クラインフェルターな日々 0

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クラインフェルター症候群(47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。 @ikiru2hint

カテゴリ:夢の話( 13 )

油断ならない夢

ここんところの疲れの夢だけども。

ある日は、足をちょっとでもその形からずらしてしまうと、命に関わるから、その形を保ったままで寝なければいけない、とか。
ある日は、呼吸をそのリズムでしないと命に関わるから、そのリズムを保ったままで寝なければならない、とか。
また、ある日は、身体の向きは、これを変えてはいけない、というような、ちょっとでも身体の位置をづらそうとしたなら、命が持って行かれる、という夢を見ている。


なに、これ。

そんな夢を見た。


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by KSofNaka | 2017-02-15 21:08 | 夢の話 | Comments(0)

やっぱり手術なのね

 GW連休明けに、不本意な結石の痛みで入院までした私でしたが、もう大丈夫だろうと安心すると夜半に痛みが出て、それでも、やっぱりもう痛くないと安心した今朝も痛みがあって、どうやっても安心させてくれません。

 そんな中、やっぱり手術をしなきゃいけません、ってなったんです。

 いや、なったみたいなんです。


 もうね、いつの間にか、周囲に乗せられて、とうとう入院させられてました。

 パジャマに着替えさせられて、点滴の針も刺さって、ついに今朝は、背中から麻酔まで打たれてしまってました。

 どんどん意識がなくなっていきました。

 もう、目の前にある景色が薄らいでいきました。

 でも、まだそれに反抗するかのように、私は病院の廊下を歩いてました。トイレを探していたんだ。

 でも、最後の最後には、もう倒れ込むしかありませんでした。

 倒れようとした場所の近くには、お医者さん同士が立ち話をしていたんですけどね、私がついに倒れても、誰もそれに気がつきませんでした。立ち話をしているお医者さんの足元に倒れたのに。

 急速に薄れて行く意識の中でしたけれど、なんかね、たった5mmの結石のために、ここで(開腹)手術をまたすることが大げさというかバカらしく感じてしまったわけです。

 手術はすぐに終わるだろうけど、前回の開腹手術の後、数年間も社会復帰できなかったこと。

 そもそも、手術が終わった後、まる1日間は、沢山の管に繋がれて身動きが取れないなんて、そんな状態になること自体が、今の私には到底受け入れることなどできないと思ったんです。

 なんとか、この手術から逃れることを、もう身体が動かなくなってから必死に考え始めました。

 もう手遅れかもしれないのに。




そんな夢を見た。


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by KSofNaka | 2016-05-22 23:36 | 夢の話 | Comments(0)

あれ、右?

ここんところ、ちょくちょく出ている蕁麻疹。

何が原因なのかわからないのですが、夕べは一度、足に出ていた蕁麻疹が引いたので、寝たんですよね。

そうしたら、夜中、いや、明け方かもしれないんだけど、左腕全体が痒くて目が覚めた。

痒くて痒くて無意識のうちに掻いてしまっていたらしく、左腕全体が真っ赤になってしまってました。

で、目覚まし時計がなる前に起きて、起きている気配があった家内に、夕べは痒くて眠れなかったんだよねー、って言ったんです。

で、起きて着替えた時に気がついたんですけどね。

左腕はなんともないんです。

あんなにミミズ腫れみたいに掻きむしって真っ赤になっていた左腕は、なんともなってなかったんですよ。

あれ? もしかしてこれは夢だったの?

で、右腕を見たら、手首の辺りに掻いた痕が。ちょっとだけだったけど。


どうやら左腕の蕁麻疹は夢だったみたいでした。


そんな夢を見た。


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by KSofNaka | 2016-03-15 17:25 | 夢の話 | Comments(0)

このたび。。。

前々から構想はあったのですが、なかなか実現までには至らないでいたことでした。

記録を取り始めてから今まで、沢山の夢を見て、そのうち記憶していた約430件以上をブログに残して参りました。

それを、今度は、ストーリーはそのままで、少しアレンジしたものをひとつのブログにまとめることに致しました。

タイトルは、「ゆめのなか」です。

本当は、絵も載せたいのです。

まだ夢と一緒にその時の強烈な情景が頭の中に残っています。

なんとか、その絵も忘れないうちに残しておきたいとも思っていますが、なにせ、絵心がありません。

なんらかの形では残したいと思っていますけどね。


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by KSofNaka | 2016-03-03 22:47 | 夢の話 | Comments(0)

これで死ねるから

 随分と昔には、日々死ぬ事しか考えていなかった時期がありました。

 封印の8年間。

 封印してしまっていて、どこにもなんにも残っていないから、どういう思いをして生きていたのかなんてことは出て来ないんですけど、でも死に場所を探しながらかろうじて生きていたことだけは確かでした。

 それが、生きてもいいかなと思えるようになって、さらに20年経ったある日のこと。

 お医者さんが私のところに来ましてね、耳元でそっと囁いたんです。

 「この注射で死ねるから」って。

 そしていきなり私の胸の左脇にブスッて注射針を刺したんです。

 一瞬、クラクラってして、足から崩れるように落ちて行きそうになったところを、意識だけで支える感じで、なんとか崩れ落ちるのを支えた。

 「あと2回打てば、楽になるから」。

 私の中で、いや、今はまだ死にたくない。これからなのだから。あの時代は過ぎ去ったんだから。

 いつでも死ねる、突然そういうことになっても動じない、って思っていたけど、今はダメ。

 これから咲くんだから私は。



そんな夢を見た。


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by KSofNaka | 2016-02-29 10:34 | 夢の話 | Comments(0)

決死のカミングアウト

 私の周辺は非常なる緊張で取り囲まれていた。

 もう、一人一人への声掛けなんてできない。

 一人一人がものすごく緊張しているんだ。

 腫れ物に触るようにとか、まるでそこにいないかのように振る舞っていなければいけないような状況にあった。

 そして、意を決したように、一人、また一人と出かけて行く。

 どこに行くのだろうか。



 実は、みなさん、カミングアウトをするためにここにいるらしいのだ。

 そして、カミングアウトを終えた人達は、もうここには戻って来ない。

 ほとんどの人は、カミングアウトする内容は1件なんだけど、ある人なんかは3つも4つもあって、緊張と恐怖で死にそうな顔をしている。


 3つも4つもあった人は、最後までそこにいたんだけど、いまやっと出かけて行った。


 ここからは、残念ながらカミングアウトしている姿や、言っていること、その後の姿を見ることはできない。

 でも清々しい気持で戦場へと旅立って行くことを、私はただただ願うばかりだ。

 戦士らよ。またここに戻っておいで。

 大丈夫だよ、今度はここがあるって知っているんだから。



そんな夢を見た。

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by KSofNaka | 2016-02-18 10:45 | 夢の話 | Comments(0)

複雑だった

 私の友人と泊まりがけで出かけたときのこと。

 泊まる部屋は同じで、狭い板の間に布団が2枚敷いてあるだけ、というちょっと危険な匂いがする状況だった。

 寝る前に、ちょっとだけその友達とおしゃべりしたんだけど、先日、もう一人の私の友人をその人に紹介したのね。

 そうしたらどうやらお互いに夜に意気投合したらしく、いい友達を紹介してもらえた、と嬉しそうだった。

 はてさて、そんな状況で、これから友人と隣通しで寝なきゃいけないんだけれど、どうも、何か嫌な予感がするのね。友人も、なんかしかけてきそうな気もして。そして、なんか、私もそれを期待しているような複雑な思いだったんだけどね。

 疲れていた私は、横になった途端に眠ってしまいました。


そんな夢を見た。

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by KSofNaka | 2016-02-02 13:44 | 夢の話 | Comments(4)
 私がいくら異性ホルモンを入れているからって、なにもこんな仕打ちをしなくたって。。。

 私は悲しい。

 普段から、家内から女性もの着たら離婚よ、って言われているからだけどね。

 当然だと思うよ。


 なのにさ、家内から、いきなり、これ着なさい、って言われて着てみたら、なにこのワンピース。

 そして、一緒にお出かけ、とか言われて。

 おいおい、外に行くんかい!!

 そんなことを3回もさせられました。

 もう泣き泣きだよ。本当に。



そんな夢を見た。


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by KSofNaka | 2015-12-24 09:42 | 夢の話 | Comments(0)

おちんが

昨日の午後、おちんを触っていたら、ポロって、取れちゃったんだ。

で、あそこは、ツルツルになっていて。

おしっこの穴さえ見つけられない。

これは、どうしよう。

おしっこはいつからいってなかったっけ。

おしっこ出せなくて体内を巡ったら、尿毒症になっちゃうよー。

そうしたら、死んじゃうじゃない。

これ、くっつけてみたら、そのままくっついちゃうかなー。

いや、そんな取れ方じゃないよこれ。

もう、女の子になるしかないの?

でも、おしっこの口はないとダメだよ。

困ったなぁ。。。


そんな夢を見た。

途方にくれるわ。


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by KSofNaka | 2015-11-02 08:27 | 夢の話 | Comments(2)

XXYが排除される

そこは、ワンマンな人がやっている団体で、そこに集う人々はそのワンマンさに嫌気がさしていたんだけれど、報復を恐れて誰も口をとざしたままだった。

そしてそのワンマンさの中には、自身の理解できないことはことごとく排除するものがあって、その排除の仕方は徹底的だった。

先日から目をつけられている人がいた。

なんでも染色体の形が他の人とは違うらしい。

そして、その人は、そこからなんとか逃げ出そうとしていた。

ある日、逃げ出した人がいるとの連絡を受けて、いやいやながらも追跡することになった。

他の人らは知らなかったけれど、私はその人が誰かはわかっていた。

なぜかって? 私も同じだったから。

でも、私の事は、その逃げた人にもワンマンな人にも、一緒に探している人にも知られてはいなかった。



色々と探したけれど、なかなか簡単には見つからなかった。

あと残っている場所は、建物の裏にある沼地。

何がいるのか分からない場所だった。

建物からの有毒物質が垂れ流されているから、普段なら何でもない生物が巨大化して住んでいるという噂があった。

もうそこから逃げるしか道はないようだった。

建物の裏手に回った私らは、じっと沼地の表面をうかがった。

少しでも揺らぎがあれば、と思ったからだ。

果たしてそれは、ほどなく起こった。

まっすぐに動く水の揺らぎがあった。

もちろん、追跡する私らもその沼に入って行くのはためらわれた。

でも、入って行かざるを得なかった。

命令だもの。

少し距離を置いて、両側を私らも沼の中を進んだ。

どこかで必ず息継ぎをするはずだもの。

そして、私のすぐ側で、顔が上がってきた。

やっぱり、その人だった。

目が合った私だったけれど、知らないふりをして、また潜っていく姿を黙認した。

少し経ったところで激しく波立ち始めた。

沼の中で何かが起きていた。

やがて、巨大な腕が2本出てきた。その先には巨大なハサミが見えた。

大きなザリガニらしかった。

やがて、静かな沼になった。

暫くたって、ずっと先にまっすぐに波立つものが見えた。

あー、勝ったんだな、あのザリガニに。

もう、その波立つ姿を追う人はいなかった。

逃がして上げようと、皆の顔が言っていた。

私もそう思うし、沼に足を入れている場合ではないとも思った。

自分らは餌のような気がしたから。



私には、こんなところを逃げる勇気は毛頭なかった。

そんな夢を見た。


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by KSofNaka | 2015-11-01 09:57 | 夢の話 | Comments(0)