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なかなかわかってくれない。。。

今日も電話でのバトルがありました。

 医者は、「こっちが単に職務ができない期間を認めてほしいだけなんだろう」と思っているらしい。

 でも違うから。

 診断書なのに、「あっちの可能性もあるし、こっちの可能性もあるし、っていう表現が悪い」って言っているんだけど。

 結局、すったもんだした挙句、こちらの望みどおりにしてくれるようです。


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by ksofnaka | 2007-01-23 23:35 | 日々の事 | Comments(0)

それは、診断書の書き方でないよね

退院から1ヶ月、社会復帰からも3週間ほど経つわけなんですが、まだしがらみが残っています。それは、生命保険、高額医療、傷病手当等の給付金の申請です。
でも、生命保険や高額医療については、年明け早々に申請は完了しており、後は、入金を待つだけなんですが、一番額の大きい傷病手当申請のための医者からの診断書がまだできていません。
 これは第2ラウンドのところの医者なんです(第1と第3ラウンドからはすでにもらっている)が、すでに3週間も経過しているのに、まったくなんの音沙汰も無く、先週、痺れを切らして電話して(激しめの)クレーム付けたら、やっと書いてくれました。で、今日は体調を崩して休んだので、せっかくだからと、その診断書を取りに行った、のですが。。。。

 書いてある内容を読んで、驚きました。
診断になってないじゃん。退院から次の入院までの期間を労働不可との診断の部分について、「痛くなければ労働は可能、痛ければ不可」と書いてあった。これは診断ではないよ。
それも、付箋で、こちらは、退院後、2~3日に1回は痛くて仕事はできていない、と注釈を入れておいたにもかかわらずだ。しかも、主治医とは違う先生が書いているし。

 なんだこれ。

 窓口でいろいろやった挙句、もう一度、書いた先生に見直してもらうことになりました。
患者を馬鹿にするのもいいかげんにしろ、っていう感じです。このためにかかっている労力は、誰が払うのか、そうです、私が払うんです。医者の怠慢を。
そのために、入るのが遅れるんです。結構な大金なんですよね。

 こういう診断ともいえない内容を平気で書いてくる医者が、果たして救急時に正しい判断ができるのでしょうか。私は疑問です。名ばかりの救急病院です。

あー。立川にはいざというときに頼りになる病院がな~い~。


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by ksofnaka | 2007-01-22 15:14 | 日々の事 | Comments(0)

とても。。。。。。。。。疲れてしまいました。。。

移動無線の話ではありません。

 1/4からの社会復帰後、1日は痛みで休みましたけれど、毎日仕事に行くことができたし、新しく勉強したい、っていう意欲も強くて英会話スクールを探してみたり、ずいぶんと短い時間に、いろんなことをしてましたねぇ。
それ以上に、自分がとっても「ハイ」になっていて、3週間も続いたのでした。そんな先週の金曜日、職場近くの本屋さんに入ったところ、本を探している間に電池切れを起こしてしまいました。すぐに食べないとヤバそうってことで、いつもなら絶対に入らないであろうマクドナルドに入り、あの兄ちゃんに出会ったわけです。なんかむしょうに腹が立って。。。東京駅についた頃には、変な状況に陥ってました。そこで、今度は夢の話。もう完全に落ちました。

 昨日は気分転換に移動無線をやって、かなり気もちも晴れました。戻ったかなぁって思っておりましたが、今朝から反動がきてしまいました。今日は、子供の件で出かける用事が2つもはいってあったのですが、まったく行く気になれません。でも、今日しかないので出かけました。バスにも逃げられて、40分も歩いてしまいました。自爆。

 取る物取ったら、体が非常に楽になって、今までなんでこんなに大変だったんだろうって思うぐらい、快進撃が続いておりました。眠れるし、何はともあれ、今までなりを潜めていた「意欲」がすごかった。

ところが、やっぱりきましたねぇ。今朝は、命がヤバイぐらい疲れてしまっていた。今、この時間でも復活していない。

明日も仕事だし、来週はいっぱい大変なんだなぁ。かなり心配。


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by ksofnaka | 2007-01-21 22:01 | 日々の事 | Comments(0)

公害 ~たばこ編~

①朝の歩きタバコ。
 朝はあんまり急いで歩くと、駅につく頃には気持ちが悪くて吐きそうになる。
でも、前(風上)を歩きタバコの人が歩いていると、その煙を吸い込んで、気持ち悪くなってしまう。そこで、必然的に、追い抜くことになるんだけど、結局、吐きそうになる。
歩きタバコの人は、でっかい袋でもかぶって吸って欲しいよ、まったく。

②電車の中
 当然禁煙だけど、めいっぱいホームで吸ってから乗ってくる人がいる。
電車の中でも呼吸をするわけなので、肺の中にあるタバコの煙が車内に出てしまう。そういうときに隣に座ったら、拷問に近い。思わず「吐いたるでぇ」って思ってしまう。実際に、それで具合が悪くなって、途中駅から折り返して仕事を休んで帰宅したこともある。誰が責任取るんや。

③会社
 時々、喫煙室で会議が始まることがある。
こっちは、手足の痺れを感じて、命を懸けながらの会議になる。特に、客先ではそういうことになることが多い。

④火のついたタバコが落ちている
 車からもし、油でも漏れていたら大変だ。火ぐらい消せよなぁ、まったくよぉ。

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by ksofnaka | 2007-01-11 21:54 | 症状(CS:化学物質過敏症) | Comments(0)

クラインフェルター症候群(KS:47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。化学物質過敏症(CS)もね。


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