クラインフェルターな日々 0

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クラインフェルター症候群(47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。 @ikiru2hint

カテゴリ:症状(結石編)( 71 )

闘病生活4

 震災の年の11月末の手術のことがまとめられていなかったので、改めて、ここで【闘病生活4】として記しておくことに。
Twitterの履歴みたいなのが出てきたんですよね。原文のまま書きます。()内は注釈です。

<2011/11/21>
上司の表情が強ばっていたのが気になった。
月の時間数がどうたら、と言ってたけど、残業したら解消できるのに、節電で仕事量が減ったのは、私の性ではないぞ。むしろ積極的に貢献したのに。
なんか、明日から入院なのに、そんな数値見せるなよ、って思ったよ。
    :
いよいよ明日から入院。

<2011/11/22>
病院というところは、なんとも。早く出たい。
他人の最悪な状況の環境の話とかが、聞きたくないのに聞こえてくる。自分も厳しい状況ではあるけどね。
取れれば働けるし、まだ選択肢があるような気がする。
これが病院の嫌なところなんだよな。
    :
手術は25日の午後からに。
待ちたくないなぁ。食べずに。

<2011/11/23
前回の8月から昨日までの大変な日が実は夢だったのかも、って言う錯覚。
ずっと出られずに入院していたような錯覚。
そんなことないのにね。
    :
ここの病院食はおいしいって評判なんだよね。しかも、超薄味OKで、普段食べるのに不自由している私には、かなりOK、満足していますのよ。
    :
ここの病院は「病気を見ず人を見よ」と創始者が言っているんだけど、必ずしも浸透しているかわからない、ということだろう。
どこも同じだろうけど、でも、ここの看護士の教育は徹底している方だよ。変なのいないもの。
    :
お風呂に入ってきました。皆に見せるので、ピカピカに磨きをかけたつもりです。とか。
手術前24時間まえから絶飲食。手術までの難関が目白押し。しかし、眠い。
    :
今、揺れた?

<2011/11/24
動悸がひどい感じで訴えているんだけど、心拍数や酸素の量がかわらないから大丈夫って言われる。
嘘は言ってないんだけどねぇ。
朝かと思いきや3時でした。昨夜が9時の就寝時間まで待てずに眠ってた。
    :
揺れる前歯を外しての手術の予定だけど、これ、意識ないと口のなか血だらけになるかも。新たな難問。
    :
まだ一日以上前なのに、緊張しすぎ。朝から吐き気。今日から安定剤必要かもしれない。気分転換ヘタだからなぁ。
    :
12時から絶飲食。他のベッドの患者さんにはお昼が配られました。この瞬間が辛い。お腹もキュウって鳴った。次はいつ食べられるのか。
    :
今日は久しぶりに痛みがあって、痛み止めを飲みました。精神的な気配はまだ大丈夫だけど、安定剤は傍にある。呑気症候群になってしまうと辛いのよ。へらへらできればいいんだけどね。
    :
Twitter は3時間置きぐらいに見ています。他のベッドの患者さんには面会者いるんだけど、ここはまだ。暫くは、めんめしのぎで頑張ります。
    :
お腹空いたぁ。喉乾いたぁ。不安感倍増。取り合えず、クラシック聴いて何とかしてる。夜の下剤、朝の浣腸。安定剤は余り効いてない。寝たけど。ところで、ここの看護婦さんは若いのに、しっかりしている。いつも肝心してしまう。
    :
昼間の色んな周囲の話は、はっきり言って聞きたくない。でも、聞こえてくる。だから普段よりも少し大音量。細部まで聴けるというメリットもある。本も熟読している。手術前には読み上げたい。
    :
吐く寸前だけど、それもいいかと。袋を脇に置いて、吐きたかったら吐こう、ぐらいの気持ちで。
    :
死都日本を熟読完了しました。面白かった。復興を考えている人達には是非読んで欲しい。この奇抜さが今の日本には必要だと確信する。私にも勇気を与えてくれた。発想の転換。重要です。
    :
最近、震度五の地震が続いています。不気味です。いつどこで起きても人間らしく対応していきたいと思います。その為には日頃から人として対応していたいと思います。訓練は実践のごとく、実践は訓練のごとくですね。

<2011/11/25
昨夜の不味い下剤がかなり効いている。二度寝できるかな。漏らしたらごめんね、とか。
    :
おはよう。今日は午後から手術。万が一ダメでも、みんなのこと忘れないよ。楽しかった。いい人生だった。こんなに素晴らしい出逢いがあるのなら、またIS(インターセックス) で生まれてきてもいい。ところで、生還できたら、gossip で会おうね。約束だよ。
    :
石を取って生還しました。ありかとう。

<2011/11/26
嬢がくれたぬいぐるみが重宝してます。夕べのパニックを止められた。まだ。動けないけど、頑張ります。
    :
12センチ切った。38度以上の熱かでている。歩行訓練中に貧血を起こしたり多難です。

<2011/11/27
片手で呟くのむずかしい
    :
今日の目標は歩くこと。今日は結婚記念日だよ。
    :
歩く目標達成。昨日はベッドに腰掛けただけで、貧血を起こしてしまった。お昼からは、重湯になりました。あとは、四本のチューブがいつ抜けるか、が楽しみだよ。
    :
痛くて気が遠くなる。痛み止め、早く。早く効いてくれ。激痛。頼む。
    :
何とか少し和らいだ
    :
痛みが倍増して、痛み止めつかっているけど、どうやら効かないみたい。ひらきなおってSkypeでも、idはxxxxxxだよ。もちろん文字チャットだけ、

<2011/11/28
激痛で眠れない。気がつくと、夢から覚めた痛みの中の自分かいる。
    :
結局、すべての手が不発に終わり、激痛〜まどろみ〜激痛の繰返しで朝を迎えるところ。夕方に脊髄への麻酔がなくなったためのようだけど、痛み止めの繰返し効果がないといいことの意味するところは今から考えたくない。
    :
波のうねりのように押し寄せる痛みで、ベッド上で体をだった1センチ動かすのに、もうなんじかんも格闘している。
    :
昨日歩けたのって幻みたい。さっきは泣きながらレントゲン撮りに行ってきました。メチャメチャ痛い。今週退院したいんだけど、むずかしいかなぁ、
    :
術後の食事は完食できています。しかも今朝からは、ベッドの頭側を持ち上げた状況での片手食事、大変です。先ほどのお昼はカレーうどんとサラダ。強敵でした。うどんは1本ずつ、サラダは細切れを1枚ずつ、根気のいる作業でした。1時間ほどかかりはしましたが完食達成です。次の課題は水1リットル。
    :
今日は夕方までに、500ml飲むの課題で、看護婦さんにペットボトルを四本買いにいって頂いた。真っ赤なお顔なので、階段で行ったんですかって聞いたら、そうだとの答え。仕事ととはいえ、その誠意には応えなければいけないな。火照った顔は可愛かったですよ。本人には言えませんが。
    :
仏様が菩薩様や如来様を引き連れて雲に乗って飛んできたような、いきなりの回診があった。何も心配な要素はない。今晩の痛み対策だけかと。ということで、順調に快方に向かっています。ありがとうございます。
    :
今日は昨夜の痛みと睡眠不足、午前中の痛みで歩行訓練は中止に。水の課題は難なく達成した。明日は歩こう、そして管をまた1本解放するのにゃ。
    :
介添え付きだけど、歩いてトイレに行ってうんちできたよ。明日はいよいよ歩くぞよ。
    :
今日の夕飯は一時間半かけて完食。途中見舞い客ありだけど。痛みの度に十分ずつ休憩。できそうになくても時間をかけて諦めなかったらできた。とか。
    :
さて、寝ます。夕べ寝ていない分。おやすみなさい。
    :
寝る前に気になった箇所を看護婦さんに相談、簡単な方法で解決。さっきまでぐっすり。機転がきく看護士さんが多い病院です。

<2011/11/29
昨夜はぐっすり。今朝は食後に痛みで具合が悪かった。でも、一人で起き上がれた!今日は 歩行訓練頑張るの日。
    :
今日はシーツ交換に合わせて二度目の歩行訓練。完歩しました。まだ、介添え付きです。管はまだ三本のままです。痛みは昨日の十分の一程度ですが、痛い時は気が遠くなります。退院の声はまだまだです。
    :
明日から点滴無くなるかも、という噂が。
    :
昨夜は戦友が、見舞ってくれた ありがとう。とても嬉しかった。笑いすぎで超リハビリになってしまいました。    :
    :
一生懸命な姿は患者に伝わります。今入院中ですが、看護士の献身的な姿は、とても助かります。尊いです。ご自分の出せるものを自信を持って出して行かれて下さい。今は大変でも、あなたが必要とされる日は、絶体来ますから。    :

<2011/11/30
昨夜のバナナ効果があり、今朝は珍しく快便。今日は看護婦さんが頭髪を洗ってくれるらしい。午後に糖尿病教室があるとのこと。夫婦で参加したいところ。痛みがまだあるけど、寝起きはかなり楽になった。ただ…不安材料が多い。今日からは精神戦。
    :
点滴無くなる。後はおしっこの管と傷口のドレーンだけ。退院の話はまだない。
    :
病院の屋上でデート
    :
退院は早くても日曜日。検査の結果では、もっとになるらしい。
    :
朝から寒い中で過ごした為か、激痛中。温かくして、もう寝ます。
    :
寝ようと思ってみたけれど、激痛の為に身体の位置を動かすことが出来ず難渋してます。座薬でもダメで途方に暮れてます。
    :
やっと激痛緩和。眠剤を飲みました。
    :
今回は、術後早々に自身に鞭を打ってノルマを課しここまでたどり着いたけど、点滴は外れたけどリハビリの進捗は一進一退。最速日曜退院と分かった今、ペースを落とそうと思う。ここまで十分頑張ったよ俺。ここからはなかちゃんスタイルで行こう。    :

<2011/12/01
今日は昨夜の余韻か、朝から痛みがひどくてダメ。さっき、歩いてみたけれど、途中痛みでギブアッブ。ここんとこ一日おき、ずんずん行ける日と痛みでダメな日と。
    :
さっき、おしっこの管が抜けて、後は傷口のドレーンだけになった。
    :
午後は廊下を2往復と九階での糖尿病教室に同じ部屋の元ファイアーマンと参加。パイプ椅子にて玉砕し、ヘロヘロになって帰還。かなりハードなリハビリだった。明日からは一人歩き可能かな。椅子は意外なハードルだなぁ。
    :
いきなり主治医が来て、歩かないと、と言うので、予定外に食後に歩いた。日曜日退院として逆算した時にクリアしなければならないことが山積している事に愕然。歩いているうちに痛みでヤバそうに。すかさずわが娘と同年の看護婦さんからイエローカード。やりすぎだと。今ベッドで痛みと奮闘中。
    :
ここの大学病院では、今日から六人の看護実習生が教育実習だそうです。一年間で、全ての科目を経験するそうです。私は、ただただエールを送るだけ。
    :
リハビリは、なかちゃんスタイルでは間に合わない。
    :
今夜はフルフラットにして就寝。きっと身体にはいいはず。眠剤を飲んで寝ても、またこの時刻に起きてしまう。

<2011/12/02
最近はTwitterの夢を見ているようだ。だから、それを確認したくなってしまって起きてしまう。この時刻に。自宅との違いは、ベッドの頭部分を上げなければいけないこと。終わったら下げなければいけないこと。それには音が伴うこと。
    :
真冬なんだね、シャバは。立川の2日の最高気温の予想が四度だって。朝はみぞれ。少なくても嬉しいのは、今日退院ではないこと。死んじゃうよ。
    :
できないこと。フルフラットでの寝起き。痛みがある時の歩き。通常のすたすた歩き。その前に単独歩行が許可されていない。日曜日退院無理でしょう。
    :
できること。完食。水1リットル以上飲める。介添えなしでの寝起き、トイレ。他階への階段以外での移動。歩行。100mぐらいならよたよた連続歩き。開腹手術後今日で1週間。でも、日曜日退院無理だなぁ。
    :
六人部屋で、定年後の人は三人。長期でも社会的に経済的に大丈夫な人が一人、退院許可待ちが一人、そして、退院時期によっては一月の契約更新が絶たれそうでいて、その時期まで殆ど日がない派遣社員の私。焦るな、マイペースで、頑張れと、言われても…無理だなぁ。。
    :
戦闘機の離陸で、速度がつくまで滑走路を滑走するのが普通だけど、リスキーな時は早目に足を引っ込める離陸方法がある。早く陸を離れ空気を掴んで飛ぶ戦術。でも、五体満足な機体と、パワーが必要。今の私にはどちらもない。
    :
できないこと。椅子に30分以上連続して座れない、も追加。
    :
さっき、いきなりお医者さんが来て、抜糸しよう、って。今からですか、って聞いたら、三分。いや、そういうことでなくて。という中で、結構怖かったんだけど、痛かったんだけど…抜糸されちゃいました。看護士さんも事前に知らされていなかったようで、本日最大のイベントが終わりました。ぶひぶひ!!
    :
スパルタ看護婦。一時間毎に歩きなさいと。ベッドにいたら連れ出す、とまで。有り難いお話し。今日は杖無しで、早速歩いています。
    :
午前は、廊下を六往復。看護士さんらの応援の声に押されながら。午後は、一階に行く予定。バレリーナ靴下から、普段の靴下へ。
    :
初めてのお遣い 一階の売店に買い物に出掛けました。人の動きが激しく、流れにぶつからないようにするのが大変でした。へとへとになりました。廊下を十往復より大変でした。社会復帰は大変だこりゃぁ。
    :
先程のお遣いでショックを受けて、暫く寝込みましたが、気を取り直し廊下を何十往復もした。もう数えてられるか!! 途中から普段の革靴で歩行訓練。痛みがなければ普段のゆっくり目の速度で歩けるようになったよ。
    :
歩けるようになったはなったけど、ベッドから起き上がれなくもなった。使う筋肉が違うのかも。
    :
下のお掃除は入院中には重要なこと。おしっこの管が入っていたときは、痛いしね余裕がないから、触られても何も事件にはならない。今日は、お掃除キットで自分でやったんだけど、ちょっとね違うよね。ま、何も事件にはなりませんでしたが、ぬるま湯で洗うと、とても気持ちいいのよね。うっとり。
    :
起き上がり時の激痛があるんだけど、この後、歩行が一からやり直しになる。介添え付きでないと、歩けない。
    :
宣言!!明日の検査結果が良かったとしてだけど、遅くても月曜には退院します。

<2011/12/03    :
術後初めて就寝時刻から起床時刻まで一度も起きずに眠りました。目覚ましは、他の人の携帯の緊急地震速報でした。
    :
とうとうここまで震源が降りてきたかぁ。M5。気象庁の見解を聞いてみないにゃぁ。
    :
朝の歩行訓練完了。アサビリ。床の物を拾いましょう、訓練。
    :
検査結果待ち。歩いていないと歩けなくなるので、殆ど歩いています。寒いせいか痛むのね.歩いていても。
    :
午後は階段にチャレンジ。家にも帰れないし、gossip にも行けない。
    :
明日日曜日の退院が内定。今日の夕方はクリスマスコンサートがあるので、楽しみ。
    :
バナナ効果絶大!! バナナ一本分サイズのウンチが出ました。素晴らしい。ワンダフル!!
    :
検査結果、問題なし。明日、痛みがひどくなければ退院、決定。最後のドレーンが抜けました。痛みもかなり改善されたような気がする。
    :
今日は六人部屋で退院が二人外泊が一人。私が明日、退院すると? 明日の夜は二人だけになってしまうよ。
    :
前歯のない生活をしていたら、いまさら前歯の差し歯、いれたくない。
    :
リハビリの階段は、難なくクリア。筋トレの賜物です。三階から地下に降りてまた三階に。

<2011/12/04    :
病院は夜間でも物音があるから起きてしまう。しかもトイレの前だしね。トイレに起きるのに、まだ痛みを堪えないとダメなんだけど、大丈夫かな?って自問自答。
    :
退院の朝、おはよう。朝から痛みで起きて、起き上がるのにまた一苦労。頭も痛いし吐き気もある、つまりは気持ちが悪いのよ。今日は退院の日なんだがぁ…。
    :
退院の準備は整った。後は最後の診察待ち。それまでは、私服での歩行訓練。ここを何回歩いたか。




頑張ってたね、おれ。
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by KSofNaka | 2015-04-29 15:32 | 症状(結石編) | Comments(0)

赤いセンターライン

 先週から、トイレに行って、用を足した後を見ると、赤い血尿が便器の真ん中にツーと。

 まるで、センターラインのように。

 先週末、一旦は終わったと思ったのに。。。ダメだったみたい。

 あー、結石が流れようとしているのか、流れ続けているのか。。。

 明日、病院に行ってこよう。

 症状が出ている時が検査のタイミングだもの。


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by ksofnaka | 2014-06-17 14:01 | 症状(結石編) | Comments(0)
 30日から睾丸を蹴られたかのような痛みが続いていて、昨日は右側の術後の傷付近に痛みがあって、もしかしたら、また病院が休みの頃を見計らった、救急搬送かと思われましたが、さっき、小さい結石が出ました。

 笑えませんが、出初めです。結石の。

 そして、痛み止めのロキソニンが効くかもしれない、という朗報付きです。

 術後もう2年経過してまして、昨年秋頃から、少しずつまた結石の痛みがあったり出たりしておりましたが、今回のような痛みは術後、初めてでした。つまりは、にぶいんだけど長く痛みが続いて、耐えられるかどうか怪しい痛みですね。

 術前の結石のときは、さらにこれの激しい痛みだったんですね。しかもロキソニンが効きませんでした。今は、傷口の神経が広い範囲に渡って手術で切れていて感じません。これは復旧しないと言われています。なので、本来であれば激痛なところが、いやな鈍い痛みに軽減されているということでしょう。

 この痛み、今回の痛みですが、忘れずに覚えていなければなりません。またいつなるかわからないからです。その時は、結石だと判断してそれなりの対応をしなければならないからです。


 あー、またか。

 一生続くのよね、この痛みは。


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by ksofnaka | 2014-01-01 06:38 | 症状(結石編) | Comments(0)

 昨日は予定より1ヶ月ほど早かったんだけど、半年にしていた定期検診に出かけた。

 結石がどうなっていたのか心配だった。

 動いているのか動かないのか、サイズはどうか、血尿はどうか。

 まず、動いていなかった。サイズも変わらなかった。血尿は出ていなかった。

 だから、すぐどうこうなることはない、との今回の見立てだったんだけれど、小さい石が散見されるね。
でもって石の素の値は多いね。

 あー、結石の心配をまたしなくてはいけないのかぁ。。。

 もうしばらくいいかな、って思っていたんだけれど、結石は決して、私を休ませてはくれないのね。

 でも先生、手術して神経が切れてしまったからか、痛みを伴わずに石が流れ出ているような気がするんですけれど。。。

 そんなことはないよ。激痛になるよ、これからだよ。

 って、先生、そんな怖い事、自信を持って言われても。。。

 ま、次回は3ヶ月後にしようか。。。半年だった経過観察はあっさり短縮されました。たった1年だった。

 そして、昨日は、右の術後の場所に痛みがあり、今日は左の腎臓付近に痛みがある。

 寒いと出るなぁ、痛みが。

 今日はそんな日です。


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by ksofnaka | 2013-11-28 11:21 | 症状(結石編) | Comments(0)

開腹手術から2年経過

 生きている間中、生産続け、私を悩ませる結石。

 その手術をしてからちょうど2年経過しました。

 長い長い長〜い2年でございました。

 結石との戦いも、本当に長うございました。

 最初に見つかったのは、3つめの会社に社員として勤めていた頃のこと。取引先での会議中に突然の痛みでトイレへ。どこまで痛くなるのか検討もつかない、そんな状況で帰ることを決断。会議に参加している取引先の方のタクシーを呼びましょうか、に対して、救急車にしてくださいってお願い。工場でしたから、救急車ってよくないとは思いましたけれど、一躍有名になり、時の人となりました。

 その後の検査で、両サイドの尿路結石と胆石が見つかります。

 胆石は尿路結石ほど痛みがないとのことで放っておいたところ、その3年ほど後の45歳の派遣社員の時に、急に耐えられない痛みに襲われ、救急搬送されたり病院を変えたりして、3つめの病院で入院し、やはり今頃、12月に胆嚢摘出の手術をしました。

 そしてそして、2010年の秋に母が逝った後、体調を急激に壊し、半年に及ぶ血尿。翌年、震災で世の中が激動している頃に、2度の入院と手術をして小指の先ほどの大きさの大事に大事に尿管に包まれて保管されていた結石を開腹して取ったのが、2年前の今日だったのです。

 2年前の夏に内視鏡による手術でうまく取ることができず、絶望の中での秋までの期間。杖をついたり、夏なのにホカロンを貼ったりして壮絶な状況で通勤。短期間で社会復帰しなければ契約解除の脅しにおびえにおびえて入院。スパルタナースの指導の下、超短期間で退院。しかし、やはり無理がたたって結局契約解除。思えば、負のスパイラルにこのあたりから入ったんだった。

 そして、術後の傷がまだ癒えていない今年の秋に、また開腹手術した場所から結石が見つかり、主治医と、どうすんべか、と頭を抱えている状況。

 まだまだ負のスパイラルからは抜け出せておりませんが、ここが踏ん張りどころ。
転職になるのかならないのかもわかりませんけれど、確実に、次の明るいものに向かって突き進んでいっている途中にあるのはわかっています。

 しかし、波瀾万丈なここ最近だな、って思いますよ。

今回の入院の様子【追記】
リハビリの様子【随時更新】
とうとうダウン


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by ksofnaka | 2013-11-25 22:50 | 症状(結石編) | Comments(0)
 今日は肝臓などの臓器のエコー検査がありました。

 そこで、超ショックなことがわかってしまいました。

 検査されたのは、肝臓、腎臓、脾臓、胆嚢。胆嚢はもう取ってしまってありません。

 肝臓は脂肪肝でした、っていうかこれはずいぶん前からあって、お医者さんの見たてでは、弱、中、強の三段階とすれば、弱と中の間ぐらいだそうです。肝機能障害はずっとあるので、今回は薬が増えました。

 脾臓は脾腫(ひしゅ)があるみたいです。
 ネットで調べると、原因はわからないが、脾臓自体に何らかの病気があるのではなく、他の病気が原因だそうです。でも、お医者さんは何も言わなかったので、大した問題ではないのかもしれません。

 腎臓。
 左は大丈夫でした。右(一昨年手術で結石を取った)の腎臓に6mmの結石があるらしい、とのこと。ショックです。一昨年の手術の時には腎臓近くの尿路にあった小指の先大の結石を、お腹を切って取り出したのですが、今回のは腎臓の中にあるとのこと。
そういえば、残っている話もあったような気もするけど。6mmっていうと、尿路からおしっこで出すのは難しいかもって。これは砕くのかもしれないけどね。

 再来週、結石の定期検査なんですが、古□先生、泣いちゃうだろうなぁ。

 まぁ、そういうのもあって、今回のエコーの検査報告書を頂いてまいりました。

 あー、金が掛かりそう。何の為に働くのか。。。あー、ショック。


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by ksofnaka | 2013-07-13 11:47 | 症状(結石編) | Comments(0)
 震災の年は、私にとっても苦難の年であった。

 尿路結石のために半年間も血尿が出続け、自分の血がなくなるんではないかと心配したほどだった。

 そんな中の震災。

 帰宅困難者になる訳にもいかず。。。

 そして、8月に待望の手術。。。でも失敗。

 さらに12月初に2回目の開腹手術によって、小指の先ほどの大きさの結石を取る事ができたのだった。

術後16ヶ月めの手術痕


術後9ヶ月めの手術痕


退院直後の手術痕


そして取った結石


 術痕は自分では直接見ることができないのです。だからいつもは家族の誰かに撮ってもらいます。

 そして痛みですけれど、この長さ20cmほどの傷付近は痛みを感じません。長い時間痛みは感じることはできないだろうと言われています。

 痛くないかと言われると、痛いです。特に、通勤電車で押されたり、肘鉄食らわされたりすると、なんともいえない痛みになります。

 また、体温が下がっているときも、なんともいえない痛みがあります。とてもやっかいです。

 これが、たぶん、一生続くのだと。。。


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by ksofnaka | 2013-04-18 21:22 | 症状(結石編) | Comments(0)

謝らなくっても。。。

 お医者さんが患者に謝るシーンは、さだまさしさんの「眉山」の中に出てきますけど、これはお医者さんが患者に聞かれた失言に対するものでした。

 実は私も、お医者さんから謝られたことがあります。

 でも、それは、別に謝らなくてもいいことだったんだ。

 私の結石除去が1回目失敗した時に、主治医の先生に周囲の若手の先生らが、これは「砕く」だよ、と言ったらしい。主治医の先生はそれに押し切られるように一時は「砕く」に寄った意見でした。でも私は、何日もかけて砕く方法と、腹を割って取り出す方法と両天秤にかけておりまして、どちらかというと腹を割って取り出す方法に寄っていたのです。
でも、あまりに落胆した様子の主治医に対して、私は答えを延ばしたのです。

 もっと主治医が元気になってからこの話を持ち出そうって。

 そして、3週間後行った時に、この話を持ち出しまして、腹を切る方法でやることになったのです。


 そして、3ヶ月後の11月末、切って小指の先ほどの大きな石をやっと取り出すことができたのです。

 結論としては。。。

 この結石は砕いても落とすことができなかった。
つまりは、尿道の中でこの結石が取り込まれていたために、たとえ砕くことができても流れ出させることができない状態にあった。だから結果的には腹を切るしかなかった、というもの。

 主治医が手術前に泌尿器科の若先生らに言ったそうです。

 「この患者は教科書通りに行かないんだ、そういう患者もいるんだ」と。


 そうして、手術が終わって、退院できそうなときでしたか、若先生が私のベッドに来ましてね、

 「申し訳ございませんでした」って謝ったんですよ。

 「教科書通りにいかない」って言う先生もすごいな、って思いましたけど、謝りにきた先生もすごいなって思いました。

 そして、私は、この若先生になら、自分の命を預けられるなぁ、って即座に思いましたよ。


 本当に、ここの病院はすごいです。

 私のような患者は救われます。


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by ksofnaka | 2013-03-27 07:36 | 症状(結石編) | Comments(0)
 1年前の闘病生活時のブログ(今回の入院の様子【追記】)を読み返すと、涙がでるほどに、頑張った、というのがよくわかる。

 そして、退院、リハビリ(リハビリの様子【随時更新】)。退院からリハビリを経て会社に行くまで、地獄のような日々。

 会社には行けるようにはなったものの、やはり無理だった(とうとうダウン)。


 でも、それでも、この時の私は、とても強い意志を持って、入院、手術、リハビリ、出社に取り組んだと思う。

今は、この頃の強さはないなぁ。

この時の強さはないけれど、別な強さを持ったんだよ。

しかも崩れないんだから。


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by ksofnaka | 2012-12-18 21:58 | 症状(結石編) | Comments(0)

窓掃除で激痛がぁぁぁ

 まだ記事を書いていないのに、投稿されてしまって焦りました。

 さて、本題です。

 昨年、尿管結石を取り除くための手術を受けて、もうすぐ1年が経ちます。

 昨年の今頃は、とてもとても辛かった。

 8月に受けた手術が実質失敗に終わり、3ヶ月開けないと次の手術ができないという理由で、体の中に管を入れての生活。腎臓を守るための管だったんですが、結石はその管にも付着しようとする。体が冷えると即痛み。毎日、ほかろんを腎臓周辺に貼って、痛み止めをたくさん飲んで会社に出かけていた。杖がないと歩けない日もあったりして、杖を付くなとかを上司に言われたり、でも歩けないし、早く手術して欲しくって泣きながら会社に行っていた。

 そして、手術を2週間後に控えていたのがちょうど1年ほど前でした。あの頃は、入院期間が焦点で、会社からは早くと、でも手術の方法では長くなるかも、という、もう私個人ではなんともしがたい事で深く深く傷ついて悩んでおりました。そうでなくても傷ついていたのに。


 でも、もう1年です。退院時にあんなに傷ついていた体もかなり綺麗になりました。痛みもあるけれど生活への支障はありません。ありがたいことです。

 そう思っていました。

 で、昨日は天気がよかったので、窓ふき掃除をしましてね、窓の下の方を拭くので、右手を思いっきり下にしたところ患部に激痛が。ベランダでひっくり返りそうになりました。

いやー、まだ痛いのね。

 娘に患部を思いっきり蹴飛ばされたときも、相当痛かったんですけど、今回のも痛かったです。ただまぁ、蹴飛ばされたときと違って、痛みはすぐ治まりましたけど。



退院後にまだやっていないことがあります。

 全力疾走。

 これも、そのうちやってみたいと思っていますけれど。。。

 なんか、心配になってきました。



 この傷跡は自分では直接見ることができません。きれいなもんです。


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by ksofnaka | 2012-11-11 12:42 | 症状(結石編) | Comments(0)