クラインフェルターな日々 0

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クラインフェルター症候群(47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。 @ikiru2hint

カテゴリ:就職活動( 8 )

あー、256日の攻防

 面白いですよね。

 昨年5月に契約解除になってから今日まで。今日、次のお仕事を頂くまでの日数を数えてみましたら、256日です。なんて素敵な数字でしょう。(16進数で100)
IT業界にいて、この数字で喜ばない人はいないでしょう。もっとも、これだけの長い時間を戦った当人、そして家族からしたら大変な期間ではあったのですが。

 今回は、6ヶ月休んだ後の6ヶ月間仕事を頂いた後だったので、実は、1ヶ月ほどで職に就く準備をしていたのです。ま、せめて3ヶ月後ぐらいには次の仕事をしようと思っていたのです。

 あーそれなのにそれなのに。

 9ヶ月だなんて。

 この間、ずーっと、ずーっと、明日は、明日は、と思いながらきたのでした。

 正直いって、とっても長かった。本当に長かったし、辛かった。



 当初、次は社員か契約社員って考えてました。残りの10年以上をそう考えていました。また、職種が変わってもいいかと思って、いろんな業種にアタックもしたのですけれど、ことごとく、本当にことごとく、玉砕されてしまいました。

 一番、悔しい思いをしたのは、何と言っても年齢でした。

 ここぞ、と思って登録したり、応募したものの中の半数以上が10分とか5分とかで不採用の通知メールとなって返ってきました。そこには「厳正に審査の結果」と書かれていて、なんで5分で厳正に審査ができるのかと、突っかかって、質問したこともありました。

 返ってきた言葉は、年齢でした。

 これではいくらアタックしても無駄でした。

 次が、今までの年収。

 過去に一番多かった時の年収は、税込みで650万ほどでしょうか。そして、役職の経験がなかったので、大手の就職サイトからソデにされてしまいます。

 業種では、IT業界以外では、大学職員、化学研究所の職員、警備員などに応募しましたが、色々と障害があってダメでした。警備会社に至っては、適性検査を途中棄権するなど、かなり屈辱的なところもありました。

 まずはどこでもいいじゃないか、という声も周囲からはありました。

 でも、やればやるほど赤字になっていくシミュレーションには耐えきれませんでした。

 もう、途方に暮れたのも何度となくありました。
 入金がない→マンションのローンを払えない→破産→自殺・・・。
そういう連鎖に絡まってしまうことが何度もありました。

 でも、自分にはまだまだやっていけるんだ、というただそれだけを信じて、なんとかここまで、文字通り「弱音を吐くけど諦めない」でたどり着いた感じです。

 今度の仕事は詳しく書けませんが、東京湾岸方面に行きます。

 過去には大井埠頭近辺に1年ほど通って潰れた経験がありますが、そこまで酷くはありませんが、それに次ぐぐらいの通勤距離にはなります。

 ま、どこまでできるのかはわかりませんけれど、もう今回のような256日の攻防は堪えました。

 もう嫌。

 なんとか気合いを入れて、入れて良かったと言われるように頑張ります。


 最後に、家内や義両親を始め、関係各位にこの場を借りて、御礼申し上げます。

 ありがとうございました。


追伸)

 また、ダメだったら、ごめんね。


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by ksofnaka | 2014-02-12 13:47 | 就職活動 | Comments(0)

屈辱的な一日2

 昨日は、二次面接と適性検査の日でした。

 適性検査にはいろいろとあるけれど、正直、ここで問題がおきるとは全く想定していませんでした。

 内田クレペリン検査、という適性検査。

 一桁の隣同士の数値を加えて、その1の位の数字を記入する、というとても簡単な検査でしたので、適性検査の問題を前にしても全く不安はなかったんです。

 で、始まる前に、試験官から体調がすぐれない方はいませんか、という質問がありました。

 二次面接の日で体調がすぐれないって言ったら合否に関わるでしょう。

 でも、一応、「手に震えがあります」と申告。

 でも、問題なんかおきないって思っているんですよね。

 そしてCDに録音されている進行に従って練習からはいりました。

 練習は難なくできました。

 ところがです。。。本題に入って間もなくのこと。

 もちろん答えは即答でしたが、幅5mmほどの隙間に数字を書き込むところで手の震えの影響が出てしまうのです。

 えっ。

 そして、それをあるきまった時間内に「次」と号令が掛かるまで同じ行の問題を左から右に解いて行きます。

 なんか拷問を受けているみたいでした。

 答えを書こうとすると隣の回答欄に書きそうになったり、鉛筆で必要以上に机をコンコンと叩いてしまいます。そのうち数字が見られるような文字になっていきません。

 そして、なんで、まさか、みたいな感情が押し寄せてきました。

 そして、その感情でさらに深みにはまってしまいました。

 2行解いたところで断念せざるをえませんでした。

 試験官に対して挙手。


 手が震えて検査を続けられません、と。


 こんな簡単な問題、こんなところで挫折なのか、しかも、本命受験、二次面接なのに。。。

 ダメだ。

 敗北、という文字が頭の中をよぎります。

 反面、たかが適性検査だろ、っていう開き直った考えもよぎります。

 結局、残りの時間は、問題用紙を見つめたままじっと過ごしました。


 昨日は、今年一番の寒さで、試験会場は寒い部屋ではありました。でも、解答用紙への名前の記入は問題なくできています。私の震えが酷い時は、名前さえ書けないこともあるほどなのです。だから、昨日は、調子が悪くないうちでも、かなり良い日であることには間違いがなかったのです。

 あー、それなのに。。。

 適性検査後は、午後から面接があり、それまでの2時間ほど休憩時間でした。

 他の受験生たちは休憩に入りましたが、私だけ残されます。


 どうしようか、ということに。

 そりゃそうでしょう。適性がわからないのに、面接を受けていいものかどうか、ということです。試験官だけでは決められません。


 実作業の中で字を書く事があり、それに耐えられるかどうか、という点が問題であり、そこだけを確認することになりました。

 私の履歴書から自己PRの部分を手書きする、ということになりました。

 左手で右手を押さえながら、プレッシャーの中でしたけど、難なく書き写す事ができました。

 問題はあるものの、面接は行います、とのこと。

 3時間後の面接までの休憩に入りました。


 まさか、適性検査でこんなことになるとは思っていなかったのと、非常に寒い日だったことなどで、体力を消耗してしまいました。

 幸いなことに、受験場所は地元で、しかもよく知った場所でした。
すぐに、行きつけの喫茶店に直行。美味しいお昼に。

 お昼を食べればだいたい身体は落ち着くものですが、今回はダメでした。震えが止まらないのです。

 寒さのためでした。

 お店の温度を上げてもらいました。それでもダメで、時間を潰す間、ずっと、テーブルの上にあったコップの水が細かい振動で波打ってました。

 時間が近づいたので、コンビニに寄ってホカロンを購入。面接会場のトイレで腰に貼りました。


 面接では、終始、体調のことが問題にされ、いろいろと聞かれました。
 いろいろと面倒だったので、すべて隠さずに説明しました。こういうときは、変に取り繕うと、嘘の上塗りになって、とんでもないことになります。きちんと説明した方が、相手に伝わるものです。

 手の震えが、染色体異常に由来すること。過去の入院歴、仕事をやめた理由、現在の病歴、その対応。

 現場からすれば、体力がないこの人が長時間労働に耐えられるのか、というところが知りたいところだったでしょう。

 正直、今までの仕事からしたら長時間労働は難しいのは重々承知でしたけど、職種が違うので、果たして同じことになるかどうかは、わからない、というのが私の考えでした。

 夜勤については、IT業界での夜勤は、よくあることです。お客様が休んでいる時間帯に仕事ってのはよくありますし、随分前には私もできています。長時間については、三日間寝ずに、というのも経験あります。もちろん若い時にですけど。それも、いつ終わるともわからないプレッシャーの中での72時間労働です。私の中では、同じ時間数であっても、身体を動かす方が耐えられるのではないかとも思っているのです。もちろん72時間ではありません。36時間ぐらいです。
 でも、問題は長時間ではありません。その後、休めるかどうかが一番の問題だと思うのですけれど。。。

 ま、こうして面接は終了しました。

 でも、面接官の温かい気持ちは私には伝わっておりました。

 とても温かい目で、見ていて下さったことには感謝しております。

 後は、縁です。

 もう私には、どうこうできません。

 結果を待つのみです。


 また、実際に仕事をしてみて、やっぱり耐えられなかったということがあったとしても、それはそれだと思っています。それは、何の仕事でも同じだと思っているのです。



 ただ、まぁ、へこみましたけど。



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by KSofNaka | 2013-12-20 09:37 | 就職活動 | Comments(0)

どうしたらいいか。。。


 わからなくなってしまった。

 職安では会社に対して年齢制限をさせないようにしていて、でも、会社では年齢制限をせざるを得ない場合も多い。そして、そのそれぞれのせつない思いの狭間にいるのが求職者。年齢制限がないからと応募するも、書類が届いて年齢を見ただけで、一生懸命作った資料を見られることもなく、不採用通知を発行する。
 メールを送って10分で不採用通知が届いたケースが2回あって、2分で届いたケースが1回あった。

 もうやる気を失くす。

 年齢をそのままに応募しようとすると、誰でもできるような仕事しかないし、当然最低賃金に近い時給。それではやっていけない。しかも、それは、フルフル働いての金額。
私には、それはできないのだよ。

 さて、どうしたものか。。。



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by KSofNaka | 2013-11-28 10:43 | 就職活動 | Comments(0)
 去年は、1月に契約が終了となり2月から11月までの間に1ヶ月半程単発の仕事が入ったけれど、やはり職安からの失業保険をもらいながら生活をつないだのだった。

 そして、12月からの仕事が決まったのが結婚記念日でもあった11月27日の事。

 丁度今頃はいてもたっってもいられない、まさに今と同じような状況だった。

 しかも似ているのは、夢を多く見ている。月初めから夢を毎日沢山見ていて、せっせせっせとブログに投稿していた。

 やっぱりストレスなんだよ、この状況が。

 今回は、寒くなってからの体調が良くないし、風邪、頭痛と立て続けになって、時間とともにどんどん悪くなって行くし、この状況で求人応募って、正直、気が引ける。

 そして、今週は、風邪があけてきていてさらに身体全体の震えが酷い。そして、こういう時に、手書きの履歴書を求められるという事態に。

 何枚も書いてみようと試みるものの、そもそもの自分の名前でつまづく始末。この会社への応募を断念いたしました。

 ストレスでかいです。



 かなり厳しい日々です。屈辱的です。


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by ksofnaka | 2013-11-19 23:21 | 就職活動 | Comments(0)

屈辱的な一日

 今日は手の震えがとても酷い為に、結局、履歴書を手書きすることができず、手書きでの提出を指定されている企業への応募を辞退した。

 他の理由もあるけれど。。。

 何枚もの履歴書を失敗した。。。


 屈辱的な一日だった。


 へこむ。


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by KSofNaka | 2013-11-19 23:09 | 就職活動 | Comments(0)
 今日は、本命からの不採用通知が届いた。しかも書類選考でダメだった。今までは面接まで行けてたのに。

 結構、ショックは大きい。

 今後の事を考えると。。。

 もしかしたら、自分は、社会に受け入れられていないのかも、という考えが、どうしても頭を過ってしまう。

 まぁ、どうしようもないのよ。こればかりは。

 そして、そんなことはない。ということも知っている。

 絶対に、私の状況でもわかってくれて受け入れてくれる会社がある、と信じて、あきらめず、残り約2ヶ月を過ごそうと思います。


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by KSofNaka | 2013-09-28 19:34 | 就職活動 | Comments(0)

職を探すということ

 ずっとこの話題には触れずにきておりました。でも、ここのブログを「赤裸々に」と銘打ってきている私としては、この話題を書かずにはいられません。


 職安(ハローワーク)というところ。

 今回は、初めて失業保険の恩恵を受けています。



 そこは、様々な、そしてほぼ同じ目標を持った人たちが集まる場所です。

 年齢層は広い。

 学生っぽい人は少ない。20歳台の人もいるけど、失職の何たるかをその身から滲ませている人は少ない。ともするとゲーム機で遊んでいる恰幅のいい青年もいたりする。そして、それが、周囲から、職員から、つまみ出される危険性をはらんでいることに本人は気がつかない。ゲームしている暇があれば、求人票を探していなければいけないぐらい切迫した人たちが集う場所だから。

 時に、私よりも年配の人がいるときもある。
ゴルフからの帰り、みたいな服装で、闊歩している。とても余裕があるその男性(男性のみ)。早期退職者、または定年を迎えた人の典型だ。自分は、いつでも次の職が探せると勘違いしている人。職員に対しても横柄な態度に出やすい。でも最初だけ。だんだんにその考えが甘い、とわかってくるので、落ち着いてくる。

 子連れの若いお母さんも目立つ。
この人たちは、とても切迫しているのがわかる。子供が泣いていても、もう余裕が見られない。時々おばぁちゃんも一緒についてきている人もいるけど、当然、ちょっとだけ余裕がある。でも基本的には切迫していることにかわりはない。その子供は、みな幼稚園児未満なんだなぁ。気になるけれどどうにもならない。

 私よりも年齢が若い人が圧倒的に多い。
みな真剣だ。切迫感を滲ませている人も多いし、積極的に求人票をさがしている。まだまだ可能性を秘めた人たちだ。でもその数の多さに正直驚く。自分たちの求人を脅かされそうな恐怖がある。

 怪我をしている人、明らかに不調を抱えている人。
こういう人たちは、本当に気の毒になるけれど、他人のことは言っていられない。実は自分もこの中に入る。見た目は五体満足だけど、ほとんど同類なのだ。それでも、障害者として認定されている人はまだいいのかな、と勝手に思い込んでいるのだけれど、行った先での苦労を考えると。。。

 生きていくことが仕事なんだけど、それには給料は出ない。そんな人たち。


 で、後は私のような50歳台の人たち。
これは見ていて少ないです。とても職探しが難しい部類です。と思っている。








 さて、「職歴を書こう」。

 職歴でパッと思いつくのは、何年に卒業して、どこそこの会社に就職して、いつ辞めて、次はどこに入って、今に至るとか、いつ辞めて。。。
または、こんなプロジェクトでどういう役をやって、メンバーは何人で。。。みたいなものの積み重ね。

 でも、今自分が取り組んでいる経歴書って違うのです。

 前者のまま書いて提出すると、もう第一線の仕事(過去の栄光)で評価されてしまって、今の体力や精神力では対応できないものになってしまう。でも給料がいいから、つい、頑張ってしまう。
例えば、IT業界だとしたら、プロジェクトマネージャクラスの仕事にしかならない。または、その補佐。でも実態は、経験の浅い(名ばかりの)プロジェクトマネージャを補佐することになり、いつの間にか、自分が先頭きってやらなくてはならず、大抵、火を噴きそうなプロジェクトだから、無理なプロジェクトで結果的に身体がボロボロになって使い物にならなくなる。

 また辞めて。。。職安に、または、病院に。。。

 でもすぐだから職安での対応にならず。。。

 こういう地獄のような図がもう見えてしまうのね。


 しかも、年齢の割りに身体がボロボロの人が、どうするよ、って感じなのです。

こう考えていくと、もう、何もできないような気がして、自分には、もう生きていくことさえできないような気さえしてくるのです。そうなると、もう破滅しかなくって、誰にも相談できなかったりするとね、もう行くところは見えてしまうのです。

 そう。こう考えると。。。です。




 でも職歴には、もうひとつの書き方があるのです。

 「自分には何ができるのか」そして「自分の宝は何」を見つけ出すような書き方です。

 前述の書き方でいくと、自分が若いとき、無理が利く時の過去の栄光のようなことで破滅していきますが、今、このときに、自分には何ができるか、自分のいいところはこれ、と思うことで、自信が湧いてくるような、自分を好きになっていくような、とっても前向きな考え方をさせてくれる経歴書を作成する方法があるのです。

 超過去まで遡ります。
例えば、学生時代にやったアルバイトとかまで思い出します。

 仕事だけでないのです。
アルバイトやボランティア、地域での役割、勉強したこと、もしかしたら趣味でもいいかも。

 そこで経験したこと、取得した資格、やりがい、うれしかったこと。。。なんでも書き出すのです。


 なんていいますか、自分の人生の振り返り作業と言いますかね。自分史を作れるかも、みたいなそんなワクワクした作業でもあります。

 私の場合には、それに、プラス、身体のことが加わります。これも長年取り組んできていることです。自分史を作るのであれば欠くことができないことです。

 ただ、それを、どう盛り込むか、っていうところが難しいところではあります。



 その洗い出しが終わったら、今度はキーワードを見つけていきます。「努力」「社交性」「真面目さ」「チャレンジ精神」「交渉力」「計画性」などなど。

 そうして、自分が働いてみたい会社や業界があったら、そこから、そこ向けに職務経歴書を組み立てていくのです。行きたい会社と関係のない書き方をしても見向きもされないかもしれません。よね。
 会ってみたい、と人事に思わせるような、職務経歴書を作るのです。

 きっと楽しい作業になるはずです。






 はずって。。。まだやっていないの?


 え、えぇ。。。

 作成途中ですけど、大変なことになっていて。。。

 あまりにやってきたことが多くて、まとまりきれなくっているんです。もちろん、職安の中でカウンセリングしていただきながらやっていますけどね。
まぁ、今月中にはなんとか形にしたいと思っています。


 この作業の解説本は、職安に行ってセミナーを受講するといただけます。とてもわかりやすいものですよ。




 長くなりましたけど。。。

 昔、結婚したいと思った時、自分の病気のことを伏せるかどうするかで、結婚相談所の人たちと揉めたことがありました。でも、自分としては、伏せずに行く、ありのままでダメだったら仕方がない、と思って取り組んだんです。
案の定、2回目のデートがあっても、病気の話で3回目のデートにつながることは皆無でした。

 途中、いろいろあって、落ち込んでしまって。。。いろいろあったのですが、周囲から「何もそこまで条件を落とさなくても」って言われたこともありました。

 で、ずいぶん経ったときに、今の家内と出会いました。

 後で、友人からは、「あきらめなかったからだよね」って言われました。

 そう、私は、あきらめなかった、のです。



 きっと、今度だって、あきらめずに。

 期限はあるけど、あきらめにず、自分が輝ける仕事を探していこうと思います。


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by ksofnaka | 2012-08-09 10:54 | 就職活動 | Comments(0)
 先ほど職安に行ってまいりましてね、今の行き詰まり状況を漏らさず隠さず話をして、カウンセリングを受けてきたところであります。

 今までの仕事を簡単に話して、何が得意かを話して、今の病状を話して、持っている病気のことを話して、今の経済状態を話して、今後の不安を話して、行き詰っていることを話して、アドバイスを受けてきました。


 担当者からのアドバイスは簡単に言うとこうなります。

 ①節約できるところを見直して節約していく。

 ②働き方を変えていく。

 ③自分のアピールの仕方を変える。


1.節約できるところを見直す。。。

  もう、この年齢でもっと収入を増やしていくのは無理。それなら、生活を見直して、
 節約できそうなところは節約していく。車を手放す。買うものを減らすとか。

2.働き方を変える。

  体力的なところはこれ以上良くならない。であるならば、一部、委託でやったり、
 自営にしたりすることを考える。または、それに向けての資格の取得をしていく。

3.自分のアピールの仕方を変える。

  今までの職歴は、技術歴。これからは人事の人の目にとまるような職歴の書き方を
 して、アピールの仕方を変える。今まで短所だったことでも、それを克服したことが
 あれば、それは長所に変わっていく。


そして、最後には。。。

  持病があっても、その苦しかったことや、これからの予想されるであろうことを
 そのままぶつけてみる。それでダメなら、隠していても受からない。

 そして、この自分を、今買わないと損よ、ってアピールすることだと。



 結局、仕事って、人と人との繫がりだもの。



ちょっと勇気が湧いてきましたですよ。



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by KSofNaka | 2012-05-28 15:06 | 就職活動 | Comments(0)