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そのままをぶつけてみる 仕事探し

 先ほど職安に行ってまいりましてね、今の行き詰まり状況を漏らさず隠さず話をして、カウンセリングを受けてきたところであります。

 今までの仕事を簡単に話して、何が得意かを話して、今の病状を話して、持っている病気のことを話して、今の経済状態を話して、今後の不安を話して、行き詰っていることを話して、アドバイスを受けてきました。


 担当者からのアドバイスは簡単に言うとこうなります。

 ①節約できるところを見直して節約していく。

 ②働き方を変えていく。

 ③自分のアピールの仕方を変える。


1.節約できるところを見直す。。。

  もう、この年齢でもっと収入を増やしていくのは無理。それなら、生活を見直して、
 節約できそうなところは節約していく。車を手放す。買うものを減らすとか。

2.働き方を変える。

  体力的なところはこれ以上良くならない。であるならば、一部、委託でやったり、
 自営にしたりすることを考える。または、それに向けての資格の取得をしていく。

3.自分のアピールの仕方を変える。

  今までの職歴は、技術歴。これからは人事の人の目にとまるような職歴の書き方を
 して、アピールの仕方を変える。今まで短所だったことでも、それを克服したことが
 あれば、それは長所に変わっていく。


そして、最後には。。。

  持病があっても、その苦しかったことや、これからの予想されるであろうことを
 そのままぶつけてみる。それでダメなら、隠していても受からない。

 そして、この自分を、今買わないと損よ、ってアピールすることだと。



 結局、仕事って、人と人との繫がりだもの。



ちょっと勇気が湧いてきましたですよ。



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by KSofNaka | 2012-05-28 15:06 | 就職活動 | Comments(0)

睡眠薬と安定剤の組み合わせ

 眠れない、については、徐々に解消中です。

 昨年、飲み始めの頃は、20時頃には飲んで翌朝6時過ぎに目覚ましで起きていました。それがだんだん遅くなっていき、先月は、23時頃に飲んで7時に起きていて、意識が朦朧としておりました。

 で、GW明けは、いつ飲んでも、どう飲んでも眠れずにおりましたけれど、最近は、19時ぐらいに睡眠薬と精神安定剤を飲んでしまいます。で、0時ぐらいまで死んだように寝た後で、ちょっと起きてしまうのですが、2時過ぎにまた眠くなって朝まで眠れます。

ちょっとだけ変則的ですが、夜に寝る、ということはクリアできているかなって思っています。


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by ksofnaka | 2012-05-25 14:20 | 症状 | Comments(0)

問題は 眠れないこと

 今すぐに社会復帰が難しいのは、ちょうど1年前から飲み始めて劇的な効果がでていた睡眠薬で、飲んでいなかった時と同じ症状になっている、ということ。

 始めた頃はその劇的な効果に絶大なる信頼を寄せていたこと。今は、鬱症状のために不安で眠れず、睡眠薬だけでは眠ることができないどころか、安定剤を加えてなんとか眠れているところ。でも、明け方に起きてしまうことがあったり、午前中いっぱい寝てしまうこと、眠れなくなることがあること、睡眠薬が残っていて朝ぼんやりしていること、などがある。

 鬱症状が改善されれば今までのように戻れるのならいいのだけれど。


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by ksofnaka | 2012-05-20 07:59 | 症状 | Comments(0)

自分の成長の為に

昔から、自分が成長する為には子育てが必要と考えていたんです。なぜかはわかりません。ともかく、そう信じていたんです。

だから、無精子症とわかった時のショックは計り知れないものでした。
しかも、周囲からは、幸せにはなれないと断言されたり、メディアでは離婚の理由になるとまで言われていて、そういう時代でした。

平凡に妻と子供がいて慎ましやかに生きていければ、それでいいと思っていた私には、人間でない、生きる資格がない、結婚する資格がない、等のレッテルを貼られたような感じでした。

種無しと呼ばれる人もいて、デラウェアさえ敬遠したこともありました。10年ぐらい暗く救いようのない暮らしをしていました。何かを恨んで生きていけるなら、それもありかと思っていました。

でも、あきらめられなかったのです。子育てに。施設で探してでも子育てしたかったんです。

結婚は、子供がダメということだけで断られました。お見合いは10回以上しました。でも、子供の件になり、話をして、それでもいいという人はいませんでした。

でも、親友には、それでも諦めなかったからだよね、って言われたんだけど、そうなんです。諦めなかったのです。

長い時間がかかったんだけど、父親には子供を会わせてあげられなかったけども、夢を叶えることができたのです。

もっとも、私が成長したかどうかは、わかりませんけどね。


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by ksofnaka | 2012-05-20 04:36 | 封印の8年 | Comments(0)

前はリハビリだったけど。。。

 昨年の入院&手術後、今年の1月で契約が終了になって、3月の中旬にいきなり仕事に入るまでは、あれはあきらかに「リハビリ」だったってわかる。

でも、今回のGW明けからの今日までは「リハビリ」とは言えない。これは「療養」だ。

2,3日前に、バイクで出かけたり映画を観に行ったりしたときは、あーこれでやっとトンネルを抜け出して、なんて思っていたけど、今はっきりとわかるのは、あれは一時的だったってこと。

夜は眠れるようになってはきたけれど、日中が。。。

難しいものです。


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by ksofnaka | 2012-05-19 15:11 | 日々の事 | Comments(0)

鬱状態の私が「ツレがウツになりまして。」を観る

 昨日の映画館での「HOME愛しの座敷わらし」の興奮が醒めないうちに、やっとレンタル店で借りることができた「ツレがウツになりまして。」を観た。
この新作のDVDは、GW中には1本も残っておりませんで、GW後もまったく残っておりませんで、昨日やっと、1本だけ残っておりまして借りることができました。

 原作といいますか、同じタイトルの漫画がありまして、そちらは既に読んでおりましたけれど、NHKの大河ドラマ「新撰組」で登場した堺雅人と同じく「篤姫」で主演した宮崎あおいが主演なのです。しかも、家内が堺さんにぞっこんで。。。私も宮崎あおいさんの作品は好きで観るようにしています。宮崎さんの作品の中には、私が好きな作家市川拓司さんの「恋愛写真」があります。でも、ここでの宮崎さんは、ちょっと無理があるかなって思うのです。この作品(映画)の設定は、あまり好きではありません。原作はいいですけどね、とっても。

 さて、「ツレウツ」ですけどね。

 正直、我が家と似ているなぁって思いました。

まず私たち夫婦もラブラブだってこと。この映画の中で奥さんがツレにかけてあげている言葉が、家内から言われる言葉にそっくりでした。私が今、この(鬱)状態になっていても、大きく崩れていても、きちんとしっかり受け止めてくれている家内がいるから、まだ耐えられるのです。家内は私のために頑張ってくれています。ありがたいです。頑張りすぎなぐらいですが、この作品を観て(変わらないも含めて)どう変わるのかが楽しみです。

 この作品で好きなシーンは、奥さんがツレがうつ伏せで寝ている上に同じように乗っかるところ。もちろん、我が家の場合は逆ですけどね。



 宮崎さんの演技ですけどね「恋愛写真」のような無理さが無く、とても自然で好感を持ちました。
映画って難しいんだなぁってね思いました。「恋愛写真」には宮崎さんのキャラは合わないのかと、でなければ、もっと宮崎さんらしくすればいいのかも、とかね。でも、「宮崎さんらしい」って何かもわかっていないんですけどね。妄想ですかね。

 ツレウツの中で、お医者さんが「日記をつけるよう」に言うところがあります。私は、日記は苦手なので、最近はもっぱらブログに書いていますが、ブログを始めたのは今から8年ほど前になりますか。鬱と認識して治療したのはブログを書き始めてからで、大抵のことは赤裸々に綴っておりますのでその時の状況は残っています。でも、若くして自分の状態に気がついた頃の日記は残っていません。そこが残念なところです。その頃の症状は明らかに鬱状態にありましたけれど、その頃はまだ鬱は市民権を得られていないように思います。「怠け病」とか言われていた時代です。
その頃の私は、立派に鬱だったと思うのです。

 でもね、仕方がないと思うんですよ。というか、突然自分の身に降りかかったもの(災難等)を受け止められる人なんてね、きっといないはずですよ。元気な人は、「気の性」で済ましたかもしれません。仕事で疲れていると思って短期休養したら治ったかもしれません。気分転換が上手な人はいつものようにクリアできたかもしれません。でも、もし、人生や命にかかわることだったら、しかも容易には解決できないことだったらどうでしょう。きっと、一時的でも鬱の状態に陥ると思うのです。
私は、そうなって、当たり前だと思うのです。むしろ、そのようにならない人がいたら、その人こそ信用できない人になりますね、私には。極端に言えば「人でない」。

まぁ、そういうことで。。。

 ツレウツ。。。いい作品でした。これも秘蔵入りかな。


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by ksofnaka | 2012-05-18 10:31 | 日々の事 | Comments(0)

リバウンドが大きい

 一昨日は、「マンション敷地内での外出」を目標にしていたのに、いきなりヘルメットを被って(バイクで)外出してしまった。出かけているときは大丈夫だけど、部屋にもどってどっと疲れてしまった。鉛の服を着ているよう。反動が大きい。

 帰宅後、求人広告(急募)に応募。安定していない状態で人事に電話。一時は、元気を取り戻したかにみえましたが、その反動も小さくなかった。

 昨日は、会社関係の借用品の返却、田舎への対応をだらだらとせざるを得ずにやって発送。その反動も小さくなかった。

 今日は寝起きから、田舎関係の場違いな問い合わせを不快な気持ちで対応。この反動は大きかった。

これって、立派に◎の症状。
なんか、安定剤や睡眠薬ではどうにもならない状態にあるかもしれない。



 前回(2月3月はじめ)は、術後のリハビリが必要だったし、ある程度動けるようになってから就職活動をすればよかったので、(以前から比べれば大変は大変だったけど)まだよかった。今回は、こんな状態で就職活動はたぶん無理。でも、就職活動期間は進んでいく。これが厳しいところ。


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by ksofnaka | 2012-05-14 11:14 | 日々の事 | Comments(0)

なかちゃん 立派に鬱だね

実年齢
 昨日のあの時刻(↑の記事の投稿時)にはまだそれでも良かったんです。

 ところが、やはり難しいんですよねぇ。まぁ、今回は(も)自分の性だから仕方がないのですが、まさかまさか、こんなことになってしまうとは、GWの夕方までは思っていませんでした。

 昨日は、安定剤を飲まなかったんです。ちょっとだけ、飲みたくなるようなこともありましたけど、頑張ってね、飲まずに過ごしましてね、これで明日(今日)から社会復帰と思ったんですがぁ。
無理でしたねぇ。結局。
GW最終日に急激に落ちてから、昨日の午後で復調かと思われたのですが、まぁ、なかちゃんらしい、と言えばそうらしいです。また職場の人に迷惑をかけてしまいました。

 で、今日は、案の定、元に戻りまして不安定な状態が繰り返されまして、でも、安定剤には手を出さずに、落ちたり下ったり、ちょっと復帰しようとしてまたズルズルと落ちたり、這い上がろうともがいてはまた下ったりとしておりました。

 夕方になってパソコンのファイルの整理をやり始めたりしましてね。こういうときは、何をやっても、なんか悪いものを見つけちゃいますよね。TVでの仕事番組にも反応しちゃってましてね。仕事番組を見れないのです。で、ファイルの整理なんですが、昔の勤務表を見つけてしまいまして。。。
よせばいいのに、開いちゃって、時間数を追っかけたり、休みが多いのかどうか見たり、昔の仕事を思い出しちゃったりしてしまいますよ。

 でもね、昔からこんなに勤務時間がひどいわけではないのですよ。いくら23時までやっても、いくら26時までやってもちゃんと翌朝に9時には出社していたり。総時間数で230時間も仕事していたり、休日出勤もしているし、もちろんたまに風邪を引いて休むこともありましたけど。。。

 頑張っていたんだな、ってね、思っていたら、自然に涙が流れました。



 それを隣で家内が見ておりましてね。

 「立派に鬱だね」って、褒められてしまいました。


 まぁ、そんな感じの今です。


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by ksofnaka | 2012-05-09 22:16 | 症状 | Comments(0)

実年齢

再開したら再会した。。。
 実は、先日のこの投稿だけど、こういうことも書きたかったんだけど、こういうことだけを書きたかったわけではないのよ。

 本当に書きたかったのは、自分の実年齢が、彼ら(14~16才年上の知人ら)と同じだな、って痛感してしまったことなのです。

 生まれてから、51年経過して52年目に入っている私ですが、実際には、定年に近い年齢ではないのか、ってことです。できないことがとても多くなった。まぁ、KSだからずーっと更年期障害を若いときからやってきているわけですから、体も疲れ果てているわけですよ。
仕事もある意味高給を取れるし借金の返済もあるしで、鞭を打ちながら、世の健常者に自分を持ち上げることに懸命になってきたけれど、もういいのかな、ってね、そう思ったGWでした。

 何年か前から家内には言われていました。

 定年後の人たちは、毎日決まった時刻に出社していないし、週に5日間、びっしりとは仕事していないよ。なのに、同じ状態で、こんなにがんばっているんだから、そういうなかちゃんは凄いね。

 って。


 でもね、ほら、そう言われても、目の前にあるものをどうにかしなければいけないわけだし、惰性みたいでもね、仕事しちゃうわけでしょう。自分に期待されたものをなんとかしたい、という気持ちもあったし。




 そういう中での、今回の崩壊。

 ほんの些細なことから、不穏な空気が流れ込んで、長雨が繰り返されて、家庭崩壊になってしまうかもしれないという不安と、そうならないようにしたいそこは死守したいけど、どうしたらいいのかまったくわからなくなってしまって。家の中を竜巻が通っていったみたいでした。

 なんか長年積み重ねていたと思っていた大きな大きな岩盤が、一瞬にして崩壊してしまった感じでした。いきなり、不安定になってしまって、こういうときのために処方されている安定剤を飲みました。

 で、昨日、かかりつけのお医者さんに行き、(今までの経緯も知っているところなので)あらいざらいをぶちまけて(そのお医者さんに対しての不信感を持っていたことまで、あらいざらいを)、そんで腑抜けのように帰宅しました。

 こんなやり方は無謀だと思うでしょう。でも、大学病院に行って根掘り葉掘り聞かれて話しても、週単位、月単位で時間がかかるけど、こっちの方法の方が、話が早いし今後の人間関係もスムーズに行くし、当然、失敗したときの私が受けるダメージは相当なものになってしまうけど、うまくいけば日単位で改善されるはず。

 結果、問題の多くは解決したらしい。

 後は、私が元に戻れるのにどれだけ時間が必要か、ということか。

 安定剤を飲んで、どうでもよくなったり不安な状態に戻ったりするのを続けるか、安定剤に頼らずに不安な状態のままゆっくりと浮き上がってくるのを待つか。

まだ、そんな途中です。


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by ksofnaka | 2012-05-09 09:47 | 日々の事 | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


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