クラインフェルターな日々 0

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クラインフェルター症候群(47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。 @ikiru2hint

やっぱり手術なのね

 GW連休明けに、不本意な結石の痛みで入院までした私でしたが、もう大丈夫だろうと安心すると夜半に痛みが出て、それでも、やっぱりもう痛くないと安心した今朝も痛みがあって、どうやっても安心させてくれません。

 そんな中、やっぱり手術をしなきゃいけません、ってなったんです。

 いや、なったみたいなんです。


 もうね、いつの間にか、周囲に乗せられて、とうとう入院させられてました。

 パジャマに着替えさせられて、点滴の針も刺さって、ついに今朝は、背中から麻酔まで打たれてしまってました。

 どんどん意識がなくなっていきました。

 もう、目の前にある景色が薄らいでいきました。

 でも、まだそれに反抗するかのように、私は病院の廊下を歩いてました。トイレを探していたんだ。

 でも、最後の最後には、もう倒れ込むしかありませんでした。

 倒れようとした場所の近くには、お医者さん同士が立ち話をしていたんですけどね、私がついに倒れても、誰もそれに気がつきませんでした。立ち話をしているお医者さんの足元に倒れたのに。

 急速に薄れて行く意識の中でしたけれど、なんかね、たった5mmの結石のために、ここで(開腹)手術をまたすることが大げさというかバカらしく感じてしまったわけです。

 手術はすぐに終わるだろうけど、前回の開腹手術の後、数年間も社会復帰できなかったこと。

 そもそも、手術が終わった後、まる1日間は、沢山の管に繋がれて身動きが取れないなんて、そんな状態になること自体が、今の私には到底受け入れることなどできないと思ったんです。

 なんとか、この手術から逃れることを、もう身体が動かなくなってから必死に考え始めました。

 もう手遅れかもしれないのに。




そんな夢を見た。


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by KSofNaka | 2016-05-22 23:36 | 夢の話 | Comments(0)