ1錠増やし、2錠飲む場合は12時間以上の時間を空けて飲むことを徹底した。
結果、1ヶ月で2回、1日2錠の日があったけど、それほど大変な状況にはならなかった。つまりは1錠で大丈夫かもしれないということ。これは経済的にも助かるというもの。

2.仕事量を減らす

 仕事が忙しくて残業が多い時に女性ホルモンの摂取量が多いのはわかっていたので、上司や職員にも状況を説明して仕事のやり方を少し変えた。
まずは、週3日を基本的に守ること。どうしても残業しなければならないときは、夕方、軽く食事を摂る。などで、どれも基本的なところばかり。
その後、残業が多い時に、必ずしも検査結果が悪いわけではないことがわかったけれど、やはり基本的なところはそれでやるようにしたんだが。。。

3.糖分を減らす

 仕事が忙しかったりして、自分に対してご褒美と称して、私が大好きな果物をたくさん食べてしまっていた。またチョコレートなども。なので、果物はバナナだけにして、それ以外のものには極力手を出さないようにした。またコンビニに行って、食品の成分を見て「糖」と書かれているものには手を出さないようにした。

4.食事の調整

 朝、何かしら食べることにした。薬が増えたことで便秘にもなっていたので、朝バナナをやった。便秘はまだ解消していないけれど、足がツルことが減った。夜遅い時間の夕飯は極力やめることにした。少量にした。また外食時のご飯の量は減らした。野菜から食べることはふだんからやっているので、これは継続した。

5.薬を調整

 薬が2種類増えた。
一つは以前、それをやめたら肝機能障害の検査結果が正常に戻ったという薬。今回は一時的だが、仕方がないと思った。一つは、極希に下痢を起こすと言われる最近出たらしい薬。処方は、1錠250mgを毎食後1錠飲む、だったけれど、一日2錠飲んだところで激しい下痢になった。そこで、半分に割って、それを朝と晩に飲むことにした。つまりは処方の三分の一。
また、食後に超睡魔に襲われて危険レベルだったので、以前に箱で処方されていた食前に飲む薬を追加した。これを昼と夜の食事前に飲んで、血糖値が急激に上がらないようにしてみた。これで、睡魔に襲われることは激減した。

この中で一番大変だったのが、3番。
大好きな果物を食べない、というのは厳しい。
これは、過去に糖尿病と診断された時にもやった。
もちろん、それで随分改善された。

さて、問題はこれからさ。

女性ホルモンの量は、少し増やしてみようかと思っている。と言っても、一日2錠の回数が、少し増えるかな、というところ。今回はさすがに疲れちゃったから。薬は、やはり肝機能障害の検査結果が高い。お医者さんも認めた。追加した薬の可能性があるため、もう1ヶ月飲んでみて高い状態が続くならやめることになる。
やはり、糖分を減らすが一番の課題だな。
ともかく、まだHA1cは8なのだから。これを7未満にするのが当面の課題なのでね。

ま、7未満にすると、今度は抜歯の恐怖が待っているから、微妙な心境ではありますがね。



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by KSofNaka | 2017-10-26 19:16 | 治療 | Comments(0)

最近、何かが。。。と思ったら

今年に入って、なにをやるにも面倒になってきて、年齢なのか、単に疲れているのか、そんな一時的ななにかかな、と思っていたんですけどね。

ひとつは糖尿病の検査結果が悪い。
ひとつは忙しい。
ひとつは。。。
       なんだろう、やっぱり面倒くさい。

そして、何がどうなったんだろうかなー、って思っていたんだけど、そっかー。

気力がなくなったんだ、と思った。




もし、年内、このままの状態だとしたら、少し身辺整理をしようかな、と。

活動をひとつ減らそう。

でも、もしかしたら、それでもダメかもしれないけどね。

そんな危機感もある。


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by KSofNaka | 2017-10-24 18:51 | 日々の事 | Comments(0)

続発です離人症

最近、よくふらつく。

先日は、職場で、立て続けに受け付け脇の柱にぶつかった。

原因は、メガネが合わないか、目がちゃんと動いていないのかも。

メガネは運転用っていうか通常のものと、仕事用というか老眼鏡を持ってますが、運転用は普段はつかってません。

乱視なので、ちょっと離れた人の顔や信号機などが3つに見えたりしてますが、老眼鏡と交互に使うとくらくらして頭が痛くなってくるので、最近は運転時にしか使わないようにしています。

なので、私は、街中で知り合いと出会っても気がつかないと思いますので、無視されたと勘違いしないでいただければ幸いです。

で、仕事をするときにかける老眼鏡ですが、どうもうまく使えていないみたいで、最近、特にここ2,3ヶ月は、かけているとくらくらします。

老眼鏡をかけて歩くと、危険なくらいに周囲がぼやけますが、そういうものだと思ってかけていると、まったく気になりません。

その状態を真剣に見ようとすると全く見えないのですが、そこを頭に入れないようにすることで情報を取り入れないようにできるのが不思議です。


さて、目の話ですが、通常、物を目で追うときは、顔も一緒に動いて目も動くので、物を正面から見ることができますが、たぶん疲れているときは、頭が動かずに目だけで追うようです。そうなると、ゆがみが出てしまって、たぶん物をきちんと見ることができないのではと思うのです。

なので、以前、運転用のメガネをかけているときは、メガネの端っこの方を目が追うので、ゆがみがひどくなって、ゆらゆらして酔ったような状態になることもありました。



さてさて、本題です。

今は、裸眼状態で街を歩いているのですが、何かの拍子に、身体が揺れて、立っていられないことがあります。

これも2種類あって、身体の調子が悪いときと、ある場所を歩いているとそうなるときとがあります。

後者の場合、例えば、立川駅の駅ビルのある場所の前を歩いているときは必ずそうなります。

なぜ、揺れてしまってまっすぐに歩けないのかわかりませんが、その場所を通過中は、必ず平衡感覚が狂います。

あとは、音の反射でほんのちょっとだけずれて聞こえるような不連続面を通過するときにもそうなることがあります。

例えば、職場の部屋のある箇所では、反射した音が若干の時間差で聞こえる場所があって、そこをゆっくりと通過していると、なんていうか身体の平衡感覚を保てなくなります。不思議です。

前者の場合、例えば、先日も、駅のペデストリアンデッキを通過中にいきなり身体が支えられないくらいに揺れて、思わず近くの柱まで行って、柱を支えてなんとか倒れずに済みました。その時は、もしかしたら、後者のケースかもしれなかったので、落ち着いてからまた同じコースを歩いて見ましたが、今度は揺れませんでしたので、あれは、身体の調子が一時的に悪くなったのだと思います。

そういえば、昨日も、駅のトイレで待っているときに、身体を支えていないとダメでした。足下から揺れてました。



本当の本題はここからかな。

離人症の話でしたね。
私の場合の離人症ですが、感覚としては幽体離脱状態ですが、認識している自分は、頭の後方にある感じです。上方向ではありません。
そして、すごくいいことをしゃべっているんですね、勝手に。

なんていうか、私が考えていないことをすらすらとしゃべっています。
私は、そんなに口がうまくありません。でも、そいつは、相手が聞き入るようなほどに上手にしゃべっています。

そんなことが頻発しています。
大抵は老眼鏡をかけているときです。

メガネを外せば、そういうことはそれほど、いや、絶対に起きないくらいはっきりしています。

もちろん、老眼鏡をしているときに必ず離人症がおきているわけではありません。

いまのところ、口がスムーズにうごいて、きちんと仕事をこなしているからいいんですけれど、そのうちに、私じゃない私が、勝手なことをしゃべりだすんじゃないかな、って心配です。


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by KSofNaka | 2017-10-16 00:13 | 症状(離人症) | Comments(6)

命が漂白されちゃう〜

今朝、職場の最寄り駅に着いた後、いつものように、駅ビルの中を通っていた時のこと。

なんか消毒液臭いなぁと思っていたら、どんどんその臭いが酷くなってしまって、息を止める事も出来なくなって、口をタオルで覆ってから呼吸したけども、吸ってしまいました。

そこで一気にダウン。

思いっきり吐き気があった後で、もう本格的に吐くしかないと思った時に片隅に出口が見えた。

ふらふらになりながらなんとか外に出ることができた。

そこで少し休憩してから仕事には行きましたが、死ぬかと思いましたよ。


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by KSofNaka | 2017-10-14 20:42 | 症状(CS:化学物質過敏症) | Comments(0)

声をかけることから

今の仕事をする前から、困っているように見える人には声をかけたりしているんですが、最近は、仕事で知ったこともあって、視覚障害がある方や車いすの方が気になって、注意して見ていることが多くなってきました。

でも。。。

①登戸の駅で、エスカレーターに乗ろうとしている白杖(はくじょう)を持った方を見かけました。
その時は、通勤時間帯で、多くの人の流れがありまして、その方は、登りのエスカレーターの左側から流れに乗ろうとしていたのですが、ほら、関東では左側は正しく乗る方が多いから長い列になっているんです。私は、エスカレーターは右側を歩いて登る事が多くて、その日も右側にいたのです。そして、視覚障害者の方をガイドするには、その方の左側からアプローチするのがよいと教えてもらっているので、この時は、どうにもなりませんでした。

②立川の駅で、改札を出ようとしている白杖を持った方がおりました。私は、改札に入ったところでした。ICカードにタッチするのですが、右手でタッチするために、その後で荷物と白杖を手にするのでタイムラグが発生してしまい、通過する際に警報音が鳴って出られなくなるのです。何度もチャレンジするのですが、どうしてもできないようでした。どうしよう。一緒に改札を通過しようかなとも思ったのですが、二人一緒にでるとキセル扱いとも取れるのでどうしようかな、と、結局は何もできませんでした。

③立川駅から私の自宅まで約10分ほどなのですが、そこよりも遙かに遠くから車いすで駅に行く方を知っています。ある日、かなり強い雨が降っていて、その方は傘を持っていませんでした。しかも電動車いすではありませんでしたし、ずぶ濡れ状態でした。で、傘を貸そうかとも思ったのですが、これもまたできませんでした。どうしたらいいのかわかりませんでした。
ある日、別の車いすの方に、その時のことを、どうすればいいのか聞いたところ、まずは声を掛けて下さい、と言われました。私があれこれ想像するよりは、本人が何を必要としているかを聞いた方が、聞いてくれた方がうれしい、とのことでした。確かにそうです。わからない私が想像して手助けすることが、必ずしも本人が望んでいることとは違うかもしれません。

④そしてやはり激しい雨の日。またまた別の車いすの方おりました。電動でした。私の自宅前でしたけど、意を決して声を掛けてみました。何かお手伝いできることがありますか、と。私は、もしその方の自宅まで傘をさして欲しいと言われたら、その覚悟でおりました。③ではできなかったけど。でも、そのカッパの電動車いすの方は、大丈夫です、と。なんとなく、ホッとしてしまいました。

最近、駅でも、身体が不自由な方を見かけたら声を掛けて下さい、と放送しているためでしょうか。実に多くの方が、身体の不自由そうな方へ視線を送っています。1人に対して10人は見ているのです。これって凄いことですよね。

でも、どうしても何もできないこともあります。
それは、自分が体調が悪い時です。この時は、さすがに声はかけられません。それどころじゃないからですけど。

でもまぁ、ちょっとでも元気な時は、声を掛けてみようかなって思っています。
まずは「こんにちは」からでもいいかな、って思っています。



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by KSofNaka | 2017-10-13 21:32 | 日々の事 | Comments(0)

カルテ

今日は歯医者さんの日。

中途半端に残ってる上の歯の8本を、抜かないといけないのですが、歯医者さんは一度に抜けますよ、と、患者を無視した発言をしてました。

そうこうしているうちに、いよいよ抜かないとね、と言っていたところが、血糖値を上げてしまって抜けない状況に。

でも、準備はしたいね、ということで、今日は口腔外科にまわされた。

カルテをパラパラとめくる口腔外科のお医者さん。

こちらはそうでなくても面倒な患者だ。補足を挟んでいくのだが、最後に麻酔は全身でね。

そこでお医者さんが固まった。なんで?
カルテには書いてあるので、私に聞かないで欲しい。


パラパラとカルテを何度も見直す。やっと見つけて、なんとかかんとかじゃない。とか言われたが、そんな専門用語は知らない。
私が知っているのは、私の意識がない時にやることだけ。


ま、カルテをよく読んでね。

それから、8本全部一度に抜かないでね。身体が持たないから。


ということで、血糖値が下がるまで待つことになりました。
めでたし、めでたし。



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by KSofNaka | 2017-10-12 22:41 | 症状(歯科編) | Comments(2)

スタミナ定食で私のスタミナが。。。

今日のお昼は、ラーメンにするか、生姜焼きにするか迷いながら行きつけの店に入って、生姜焼きを注文した。

つもりだったし、確信していて、何の疑いも抱いていなかった。

出てきた料理に、若干の違和感を感じながら食べ始めて、半分くらいまで食べたところで、これちょっと辛くない? って聞いたんだよね。

実は、ちょっと前に注文した肉野菜炒め定食の味がちょっと普段よりも濃かったので、今回もそんなところかなと思ってしまったんだ。

そうしたら、カウンターの中の二人が、その料理は、まぁそんなもんだよ風な顔してニコニコしてる。

そのまま、また食べていて、ふと気がついたことがあった。
あれ、ニンニクが入っているんじゃないの、と。

そこで、はたと気がついた。

この料理はもしかしてスタミナ定食でない?

そして、自分が何を注文したのかを思い出そうとしたんだけれど、生姜焼きと言ったような口の動きじゃない気がした。

そこで、もしかして、私、注文を間違えたかも、って言ったら。。。

カウンターの二人が、やっとスタミナ定食を食べられる日が来たんだと思って、確認せずに、出した、と言ったんだよね。

失敗しました。
もっとちゃんと意識して注文すべきでした。
っていうかラーメンにすれば良かった。

ふだん、なぜスタミナ定食を注文できないのか。
それは、私の仕事に関係しています。
私の仕事は窓口業務で、職場を訪れる方の話を聞いたりするので、ニンニク系は御法度だったのです。しかも、今日は、助っ人でイベントの受付に出かける直前のお昼だったのでした。
ますますもって、ニンニク系はダメだったのです。

でも、もう食べちゃったもの、半分以上も。

で、職場に戻ってから、ハッカを薄めてうがいをしたりしたのですが、今度は、このハッカが悪さをします。またお茶を飲んだりもしましたが、これが私にとってはマイナスで、気持ちが悪くなってしまったのでした。
大失敗でした。

何をやっているのかわからなくなってしまってました。

でも、すぐに助っ人に行かなくてはなりませんでした。
意を決して出かけます。

13時半から15時までの予定でしたが、最初の1時間は、もう気持ちが悪くて悪くて、飴をなめながらなんとかしのぎまして、その後は、挨拶をしていたのでだんだん復調していきました。

しかし、スタミナ定食が私のお腹にあまり合わないこともわかりました。
その昼食と、その後の対応のまずさで、私のスタミナは急激に落ちていきました。

その結果として、帰宅した後、布団に倒れ込みそのまま爆睡していました。

なんで、こんなことになったのでしょうね。

ちょっと疲れていたんだろうな、と思うのですがね。


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by KSofNaka | 2017-10-08 00:32 | 日々の事 | Comments(0)

骨密度のはなし

今日は、仕事の関係での出先で骨密度を測る機会があったので、ちょうどそろそろ測りたいと思っていたので、渡りに舟とばかりに、測ってみた。

骨密度の測り方には何通りかあるようだが、過去2回の測り方は、両手のひらをレントゲン撮影するMD法と呼ばれるものです。今回の測り方は、超音波法と呼ばれるもので、足のかかとに超音波を当てるものです。
骨密度は、若い人の骨密度の平均値と比べて自分の骨密度が何%か、という表現の仕方をします。

過去の測定結果
50歳 2011年4月  81%
54歳 2015年9月  69%
56歳 2017年10月 72%

だいたい、70%未満で骨粗鬆症と診断されますが、50歳の時にも骨粗鬆症と診断が下され、要経過観察ということになりましたけれど、特に何の治療をしていたわけではありませんでした。そして54歳の時の検査で、治療に踏み切ったわけですけれど、当初は、やたら大きい薬を処方されました。でも、その薬は、歯科治療に影響を与えるとのことだったため、歯科治療中の私としては、骨粗鬆症が改善するのを待っていたら、先に寿命を迎えるのはわかっていますから、なんとかその薬での治療は避けたかったのです。

そして、クラインフェルター症候群(KS)が元で骨粗鬆症になっているのもわかっていましたから、何らかの治療をしなければいけないと思い立ち、25年以上も治療をしていなかった男性ホルモンの補充に踏み切ったのでした。
でもしかし、1ヶ月間処方された男性ホルモン錠では、すぐに副作用が出てしまってどうにもならなかったのでした。そこで、他のKSの方がやっている女性ホルモンの摂取を試してみたいとお医者さんに相談し、試験的にやってみることになったのでした。

結果として、それが私の身体にヒットしたことがわかり、ほぼ2年間、女性ホルモンを摂取しつづけての今日だったのです。

正直なところ、骨密度を測るのは怖かったです。

なぜって、もし、骨密度が改善していなかったとしたら、それを改善するために摂取した女性ホルモンへの大義名分が成り立たなくなってしまうからです。なので、ずるずると1年間も検査を延ばしてきた、ということはあります。

そして今日、図らずも、骨密度を検査する機会に恵まれ、しかも無料で検査できて、そして、数値が改善されたことは、私には天にも昇る気持ちだということはわかって頂けるかなと思うのです。



さて、そうは言ってもこんなに低い骨密度には変わりがないのですが、私が生まれた環境が、父が漁業関係だったことがあって、魚を食べて育ったという幸運な環境だったのです。それが原因かどうかはわかりませんが、今まで、自転車でのかなりハードな追突事故を経験していますが、骨折経験がありません。KSだから筋肉が付きにくいことはありますけれど、骨折経験がないのです。KSの中でしょっちゅう骨折をしている人もおりますから、それは育った環境が良かったことがあるかもしれません。

ただ、歯はダメ。以前、歯医者さんに、あなたの顎の骨は丈夫だけれど歯はダメ、と言われたことがありました。

ま、歯は仕方がないにしても骨折が原因で早く死に至るケースもありますから、骨が丈夫というのはありがたいものです。

さて、骨密度測定の担当者の方から、また来年来て下さいね、と言われました。
もちろんですよね。

こんな良い機会を、ありがとうございます。


なお、この投稿記事は、こちらのサイトを参考にして作ってます。


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by KSofNaka | 2017-10-06 20:54 | 症状 | Comments(0)

どれぐらい眠いの?

今日ほど、命の危険を感じたことがなかったので記事に残します。

ここのところ、血糖値(HA1C)が急上昇していて、インスリンの注射をしなければいけないレベルの少し前の状態にまでなっている私ですが、同時に昼過ぎに、恐ろしく眠くなることが時々あって、ちょっとした危機感を持っていました。

もちろん、薬は追加処方されているんですが、それだけでは何か手遅れのような気もしていて、血糖値の上昇と眠気についてネット検索してみたのです。

そうしたら、まさにこれ、という記事にぶちあたりました。
この記事で、血糖値の上昇によって、どれぐらい眠くなるかを書いているので参考にしてください。

私の状態は、時にこの記事の最後に出てくる、「意識を失うような感覚」レベルになっているのです。

もちろん毎日こんな状態ではありません。
「眠さとの闘い」レベルは、週に3,4回ぐらいです。「意識を失うような感覚」レベルは週に1,2回ぐらいです。
何かしらの法則があるのでは、と、最近、注意しているのですが、まだ、どういう時にそうなるのかのパターンにたどり着いていません。

怖いので、バイクの運転は控えていますが、1,2ヶ月前に、運転直前に眠くなりそうなことがあったのですが、バイクの集中力の方が勝って問題はありませんでした。でも、これが4輪だったとしたら、信号で止まった時に寝てしまうかもしれない、という恐怖はありますね。もっとも4輪は持ってないから大丈夫ですけど。

仕事をしていると、3時頃に急に身体がだるくなって集中力が極端に落ちることがありました。9月頃ですかね。
普段の私は、3時頃から夜にかけて集中力が高まるので、おかしいな、とは思っていました。
それが、今考えると、「眠さとの闘い」レベルだったのかもしれません。

その時は、コンビニに出かけて、甘いものを摂ったりしたのですが、改善するどころか悪くなりました。

休みで家にいるときには、寝た方がいいんだろうな、でもどうしよう、と迷いながら16時前後に2時間ほど寝てしまう時や、そのまま起きてしまう時など様々です。気がつくと、椅子に腰掛けたまま、30分ほど寝てしまっていることもありました。

で、まぁ、今日なんですがね。

家内とひさし振りにウインドウショッピングに出かけて、ちょっと早めにお昼を食べた。
その後1時間ほどしてから帰ろうとしたら、怠いんだなぁ、これが。
いつも歩きが多い外出の時は、いきなり疲れが出てしまうことはあるんだけれど、今日は怠かった。

そのうちに、歩いているんだけれど、夢の中にいるような。
歩いていないと意識が飛びそうな。そんな感覚に入ってました。

家内から、スーパーに寄らずにまっすぐ帰ろうか、と言われますが、どのみち帰り道なのでスーパーに寄ったんですが、ともかく夢の中なんですよね。

そして、帰宅。
すぐに部屋着に着替えて横になったんだけど、今度は眠れない。眠いんだけど。
身体が熱い。熱は微熱程度。眠い時に体温が上がるお子ちゃま仕様だから。
でも、そのうちに寝たらしい。

そして1時間しか寝ていないのに、何時間も寝たような。完璧な熟睡でした。
どう表現したらいいのかわからないけれど、なんか身体の中でやばいことが起きているような、そんな気持ちで目が覚めていきました。
血糖値がやばいことになっているんだろうな、ということが身体で感じられるような、という表現になってしまうんだけど。

思えば、昨日の夜から甘いものを摂った。
実は、ここ1週間ほど、甘いものは極力控えていて、例えば、コンビニで何かを買う時も、成分表を見て「糖」という文字があったら買うのを辞める、というようなことです。
でも、さすがに味がある飲み物も欲しくなっていた昨日ではありました。

で、我慢できずに、甘いものを食べてしまった昨夜。
そしたら、堰を切った感じで、ちょっと食べてしまったのね。リバウンドかな。
そして今日の昼なわけです。

今日の夕方のその寝起きの時は、ご飯を食べること自体が恐怖に変わってましたね。
食べることでこうなったのはわかる。
きっと食べ方が悪いんだろう、ということがわかる。
もう、女性ホルモンの摂取の性じゃない、ってわかるよ。

きっと、食べた後で血糖値が上がって、それがこういう睡眠に繋がってるんだろうな、と。
だから血糖値が高い時にはインスリンを事前に打つんだろうな、ということ。
私は、あのインスリンの注射は絶対嫌なので、そこへの恐怖がでましたよ、今夕は。

その後の夕飯前には、これは死が近いかもしれないという、初めて、死ぬ恐怖を感じました。
こんな面倒な身体とおさらばできるのなら、それもいいかもしれないという気持ちはありますけれど、こんな形では嫌だなと。
でも、今夕はそんなことまで考えてしまうような事態でした。

今日のことを忘れてはいけないな。
そんな思いで、ここに残します。


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by KSofNaka | 2017-10-03 20:58 | 症状 | Comments(4)

やっぱり落ちた

今日は、いろんなところでイベントがあって、しかも、ここのところの体調で参加できなかった、いや、参加しなかった。

考えないように考えないようにしたんだけれどねー。

無理だった。

一つは、障害者のつどい。
障害者と認められない私の身体。
ずっと、これは苦しんでいることなので、いまさら書かないけれど。
病名がつきそうでいてつかない症状で、でも、体調が悪いことが多い。
五体満足だから、わからない。
お医者さんも知らない。

ま、書かないって言ったから書かないけど。

一つは、行った方がいいイベント、いや、仕事柄、行かなければいけないイベントだったのに、やはり行けなかったこと。
2年目なのに、どんどん置き去りにされてしまう感がある。

一つは、言い出しっぺの活動だったのに、行けなかった。
昨年できなかったところを今年はフォローしたかったんだけど。

そして、ここんところの休み。
なにもできいていない。
やらなければいけないことが何一つ手につかない。

そんなこんなで、今日は、夕方になって、やっぱり。

そして、また落ちたりするのよ。


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by KSofNaka | 2017-10-01 19:32 | 日々の事 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


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