クラインフェルターな日々 0

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クラインフェルター症候群(47XXY)の人生を赤裸々に、集大成のつもりで綴ります。 @ikiru2hint

開腹手術から2年経過

 生きている間中、生産続け、私を悩ませる結石。

 その手術をしてからちょうど2年経過しました。

 長い長い長〜い2年でございました。

 結石との戦いも、本当に長うございました。

 最初に見つかったのは、3つめの会社に社員として勤めていた頃のこと。取引先での会議中に突然の痛みでトイレへ。どこまで痛くなるのか検討もつかない、そんな状況で帰ることを決断。会議に参加している取引先の方のタクシーを呼びましょうか、に対して、救急車にしてくださいってお願い。工場でしたから、救急車ってよくないとは思いましたけれど、一躍有名になり、時の人となりました。

 その後の検査で、両サイドの尿路結石と胆石が見つかります。

 胆石は尿路結石ほど痛みがないとのことで放っておいたところ、その3年ほど後の45歳の派遣社員の時に、急に耐えられない痛みに襲われ、救急搬送されたり病院を変えたりして、3つめの病院で入院し、やはり今頃、12月に胆嚢摘出の手術をしました。

 そしてそして、2010年の秋に母が逝った後、体調を急激に壊し、半年に及ぶ血尿。翌年、震災で世の中が激動している頃に、2度の入院と手術をして小指の先ほどの大きさの大事に大事に尿管に包まれて保管されていた結石を開腹して取ったのが、2年前の今日だったのです。

 2年前の夏に内視鏡による手術でうまく取ることができず、絶望の中での秋までの期間。杖をついたり、夏なのにホカロンを貼ったりして壮絶な状況で通勤。短期間で社会復帰しなければ契約解除の脅しにおびえにおびえて入院。スパルタナースの指導の下、超短期間で退院。しかし、やはり無理がたたって結局契約解除。思えば、負のスパイラルにこのあたりから入ったんだった。

 そして、術後の傷がまだ癒えていない今年の秋に、また開腹手術した場所から結石が見つかり、主治医と、どうすんべか、と頭を抱えている状況。

 まだまだ負のスパイラルからは抜け出せておりませんが、ここが踏ん張りどころ。
転職になるのかならないのかもわかりませんけれど、確実に、次の明るいものに向かって突き進んでいっている途中にあるのはわかっています。

 しかし、波瀾万丈なここ最近だな、って思いますよ。

今回の入院の様子【追記】
リハビリの様子【随時更新】
とうとうダウン


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by ksofnaka | 2013-11-25 22:50 | 症状(結石編) | Comments(0)