クラインフェルターな日々 0

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クラインフェルター症候群(47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。 @ikiru2hint

カテゴリ:夢の話( 16 )

夢のような対応

 普段、病院に行っても、クラインフェルターの方への対応は、あまりよくないものです。

 なんでか、って、それはお医者さんが知らないからなんですけどね。

 病院に行って、お医者さんが、ウィキペディアなんかこっそり調べはじめた日には、もう幻滅しちゃって、満足度ががた落ちして、もういいや、って気分になったりします。

 でも、そんな中、先日出かけた病院は、凄いんです。

 何が凄いって。。。

 なんかね、夢を見ているような気分でしたよ。

 とっても温かくて、優しくって、今まで大変だったけど、今日からはもうバラ色ですよ、みたいな、そんな待遇で。

 症状に合わせての薬の処方も的確で、今までのようなとんちんかんなもんじゃないのよね。

 まるで、WindowsパソコンとMACパソコン(痒いところに手が届く)の違いのような。

 そして、薬が海外にしかない場合は、海外への渡航費用もサポートしてくれて。

 でも、出かけたら、これは日本でも手に入りますからと、相手国で言われて、それでもニコニコ対応されて、飛行機で戻ってくるとか。











そんな夢を見た。

やはり夢だった。


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by KSofNaka | 2017-09-18 09:23 | 夢の話 | Comments(0)

なんでこんなに悲惨な

 今日は定休日でしたが、午後からは歯医者さんの予定が入ってました。

 都心の大学病院の歯医者さんなんですね。

 なんでそんなに遠くの歯医者さんなのか。

 それは、近所の歯医者さんらは、こんな面倒な身体の人は勘弁してほしい、と言っている、いわゆる診療放棄な状態なわけです。

 さて、今日の本題はそこではありません。


 ここんとこと検査結果が非常に悪い状態で、夕方になると仕事ができないくらいの疲労感があって、休日だと夕方になると引きずり込まれるような睡眠になってしまうのです。そして夜も眠れる。

 そして、今日は、朝からヘトヘトな状況で、お昼頃には、そう、昔、女性ホルモンの摂取前は、もうとても疲労感が半端なくて、そうそう歯医者さんでレントゲンを撮るときに着させられる鉛の服があるでしょう、あれを着て、鉛の靴を履いたような状況だったんだけど、今日もそんな感じでした。

 こうなると、ちょっと寝たくらいでは復旧しません。一週間ぐらい休んで、ほんのちょっと回復する感じのそんな状態に、今回もなってしまっていました。

 何が原因でしょう?

 糖尿病の性? 最近摂取量を減らしている女性ホルモンがやはり少ないのか? 少なくともアレルギーの性ではないんだけれど。

 でも、疲れていたけれど、何か口にしなければ、と、とりあえずカップラーメンに手を出して食べました。

 そして、布団に倒れ込むように。。。いつのまにか。。。



気がついたら、私、広い広い砂漠のような場所に、ベッドサイズの真四角な板の上で寝ていました。

左側はずっと遠くまで続く崖のようになっていて、その崖を利用して、それと平行するように、ほったて小屋をちょっとマシにしたような長屋のようなアーケード街がありました。でも、人気が。。。

正面の平坦な場所には、テントに毛が生えたような粗末な住居が遠くまでひしめくように並んでいました。

右側は、その平坦な場所から一段下がった、そう、左側からの河岸段丘のような、そんな地形です。
右側には、今までの建物からしたら、ちょっとだけマシな、木造平屋の家がぎっしりと遠くまで見えます。

こちら側に窓があって、一番手前の家の中には4人家族の楽しそうな風景まで見て取れます。小さいこどもが2人、家の中を楽しそうに走り回っている声まで聞こえそうなほどです。


さて、私は、その真四角なところで、頭を動かせない状況のままおりました。なんで頭が動かせないのかわかりませんが。天気は快晴。ほどよい心地よい風が、住宅の方から吹いていました。

いきなりでした。

来客がありました。小さい子供とそのお母さん。たまに職場に顔を出す方なので、声だけでわかりました。

私は頭を動かせない状態なので、なんの応対もできないのですが、なんと子供が私の上に乗っかって来ました。そしてお母さんも。
なんということでしょう。

私は頭を動かせませんが呼吸はできてましたけれども、それでもその苦しい状況のところに、さらに金縛りのようになってしまいました。
なんとか、上に乗っかっている親子をどかさないと、私は、死んでしまうかもしれない、そんな状況で、なんとか身体を左右に揺さぶって、そこから脱することができました。なんという親子なんだ。今度、職場に現れたら、問いたださなければいかんな。

なんとか起き上がって。
そうしたら、そこには誰もいませんでした。
なに? 何が起きたの?


真四角なベッドから起き上がった私は、飲み物が欲しくなって、アーケード街の方に向かいました。
荒野にうち捨てられた商店街のようなそんな雰囲気でした。
アーケード街の入り口に立ちました。どのお店もシャッターで閉じられていました。
なんか、とても不気味だったので、1.5mぐらいの落ちていた木の枝を拾って、薄暗いそのアーケード街に入っていきました。

どんどんと進むうちに日が差し込まないためか、どんどんと暗くなっていきます。
随分と歩いたアーケード街の中心付近に、大きさが3mほどの般若のお面がぶら下がってました。
ますます、怪しい雰囲気。そして、遠くから風に乗って、何かお囃子のようなものが聞こえて来ました。波のようにうねるように。

私は、怖かったので木の枝でお店のシャッターを叩くようにしながらさらに奥へと進みましたが、どうやら般若の面を通過した時点で手遅れのような感じがしました。
後ろから、何かの気配がするのです。
もう後ろは振り向くことができませんでした。前へ前へ進むしかなかったのです。

さっきのお囃子は、どんどん大きく聞こえて来ます。
そして、ステージのような場所に着いたら、そこでは沢山の人が同じような調子でステージ上で踊っているのです。これもまた不気味でした。
こっちの存在を完全に無視しています。

そこに、一人の男性が近づいてきました。
唯一私を認識して。
そして、一言こう言いました。

 これには、深い悲しみがあるんだよ、と。

その瞬間でした。
私は、さっきまで寝ていた真四角なベッドの上に座っていました。
時空を超えたのでしょうか。

右側の住宅地。
相変わらず、手前の家では、家族の団らん風景が見えます。とても穏やかな雰囲気なのですが、住宅地のはるか先に黒い煙が立ち上っていました。火事でしょうか。
風は相変わらず、心地よいのですが、若干煙たい臭いも混じっているような。そしてこちら側に吹いていました。

ちょっとだけ目を離しただけなのに、煙はどんどんこちらに来ていました。
今度の煙はもう火事だということがわかるようになっていました。

私は何かをしなければいけないとは思うのですが、身体を動かすことができませんでした。

一番手前の家の中の家族は逃げたのでしょうか。
な、なんと、家族4人は、みなこちら側のガラスにへばりついて、必死の形相でガラスを叩いています。口は助けてくれ、と言っています。見ると、家のこちら側には出入り口がありません。出られないようです。火が近づいてきているのに。

そのうち、住宅の間から、一人の男性が転がり出るようにこちらに走ってきます。
住民でしょうか。
いや、なんか違う気がする。直感ですけど。

そして、家族4人の視線が、その男性に釘付けになっていて、さっきまでの懇願するような視線が憎き敵を睨む目に変わっていました。

何があったのでしょう。

火は、その家族の家にまで来ました。
家族は、その男性を睨み付けながらも、焼かれていきました。
私は、何もどうすることもできませんでした。

なんとなく思うのは、この住宅地は、何者かの思惑によって、焼き殺されるために作られたものだということでしょうか。


気がついたら、私は、アーケード街の途中から、出口に向かって立っていました。ステージもありませんでした。

何か、わかりませんでしたが、ひたすら出口に向かって進みます。

途中、般若の面の所も過ぎました。

すぐに出口の明るい光が見えてきました。

そして、今、私は、真四角なベッドの上で、やはり座っています。

でも、あの燃えてしまった住宅地には、もう何もありませんでした。全くの更地になっていました。











 なんで、こんな夢を見たのでしょう。

 思い出せただけで、3つの夢でしたけれど、たった3時間の間に、実は、もっと多くの夢を、この眠りの中で見ています。覚えていないだけです。

 さっき、親子が乗ったこと、そばにいた家内に、寝ている私に乗ったかと聞いてみましたが、乗っていないと。当然と言えば当然のような。




 寝る前の鉛の服を着たような疲れはなってましたけれど、あれはなんだったんでしょうね。



そんな夢を見た。



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by KSofNaka | 2017-09-12 18:18 | 夢の話 | Comments(0)

非公開だったのか

今度、KSの人だけで集まる機会を設けた。
そして、その案内の記事を作成したんだけど、その記事の投稿先は、職場のホームページだった。
なぜ、職場のホームページに投稿したのか、なぜ、自宅からそれができるのか、は、聞かないで欲しい。
こんなに沢山の投稿できるブログを持っている私なのに、なぜ職場のホームページを選んだのか。

もちろん、上司の承認を得なければいけないから、非公開で投稿するので心配がないはずだった。
そう、はずだったんだけど、非公開設定をしたかどうかが不確かだった。
でも、投稿ボタンを押したことは間違いがなかった。

非公開になっているかどうか。
投稿してからすぐにパソコンを閉じてしまったから、確認するには、起きてまたパソコンを立ち上げ直してホームページを開くしかなかったんだけれど、どうしてもその作業がおっくうでやらずにいた。

私は会社も持っていた。
従業員は7人のこじんまりとしたIT企業だった。
リーダーが2人いて、それぞれ核となるプロジェクトを率いていた。
若い女性が最近入社して、さらにプロジェクトを立ち上げることができそうな、そんな状況だった。

私は、先のホームページに投稿した、非公開にしたかどうかがあやふやな記事を確認していた。
なかなか公開/非公開の設定までたどりつかなかった。
あー、こんなことならもっと最初のうちに、そこをしっかりと確認すれば良かった、いやいや、そもそもが職場のホームページに投稿なんか安易にしなければ良かったと、悔やみながら。

もう夜中の2時に近かった。
でも、起きている社員は私だけではなかった。
その若い女性や、リーダーも起きてまだ仕事をしていた。

そんな中、私は、相当に疲れていて、昨夜から動悸も激しくて、早く寝たいんだけど、この非公開を確認するまでは、との思いでWindowsじゃないOSのパソコンを立ち上げて格闘していた。

私は、新人の若い女性に、徹夜をすると肌によくないからもう寝るように伝え、私ももう今晩の仕事はあきらめて、寝ようと、別室のベッドに向かった。
会社には寝室が3つあって、女性用に1部屋。男性用には5人部屋が1つと予備で3人が寝られる部屋があった。
すでに5人部屋は満室だったので、3人部屋に向かった。

途中、人声がする部屋の前を通り過ぎようとしていたときだった。
中から明かりとともに、たばこの煙が漏れていた。そして議論する声も。
私は、化学物質に異常に反応してしまう。特にたばこの煙は致命傷になる。
職員には、そのことは伝えてはあったが、今夜は、外注の5人が来て、まだ打ち合わせが行われているらしかった。

3人部屋に向かうにはその部屋の前を通るしかなく、たばこの煙はその部屋の前の廊下に充満していた。

私は、一気に怒りが爆発してしまった。
あれほど言ってあるのに、なぜ、と。

打ち合わせをしている部屋に怒鳴り込んだ。
つもりだった。
でも、実際には、声がどうしても出ない。
怒っているのに、ささやく程度にしか声が出ない。
しかも耳もおかしい。
廊下にいたさっきまでの方がはっきり聞こえていて、部屋に入ったら、もごもごして全く聞き取れなかった。
なんか変。

結局、打ち合わせの人々にはなんら影響がなく、私は、一気に怒り爆発はしたものの、酸欠になってしまい、そこに漂っていたたばこの煙を大量に吸い込むことになってしまった。
最悪。

打ち合わせの部屋を出た私は、よろよろとしながら3人部屋に向かったが、部屋に着く前に、廊下で倒れてしまった。

どれぐらいの時間が経ったんだろうか。
私は、廊下にうつぶせになって倒れていた。

近いところで若い女性の声がした。
もちろん「大丈夫ですか」という声だった。
その後、上半身を持ち上げられて、ずるずると引きずられて3人部屋に運ばれていき、布団の上に、女性とともに倒れ込んだ。

頭ががんがん痛くて、吐き気が酷かった。
布団でそのまま寝たかったけれど、とてもじゃないけれどすぐに眠れる状況ではなかった。さっきの打ち合わせ室のことをのろったけれど、どうにもならなかった。
同時に、私の中に、何かの糸が切れてしまった。

ところで、その部屋は、あとから作り足した部屋なので、三方に窓があって、夜はカーテンをしないと不気味でもあった。
女性は、その部屋には入ったことがなかったらしく、その不気味さに圧倒されてカーテンを閉めまくっていったけれど、なかなか不気味さを払うのは難しかったようだった。

私は清浄な空気を吸いたくて、這ってその3人部屋にある外への出口に向かった。
外は、月も出ていない真っ暗で、道に申し訳なさそうにある小さい街灯くらいしか明かりがなく、かろうじて道の輪郭がわかる程度だった。
あまりの静けさと清浄な空気で、頭痛をちょっとだけ忘れることができた。

しばらく歩いていると、向かっている先から、2人連れの人が歩いてくるのが見えた。
嫌な予感がした。
瞬間的に人じゃないと思った。
この道は、夜中に歩く人がいない道だから。
なぜって。。。
この先には、店もないし、両脇はどれも使われていない建物がぎっしりと建っていて何もないから。
そして、噂では、出るらしかったから。

ピエロの格好をしたその二人連れ。
やはり噂どおりだったと確信できた。

すぐに引き返してコンビニにでも逃げれば良かったかもと後悔したけれど、もう絡まれてしまっていた。
どうすることもできなかった。

そこからどうやって逃げられたのかは、どうしても思い出せなかった。
けれど、私は、かなり精神的なダメージを受けて、気がついたら3人部屋に出かけたままの服装で寝ていた。

朝は起きることができなかった。
そして、翌朝も起きれなかった。
何日もそんな日が続いた。
当然、業務は停止して、それは私の仕事が止まっただけではなかった。

そして、会社からは、一人去り二人去りして、とうとう誰もいなくなってしまった。
一番きつかったのは、新人の女性が暴言を吐いて、出て行ったときだった。
とても献身的に仕事をしていた人に、暴言を吐かせてしまったのがつらかった。

部屋には、私の妻しかいなかった。
私にはもうどうすることもできなかった。
私は、相変わらず精神的に大きなダメージを受けていて、社員がいなくなったことがさらに拍車をかけていた。

私は妻に言った。
精神病院に連れて行ってくれないか、と。
もう、生き延びるすべはそれしかないと思った。




ふと耳元で大きな音がして目が覚めた。夢だった。
視界に明るい一角が見えた。その明かりがとても不自然だったような気がしたけれど、朝だとわかった。
このなんとも言えない鮮明な夢を、いつものように残しておきたいと思った。
そしてパソコンを立ち上げて、夢をたぐり寄せながらキーボードを叩いていった。

はずだった。
また耳元で大きな音がして目が覚めた。これも夢だった。
視界に明るい一角が見えて、それが朝の光だということはすぐにわかった。
カラスも鳴いている。朝だ。
同時に、記事にしたと思っていた夢の話が、まだどこにも記事として残っていないことにも気がついてがっかりした。
早くしないと、忘れてしまう。

そうして、やっと起きて、パソコンを立ち上げて、こうして打っている。
夢の中の強烈な部分を残して、3割程度はもうわからなくなってきていた。
でも、また思い出したら追記しようと思う。


そんな夢を見た。


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by KSofNaka | 2017-05-04 06:46 | 夢の話 | Comments(0)

油断ならない夢

ここんところの疲れの夢だけども。

ある日は、足をちょっとでもその形からずらしてしまうと、命に関わるから、その形を保ったままで寝なければいけない、とか。
ある日は、呼吸をそのリズムでしないと命に関わるから、そのリズムを保ったままで寝なければならない、とか。
また、ある日は、身体の向きは、これを変えてはいけない、というような、ちょっとでも身体の位置をづらそうとしたなら、命が持って行かれる、という夢を見ている。


なに、これ。

そんな夢を見た。


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by KSofNaka | 2017-02-15 21:08 | 夢の話 | Comments(0)

やっぱり手術なのね

 GW連休明けに、不本意な結石の痛みで入院までした私でしたが、もう大丈夫だろうと安心すると夜半に痛みが出て、それでも、やっぱりもう痛くないと安心した今朝も痛みがあって、どうやっても安心させてくれません。

 そんな中、やっぱり手術をしなきゃいけません、ってなったんです。

 いや、なったみたいなんです。


 もうね、いつの間にか、周囲に乗せられて、とうとう入院させられてました。

 パジャマに着替えさせられて、点滴の針も刺さって、ついに今朝は、背中から麻酔まで打たれてしまってました。

 どんどん意識がなくなっていきました。

 もう、目の前にある景色が薄らいでいきました。

 でも、まだそれに反抗するかのように、私は病院の廊下を歩いてました。トイレを探していたんだ。

 でも、最後の最後には、もう倒れ込むしかありませんでした。

 倒れようとした場所の近くには、お医者さん同士が立ち話をしていたんですけどね、私がついに倒れても、誰もそれに気がつきませんでした。立ち話をしているお医者さんの足元に倒れたのに。

 急速に薄れて行く意識の中でしたけれど、なんかね、たった5mmの結石のために、ここで(開腹)手術をまたすることが大げさというかバカらしく感じてしまったわけです。

 手術はすぐに終わるだろうけど、前回の開腹手術の後、数年間も社会復帰できなかったこと。

 そもそも、手術が終わった後、まる1日間は、沢山の管に繋がれて身動きが取れないなんて、そんな状態になること自体が、今の私には到底受け入れることなどできないと思ったんです。

 なんとか、この手術から逃れることを、もう身体が動かなくなってから必死に考え始めました。

 もう手遅れかもしれないのに。




そんな夢を見た。


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by KSofNaka | 2016-05-22 23:36 | 夢の話 | Comments(0)

あれ、右?

ここんところ、ちょくちょく出ている蕁麻疹。

何が原因なのかわからないのですが、夕べは一度、足に出ていた蕁麻疹が引いたので、寝たんですよね。

そうしたら、夜中、いや、明け方かもしれないんだけど、左腕全体が痒くて目が覚めた。

痒くて痒くて無意識のうちに掻いてしまっていたらしく、左腕全体が真っ赤になってしまってました。

で、目覚まし時計がなる前に起きて、起きている気配があった家内に、夕べは痒くて眠れなかったんだよねー、って言ったんです。

で、起きて着替えた時に気がついたんですけどね。

左腕はなんともないんです。

あんなにミミズ腫れみたいに掻きむしって真っ赤になっていた左腕は、なんともなってなかったんですよ。

あれ? もしかしてこれは夢だったの?

で、右腕を見たら、手首の辺りに掻いた痕が。ちょっとだけだったけど。


どうやら左腕の蕁麻疹は夢だったみたいでした。


そんな夢を見た。


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by KSofNaka | 2016-03-15 17:25 | 夢の話 | Comments(0)

このたび。。。

前々から構想はあったのですが、なかなか実現までには至らないでいたことでした。

記録を取り始めてから今まで、沢山の夢を見て、そのうち記憶していた約430件以上をブログに残して参りました。

それを、今度は、ストーリーはそのままで、少しアレンジしたものをひとつのブログにまとめることに致しました。

タイトルは、「ゆめのなか」です。

本当は、絵も載せたいのです。

まだ夢と一緒にその時の強烈な情景が頭の中に残っています。

なんとか、その絵も忘れないうちに残しておきたいとも思っていますが、なにせ、絵心がありません。

なんらかの形では残したいと思っていますけどね。


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by KSofNaka | 2016-03-03 22:47 | 夢の話 | Comments(0)

これで死ねるから

 随分と昔には、日々死ぬ事しか考えていなかった時期がありました。

 封印の8年間。

 封印してしまっていて、どこにもなんにも残っていないから、どういう思いをして生きていたのかなんてことは出て来ないんですけど、でも死に場所を探しながらかろうじて生きていたことだけは確かでした。

 それが、生きてもいいかなと思えるようになって、さらに20年経ったある日のこと。

 お医者さんが私のところに来ましてね、耳元でそっと囁いたんです。

 「この注射で死ねるから」って。

 そしていきなり私の胸の左脇にブスッて注射針を刺したんです。

 一瞬、クラクラってして、足から崩れるように落ちて行きそうになったところを、意識だけで支える感じで、なんとか崩れ落ちるのを支えた。

 「あと2回打てば、楽になるから」。

 私の中で、いや、今はまだ死にたくない。これからなのだから。あの時代は過ぎ去ったんだから。

 いつでも死ねる、突然そういうことになっても動じない、って思っていたけど、今はダメ。

 これから咲くんだから私は。



そんな夢を見た。


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by KSofNaka | 2016-02-29 10:34 | 夢の話 | Comments(0)

決死のカミングアウト

 私の周辺は非常なる緊張で取り囲まれていた。

 もう、一人一人への声掛けなんてできない。

 一人一人がものすごく緊張しているんだ。

 腫れ物に触るようにとか、まるでそこにいないかのように振る舞っていなければいけないような状況にあった。

 そして、意を決したように、一人、また一人と出かけて行く。

 どこに行くのだろうか。



 実は、みなさん、カミングアウトをするためにここにいるらしいのだ。

 そして、カミングアウトを終えた人達は、もうここには戻って来ない。

 ほとんどの人は、カミングアウトする内容は1件なんだけど、ある人なんかは3つも4つもあって、緊張と恐怖で死にそうな顔をしている。


 3つも4つもあった人は、最後までそこにいたんだけど、いまやっと出かけて行った。


 ここからは、残念ながらカミングアウトしている姿や、言っていること、その後の姿を見ることはできない。

 でも清々しい気持で戦場へと旅立って行くことを、私はただただ願うばかりだ。

 戦士らよ。またここに戻っておいで。

 大丈夫だよ、今度はここがあるって知っているんだから。



そんな夢を見た。

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by KSofNaka | 2016-02-18 10:45 | 夢の話 | Comments(0)

複雑だった

 私の友人と泊まりがけで出かけたときのこと。

 泊まる部屋は同じで、狭い板の間に布団が2枚敷いてあるだけ、というちょっと危険な匂いがする状況だった。

 寝る前に、ちょっとだけその友達とおしゃべりしたんだけど、先日、もう一人の私の友人をその人に紹介したのね。

 そうしたらどうやらお互いに夜に意気投合したらしく、いい友達を紹介してもらえた、と嬉しそうだった。

 はてさて、そんな状況で、これから友人と隣通しで寝なきゃいけないんだけれど、どうも、何か嫌な予感がするのね。友人も、なんかしかけてきそうな気もして。そして、なんか、私もそれを期待しているような複雑な思いだったんだけどね。

 疲れていた私は、横になった途端に眠ってしまいました。


そんな夢を見た。

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by KSofNaka | 2016-02-02 13:44 | 夢の話 | Comments(4)